田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 そうすると、私の想定では百万以上の人口で一応日常、人が使うという水の保有量、これを考えますと、農業用水に持っていくような水が限定されるというように考えておるんです。したがって、蔬菜あるいは米作等は困難であるという考え方を持っておるんですが、その点、山中さんどうお思いになりますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 これはね、そういうお考えは何年ごろに、何カ年でそれが完成するか。同時にまた、その費用というものはどのくらい投じなければならぬかということの予算、予算というか、この開発によるところの——長期経済開発計画には金がちっとも入っていないんです。そこでどのくらいをお考えになっていますか。どの程度のものを考えているか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 費用は。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 どうも急行列車でもって、もう一ぺん続いて質問できる時間がないものですから非常に残念です。 琉球政府では布令をもって、異国人と申しますか、本島以外の人たちの土地の取得を禁止しているというように聞いております。ところが、現在、もう海洋博というものが明後年開かれるということについて、日本の本土からの相当の財閥等が百万坪以上のものを、その候補地と目ざすところの地域の百万坪以上を買っております。これはむろん形は現在の琉球の人たちの名前…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 そういう質問をしているんじゃない。本土人が海洋博の周辺の土地を買いあさっているということの真相はどうかと伺っているんです。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 もしも返還された暁には、現在布令で禁止している精神を生かして、沖繩県においては布令の精神を生かして——本土の大資本家等が大体六百五十万ヘクタール買い尽くしたそうでありますが、これは一切許可しないという方針をおとりになるのかどうか、たとえやみで、やみというのは、内々契約しておっても、沖繩県民の名前になっておるものがあるわけですが、これを許可しないという方針をとるか、当然これは本土においては、土地を買った、これに対する許可、不許…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 本土におきましても、農地法であろうと何であろうと、いま自由です。これは農業委員会がそのままストレートに許可します。なぜならば、水田をつぶせ、水田をつぶせば補助金をやる、宅地にしろというような声が昨年の国会でも通っております。したがって、いまの答弁じゃ不十分でありますから、これはだれに聞いたらいいのか、非常に政治的な大きな問題なんです。社会的な問題なんです。したがって、これに対する姿勢をどなたかはっきりしていただきたい。これは…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 そうすると、むろん私契約で許可を受ける受けないにかかわらず、相当な土地を買い占めている、安く買い占めているという人が、返還後、本土並みになりますと、これはストレートに名義が移るわけです。これは現在の沖繩、琉球政府の布令をもとにして相当考えようと、こういう御答弁だと思います。その点、それでいいですか。——ただ、私は、いま総理から逆に質問された点について申し上げます。 私は、日本の領土を全部見渡すと、温暖で非常に海のきれいな、空…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 総理が真剣にこれをお考えくだすってありがとうございました。これはただ単に百六万は生きられない、六十万にどこかで吸収せよと、そういうことじゃないのです。私は、四時間ぐらい時間があれば、事こまかに、これがほんとうに沖繩県民のしあわせなんだ、同時に日本民族もそのために生きられるのだという道を質問したかったのでありますが、これは時間がありませんから、これでやめます。これはいずれ、あなた、まだこの国会中はずっと総理大臣として座におられ…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 第二の問題、空中写真の問題はどうでございますか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 総理、いまのこれは必ず実現するわけですね。非常にまだ危惧を持っておるのです。内地においても——本土におきましても、そういう障害が現在もたくさん行なわれておるというわけであります。その点ひとつ総理から確認していただきます。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 公安委員長、来ていますね、中村さん。きのうわれわれの同僚の田中寿美子委員から売春法の問題で質問がございました。ただ、私非常に気になるのは、終戦後、これは政府が、とは申しませんが、政府の指導のもとに本土各地に売春供給業者というのが生まれました。慰安施設協会とかなんとかというのがたくさんできました。今度、数万人を数えるというこれらの不幸な女子が、本土並みになった暁に、日本には売春禁止法がございます。これは、ざる法でありますけれど…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○田中一君 ただ、終戦後われわれも占領軍の支配下にありまして、相当ひどい目にあっております。ことに娘や女房は山に隠したなんということもございました。というのは、そこに相当の数の占領軍が入り込んでくることがありました。しかし、いま、そういう立場に立っている婦人のほかに、良家の子女もあるはずであります。これらに対する暴行等が沖繩県警でこれを予防することができるのかどうか、その点の自信を、ひとつお聞かせ願いたいのです。そして、それには、このよ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中一君 関連して。 協定の協議の際には、施政権が日本に戻ったならば、軍用地は全部調査をすることの承認と申しますか、了解をとっておるのかどうか、また、これが時限的に直ちにやるのか、あるいは何年後にやるのかという了解なのか、その点は詳細に、確実性のある答弁をしていただきたいと思います。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中一君 ですから、それを米軍と、アメリカと、はっきりと約束をしているのかどうか。また、そういうのは了解事項として文書を取りかわしてあるのかどうか。時限が直ちにといっても、四月になるのか、五月か七月かわかりませんが、その時点において立ち入りができるのだということを、了解をとってあるのかどうか、これを伺いたい。——これは外務大臣です。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中一君 それ、一番困るのです。一方的に政府の見解として、できるのだと言っている。また、防衛庁長官は、直ちにやりますと、行動を起こさなければだめです。いままで沖繩基地の周辺を歩いておっても、車をとめると、とめてはいけないといって、ピストルでおどかされる例が現在でも行なわれている。ここまできびしく日本人の立ち入りを拒んでいるところの基地内に、了解なしに立ち入ることは、むろん不可能です。したがって、いまのような答弁を今後もするならば、文書…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中一君 防衛庁長官並びに外務大臣の心情はよくわかるんです。よくわかるだけに、そうした文書の取りかわしなり、あるいは完全な了解がなくては不可能だということは内地においても同じなんです。したがって、軍事目的を持つ、ことに戦闘基地として持っているところの沖繩が、あらゆる面において、日本人の調査とか、あるいは見学等を拒んでおる現状からいって、施政権が返還になった直後に必ずそれはできるんだという観念的な議論は国会ですべきものじゃないです。正し…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、逓信委員会、建設委員会連合審査会 第2号
○田中一君 これは総理に伺っておきますがね。その気持ちはよくわかります。事前にそういう協定書の覚え書きを取りかわすことが不可能であったということの証拠なわけなんです。したがって、論理的に施政権が日本に移るならばできるはずだという答弁をしているんですが、まあ私は関連で質問しているから、総理から、総理の信念として、日本政府の代表としてアメリカに対しては必ずそれを実行するという約束をここで取りかわさなければ、ここで表現されなければ、これは国民…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 知らないって言わんでくださいよ、知っているはずなんだから。この計画はむろん従来のがけくずれその他の事故の発生からくる原因究明が主目的でありますが、なぜこの地点を選んだかという点が第一の質問であります。私が聞くところによりますと、この地点を選ぶために相当各所を見た結果、どうしてもここでなくちゃならぬということで、川崎市長に対してこの地点を——これは市有地だそうでありましたが、この地点を実験の場として提供しろということでありまし…
第67回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、これは国がこの土地を買い求めて、そうして実験場として国有としてこれを行なったということなんですか。それとも、周辺全部個人が持っておって、個人と契約を結んでそれを借りて実験に当てがったというのですか、どっちですか。