田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 これはもっと古いものじゃないですか。この地帯は全部破砕土壌の地帯であって、相当困難な地帯だということは、もう常識でわかっておるわけです。大崩というこういう名称、これは素朴に、何かあればすぐにくずれるのだ、がけがくずれるのだというところからきたのだと思うのです。したがって、明治初年からそういう現象がある地区に対して、どういう経緯で国道をつくったか。これはむろん前には二級国道だったと思うのですが、どういう経緯でやったのか。三十二…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 新舞子の災害にしても、この大崩の災害の事故にしても、これは、むろんわれわれが、われわれがというか人間の想像もつかないような集中豪雨というものに見舞われれば、これは崩壊するのはあたりまえです。あたりまえというより、これはもうわれわれが庭で実験してもわかることです。一つの土の山をバケツでどんどんたたきつければこれはくずれる。これは自然現象。しかしこれに対する防災というものは、当然に国土保全の役目を持つ建設省の役目です。そういう面…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 私は、この防災地区であったものを無理にそれを取り消して、そうして道路をつくらなければならぬかという理由がふしぎでならないのです。かりにそういう地区でも、このような施設をすれば無事に通行できるのだということの保証があって許可すべきなんです。私はそう思う。おそらく高橋君も技術家として当然そうでなければならぬということは、ぼくと共感するだろうと思うけれども、なぜそういう地区を完全な技術的な裏づけをしないでつくったかということなんで…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 西村さんね、道路にしても河川にしても、そこにいる局長連中は、みんな今度はここに何ミリ以上の集中豪雨あるいはこの水源にどれくらいの雨が降ればこの場所で河川が破堤しますよ、これはこの山はくずれますよとみんな知っているのですよ。いいですか、これはむろん常時本省としては全国の国土保全を考えている以上、常にチェックしています。さあ災害が起きた、もう改良の図面まで持って査定に出かけるのです。それくらいな高度の技術と準備がなければ局長なん…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 もう一つ、排水溝ですね、排水溝というのは長さ、奥行きはどのくらいですか。とにかくみんな詰まっているんじゃないかと思うんです。その点は現在の大崩の排水溝はどのくらいの集水個所があるんですか。
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 これ大崩の一つの実態から見て、四千カ所というこの崩壊を全部点検することです。点検するということを新聞に見ましたけれども、そうしてそういう場所は予防的に工事をすることです。 それから河川局長に聞きますが、あそこを見るとちょっと小さな沢があるわけなんです。おそらく今度の道路局で予算をとって仕事をしようというのは、崩壊部分の復旧と改良だと思うんですよ。そうでない部分については、それは道路ののり面だから河川局の仕事じゃないといって逃…
第66回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 それから林野庁では向こうのあれは民有地だそうですね、全部。むろんバイパスで相当荒らすだろうと思うけれども、やはり頂上のほうがどんな形になっているか、のぼっておらないからわからぬけれども、これに対するやはり集水というか、集中豪雨で起こる問題があるわけですから、あの辺は破砕地帯ですから地震だとどうしても崩壊するけれども、何らかの措置をとらぬと、これはこの地区は特別な集中豪雨によって起きたという不可抗力的なものではなくて、常に崩壊…
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 まず請願の審査を行ないます。 請願第一三六号東北自動車道建設事業の促進に関する請願外百四十二件を一括して議題といたします。 本委員会に付託されております百四十三件の請願は、一応専門員のもとで整理してもらい、本日の理事会において審査いたしました結果、請願第一三六号東北自動車道建設事業の促進に関する請願外十三件は、議院の会議に付することを要するものにして、内閣に送付するを要する…
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) 継続調査要求についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 参議院 建設委員会 第15号
○委員長(田中一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十七分散会 —————・—————
第65回 参議院 本会議 第13号
○田中一君 ただいま議題となりました二法案につきまして、建設委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 まず、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案は、宅地建物取引業の適正な運営と取引の公正を確保して、購入者等の利益の保護をはかるため、宅地建物取引業者の免許基準の整備、契約内容の適正化、前金の保全等の措置を講ずるもので、そのおもな内容は、第一に、免許の取り消し等を受けてから三年の間新たに免許を受けることができないこと。第二に…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、積立式宅地建物販売業法案(いずれも衆議院送付)の両案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続き、両案に対する質疑を行ないます。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) 午前中の審査はこの程度にし、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十九分休憩 —————・————— 午後一時十分開会
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、宅地建物取引業法の一部を改正する法律案、積立式宅地建物販売業法案を便宜一括して議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) ちょっと私から関連して、 その点明確にしてほしいのは、たとえばきまった形の給付を受けるもののほかに、外郭のへいとか門をこういうぐあいにやってくれとか、あるいは登記の費用とか、前に見積もりした以外のものが多いんだそうです、登記費用とかなんとかね。それから設計の製図、それから確認申請、それらを全部代行するのはどうです。そういう場合に定型的な形のもの以外の雑費用というものまでも積立金に入れられると非常に制約を受けるという…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) もう一つ聞きます。たとえばへいを十メートルのへいをやってくれということがあとで出れば、追加工事になって別になるでしょうけれども、それも一ぺんに金が払えないから積立金にしてくれという要求が向こうからあった場合ですね。そうするとそういうものに対しては常に新しい契約を、軽微な仕事でも追加工事でも一々契約書をつくらなければだめだと、そういう場合に非常に事務的に困るんだということをせんだって東郷参考人が言っているんです。登記…
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○委員長(田中一君) もう一ぺん言いますよ。三分の一までは積み立て金で預って、今度は十分のものを給付するわけです。家を建てて給付してもあとは三分の二を向こうに危険負担するわけです、会社は。そうでしょう、危険負担するわけでしょう、今度は逆に。向こうから払ってもらう、月賦で。それとこれとは同等じゃないかと思うのです。その場合にへいをつくってもへいは一ぺんに払えませんと。払えませんからそれも月賦にしてくださいと、こうなるわけです。へいをつくっ…