田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 私からひとつ……。いま提案された法律案のうち宅建業法のほうは免許という形で許可をしているわけです。それから積立式のほうは許可という形で免許しているわけです。免許と許可というもののウエートというか、効果というか、定義というか、含まれている内容というものが何を言っているのか、ということなんです。宅建業法のほうは免許という形で許可をしている。積立式のほうは許可という形で免許しているのです。法律語としてはどういう内容を持つ…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 一体法律というものは政府のものじゃないのです。法律というのは国民のものなんです。われわれのものなんです。それがかつての明治憲法以来の一つの流れ、思想というものを織り込んだ専門語がまかり通っておることは、これはもうはなはだふしぎなわけなんです。で、もっと平易なわかりやすいわれわれ日常使っておる、習慣なり行為なりがそのまま表現されるという文字こそ民主的な法律のはずであります。用語のはずであります。したがって、いま伺って…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) そうすると、建設大臣、いまの用語の解釈はどういう解釈をわれわれはしていいんでしょうか。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) それからもう一つ伺いたいと思います。先ほども名義貸しの禁止の問題が出ておりましたけれども、取引主任者が二つも三つも名前を貸してやることがあり得るのじゃないかと思うのです。ここにいよいよ登録制というものが今度の法律によって施行すると言っておりますけれども、この登録制も義務登録じゃないわけですね。おそらく都道府県の知事あたりがこうしてくれと、登録するようにといって登録するのか。これは宅建事業に従事するという段階で登録を…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) その登録を受けることができるというのはどういう意味ですか。これは登録をさせようという意思があるのか、資格者が自分で登録したいという意思表示からそれをするのか、こんなあいまいなものではだめなんですよ。かりに自分が業に従事しようという場合には必ず登録をしなさいと、これならはっきりして名義貸しも押えられるのです。同じ名前があっちもこっちもあったというのでは困る。ただ、受けることができるというあいまいなことは、何か根拠があ…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) そう書いてないじゃないですか。受けることができるというのは、義務づけられてないんじゃないですか。これはどうなんです。政令でもって何かきちっときめようというのですか。業に従事しようという場合には登録を受けなければならないというふうに読めないのですがね、これは。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) たとえば取引主任者としての試験には合格した、これは取引主任者の資格を持っている者ですね。そうすると、これが宅建業者のところに勤務してその業務を営むという場合でもそうでない場合でも取引主任者に違いない。合格者としての資格は登録されているけれども、あらためてなぜ登録をしなければならぬかということになると、ちょっと意味がわからないのですがね。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) そうすると、登録をしない者は使えないんだということなんですか。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) そういう読み方をしていらっしゃるのだったらけっこうですが、ぼくにはそうは読めない。 もう一つは、保証会社が五千万円以上の資金というのは、どこの基準できめたのですか。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 他に御発言もなければ、両案に対する質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより両案に対する討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御意見もないようでございますので、討論はないものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。 まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案を問題に供します。本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) ただいま述べられました上田稔君の提案の附帯決議案を議題といたします。 別に御質疑もないようでありますので、これより本附帯決議案の採決をいたします。 上田君提出の附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 全会一致と認めます。よって、上田稔君提出の附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、根本建設大臣から発言を求められておりますので、これを許します。建設大臣。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 次に、積立式宅地建物販売業法案を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、ただいま可決されました両案につき、本院規則第七十二条による議長に提出すべき報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 この際、理事の補欠選挙を行ないます。委員の異動に伴い、現在本委員会の理事が二名欠員となっております。これよりその補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(田中一君) それでは理事に上田稔君及び中津井真君を指名いたします。 —————————————