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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/05/18

68参議院 建設委員会 第14号

○田中一君 それじゃ、第一次報告というものはこの次に伺いますが、私はきょうはこの程度にして次回に譲ります。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 私は、いままで四氏が質問されたもの以外の点についてただしておきたいと思うのであります。 最初に伺いたいのは、下水道利用者の地元負担金であります。地元負担金と申しますか、結局、利用者の負担金、これが一応きめられておりますけれども、各市町村等におきましては、その公共団体の財政力によっていろんな形で負担に差異があるということがいままで指摘されております。 そこで、原則的なものは示しておられるようでありますけれども、その点はどういう…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 これは自然と申しますか、人為的に農地がどんどん蚕食されて市街地を形成する。かつて地元負担金の率等を完成した区域までさかのぼって新しく負担させるという傾向が各中小都市に多いわけです。おれの前にはもう下水道がきているんだというにかかわらず、下流の下水道の施設をつくるその場合にも負担をさせるというようなことが新都市に行なわれておりますけれども、それらは何か明確な基準で示して同じような公平な率を課しているのか。いま言うとおり、相当な…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 市町村の長は選挙によって出ているわけであります。だからなるべく負担は直接の利害関係者、利用者にかけたほうが得である、損得の問題を言うとおかしいけれども、選挙の場合に。そうしたいと思っても、建設省のほうでそうじゃないのだ、それはもうかってできておるところのものに、その区域を全市とは言いません、その区域全体に負担させたほうがいいのだというような指導をしておるのですから、ケース・バイ・ケース、いろいろな地域における実情から、おまえ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 下水道に流れ込む自家用の排水と雨水との比率はどんなふうに、地域差がこれはむろんあると思うのでありますが、その場合には自分の家から出る排水と、それから雨水ですね、こういうものの比率はどんなふうに考えておりますか。そういう面から負担というものが考えられておるのかどうか。何といっても、たとえば少数の家族のものが広いうちに住んでいれば、これは流すものは少ないわけです。むろん面積といっても、それは流れるのは小さなうちならば雨水が流れる…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そうして求められた数字というものが市長の、事業主体の意思によって提案される。そうして市議会の決定を見るということなんですね。門真の例を出しておりますけれども、門真などはそれぞれそれに対する負担の、完成区域と未完成区域の負担の問題を公平という名において、完成区域にもそれを賦課させようという考えに立って、たいへんな長い間それに対する問題で市議会が紛糾した例を、これは久保君御承知のとおりです。そうなると、その地域ではなかなかそれが…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 農地の転用によって相当大きく農地がつぶされております。そうすると大体都市周辺の農地、市街化されてしまったところの地域の農地、これに必ずといって農業用水があるわけです。この農業用水、これはもはやその地域が市街化されてまいりますと、これは都市下水道と同じような役割りしか持っておらないわけです。むろんそこにそれこそ無秩序に、かって気ままにそこに、場合によったらごみ捨て場になっている、物を捨てている、それから汚水はどんどんかってに流…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 これは市街化されることのほうが早いのです。話し合いをしなさいといったところが、農業用水を使っておったところが、もう全部農業用水の必要がなくなった場合にはこれを放置するのです。しかし、自分の所有権は持っている。したがって、これをどうするかという点の、これは市街化され、住宅が乱立しているという場合に、どちらがそれを協議の場合に申し出るかということになるのです。これを再利用しようという側が一つの意思決定をして申し込まなければ協議な…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 自治省のほうの見解はどうですか。じゃもう一ぺん自治省にあらためて言おう。下水道の受益者負担金のこの率の定着、これを要求しておったのです。あるワク内で自主的に条例できめればいいのだということだけじゃなかなか、下水道の完成区域の者にも負担をさせるというような指導を建設省はしております。そうするとそこに、その地域においてはいろんな問題が起きるわけなんです。事業執行者は、市の場合には市長でありますから、市がそれを議会に提出する。そう…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 下水道センターにどういう科目というか研究、下水道に対する、技術の開発を含む工学的なものか理学的なものか、二色しかないと思うのです。その場合に、私はかつて下水道という学問が、理論がどのような形でもって日本の各大学教育課程に含まれておったかということを調べたことがあるのです。ことにわれわれがいつも利用しているところの国会図書館で保有するところの書物というものを全部調べた。洗い出した。そういう先進国等のものもございますし、また、日…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 大下水道を併設するというような考え方はどうであろうかと思うんです。私は、数年前から広域下水道ということを主張している。場合によれば、社会党の主張が——五都市あるから調布、三鷹、その他の市町村を全部集めて広域下水道をやろうじゃないかというようなことを言ったことを久保君も覚えておると思うんです。それは、まあ流域下水道という方法で今日それは事業としては定着されている。これは非常に喜ばしいことであります。しかし、これをもう一歩進んで…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 河川局長お願いします。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 そんな長く言わぬでもいいよ。どっちみちケース・バイ・ケースでやるんだよ。やるんだけれども、その方向でやりますということになったらしいから、それでけっこうです。 環境庁はどうです。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 今度久保大先生に伺いますが、いまのような方向は技術的に絶対だめだというものじゃないと思うんです。そこで、君のこれに対するひとつ意見を述べていただいて、これはこの仕事やるのはもう都道府県じゃないんです、国です。国がしなければならぬ。国が具体的にそういう施策に参加するという姿勢を私は求めているわけです。したがって、久保君の説明を聞いて、それから建設大臣のそれを集約したところの国の参加という点について御答弁を願いたい。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 官僚独善だ。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 とりあえず本年度は何人の研修生というか、学生を呼ぶのですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 この人たちは地方公共団体から出向してくるのですか、それとも休職になってここへ来て、月給はセンターからもらうのですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 養成するのが六十名ですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 その六十名の職員は、やはり地方公共団体から集めてきて携わらせるのですか。それとも、はっきりした国家公務員として採用するのですか。

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○田中一君 出向するのですか。出向すると、もとの原局——そこはどういう形で、休職になって来るのですか。