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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1972/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 20 を表示
日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 いつごろまでに答申を求めるのですか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 実態は住宅局に聞いても、あの程度の答弁でびっくりしたでしょう。君、いまごろねこ車持って四階五階まで板場を伝わって持っていって、コンクリートを流し込むというようなものはないのだよ。全部生コンでポンプでもってどんどんどんどんコンクリートを流し込んでいるんだよ。まだ公共団体の設計というものがそうなっているかと思うと、おそろしいと思う。この間、これは沢用君に聞いておくけれども、沢田君、君そう思わないか。仕事のほうは君専門だから。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 計画局長、とにかく早く出してください。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 お願いします。 それから、私はこんなことくだくだ言っているのは、やはり法律は通した、成立した。しかし、われわれ委員としては委員会の審議の過程で注文をつけているのです。ああしなさい、こうしなさいと、全部政府のプラスになることばかり。むろん国民もプラスになる。ところがこれはいつも等閑視される。等閑視されるというのは、われわれも不勉強なわけなんですが。だから、きょうあなた方に来て教えてもらっておるわけだ、どうなっているかということ…

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 その危険だというくいを打たす。くいを打たす工事そのものが危険なわけなんです、くいを打つということそのものが。そういう場合があるんです。現に、そういう事例は一部の新聞に出ていましたけれども、私はあなた方の監督範囲のことをあまり引っ張り出していやみなことを言いたくないので言わないのですがね。これはくい打ち工事などはもうはっきりした一つの専門工事として認めなきゃならぬのですよ、専門工事として。何にもないですよ。いまこのくい打ち工事…

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 計画局長、法制化しないでいいか。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 だめだ、ちゃんと聞かなければ。くい打ち工事なんというのは、非常に基準法ではくいを打たなければいけないということをきめているでしょう。しかし、くいを打たなければならないときめておるそのくいを打つこと自体と、危険があるということと全然違うわけだ。だから、そういう業種も法制化しなさいということ。君の見解どうかと聞いている。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 あのね、もう何だぜ、危険なのはわかっているんだよ。何メーターぐらいになるのか、相当高いやぐらを都心のまん中でかつぎ回って、そうして据えつけてくいを打つ。いま、建設省は、重車両のオペレーターの試験制度なんというのを、そういうことをやっているんですが、同じようなことで、そういうところは、やぐらをいじり回すという技術者ですね。この技術者の教育あるいは技能検定をするような方法をとれませんか。これはだれが答弁する。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 これは必要でしょう。

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 もう一ぺん建設大臣に伺いますが、この提案資料と考えられる法律案の中に、とにかく土地問題が非常に大きなウエートを占めておる。いずれこれは予算委員会なりあるいは建設委員会なりで田中総理の構想に対する専門的な質問もするつもりでいますが、土地の問題がいまも私のほうの小山委員からも提案されているように、衆議院じゃそういう土地問題の小委員会を持って検討している。これは非常にいい姿勢だと思います。そこで、この法律の中で土地の問題を縮めて一…

日本社会党1972/09/19

69参議院 建設委員会 閉会後第2号

○田中一君 そこで大臣に申し上げますが、そこに並んでいる多くのエリートは、自分の守備範囲は非常に大事に守るのです。建設省の中で同じ目的を果たすための立法というものを各局で重複してやるわけです。これはやっているのですよ。さっき申し上げたように、住宅公団が都市の再開発に一つの役目を持っているにかかわらず、住宅金融公庫にまたそれをやらしている。これは住宅公団と住宅金融公庫と同じ建設省の住宅局のほうの守備範囲でありながらも、あえてそういうことを…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 最初に伺いたいのは、いま木村さん、おれは官僚政治を打破する、そして民主的な政界をつくるのだというお話がありましたが、六月、七月で相当あなたの建設省の各局長、部長等が異動しましたが、もう少し内部のことがわかってくれば、またここに居並ぶ局長連中も何とか始末しなければならぬということを感じた場合に、首切るつもりですか、あるいは配置転換するつもりですか。十分にそれはお考えでしょうけれども、その点をまず伺っておきます。

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 御承知のように、下筌・松原ダムが地元の相当な抵抗があったために非常に竣工がおくれております。しかしまあ、先般通水試験、満水試験をやって、形がつきましたが、大きな漏水問題が新聞等をにぎわしました。実は、私国会が終わりましてからすぐに現地に行ってみたんです。そうすると、下筌のほうにもいろいろ問題がありますが、特に漏水問題の大きな点は、松原ダムの旧九州電力の導水管付近から漏れるのではないかと思うのですが、毎分六トン半漏水している。…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 問題はないという技術的な根拠を明らかにしなきゃならぬということなんです。私もずいぶんダムを見て歩いておりますけれども、毎分六トン出るなんという、漏水があるダムなんというのは初めてなんです。おそらくあれはとめても三トンだけは流そうじゃないかという非常に後退した考えで、全部とめられないから、三トンぐらいは流そうじゃないかという非常にうしろ向きの方法できめておるんです。しかし、まだ私はきつく疑問を持っておるのは、三億か主億五千万程…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 あなたのいままでの経験で、毎分六トン半程度の漏水があったというダムがあったら、それを説明していただきたいというのです。大体何トンぐらいがしぼり出しの、汗をかいたような水だというように説明をするのか。建設省が行なっておるところのダムは、全部そのくらいの漏水があるということで、さしつかえないからやっておるのだということが大胆に言えるならば、これはダム部長に聞けなければ河川局長説明していただきたい。国民全部に説明してもらうつもりで…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 これは、アーチ式ダムと重力式ダムと、漏水の問題はどういうぐあいに関連しますか。やはりアーチ式ダムにしたほうが漏水は少ないのじゃないですか。その点はどうなんですか。重力式を選択したということはどうなんですか。

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 現場でいろいろ聞いてみると、どういう業者がグラウト工事をやったのかというと新しい会社だそうですが、この仕事をやってすぐつぶれてどこか行ってしまった。どうもそういう責任がないような形の業者を入れることはこれは非常に危険だと思うんです。何と言っても、あとで検査して、また水をとめて掘削して中を、ダムの下の基礎を掘ってみることができないものなんですから、それが一つ心配なんです。 それから、どうも見えないところの仕事というものは、非常…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 このほかにはまだ下久保ダムも漏水がはげしいそうです。それから四十四ダムも、これはまだ問題が残っているそうです。したがって、これは川崎君よく知っているはずですが、これらのものもあわせて将来の水をつくるために、われわれ人間が生きる水をつくるために、その上に不安のないような施策をあわせてしていただきたいと思うんです。

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 それから下請、孫請にこういう大事な仕事を請け負わさすということがどうも危険じゃないかと思うんです。直接にこのたとえば、カーテン・グラウトなんかも全部打ち込むまでは国が直営でやったらどうなんです。直営というても、国がじかに施工させたらどうなんですか。どうも請負を見ると単価が非常に安いのです。三分の一くらい、末端の施工者にくると三分の一くらいだ、積算で。そういう健全な業者を育成——業者といってもほんとうの基礎工事屋ですから、これ…

日本社会党1972/08/10

69参議院 建設委員会 閉会後第1号

○田中一君 砂防の問題はどうですか。砂防は必ず上流の流入する沢の砂防を全部やるというようなことはどう考えておるか。そういう約束だったのです。それが全然行なわれていない。