田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 ですからね、事業認定を出すのは、当然ですが、事業認定の内容というものは、反対する者があるから、事業認定を申請したのですか、一部の、補償金をよけいに取ろうという者があるから、事業認定を申請したのですか、事業をスムーズに進めるために事業認定したのですか、どっちですか。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 あなたの申請書には、非常に感情的なものが多分に入っているのです。私は今まで、こういう事業認定書を見たことはございません。反対をするから事業認定を申請したのだとか、土地収用法を発動しようとするのだとかいうような思想が、明らかにここに出ているわけです。反対者があるから、一部の人間が高額な補償を要求するような気配があるから、土地収用法を使ってもやるのだというようなことが出ておりますので、土地収用法というものを知らないのじゃないです…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 社会党の意見じゃないよ。個人の意見だよ。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私、くどく申し上げなければならぬのは、ほんとうに残念なんですが問題は、現象だけをとらえて、本質にちっとも触れておらぬということです。 先ほど木下君も、田中の言うように、土地収用法の発動をする前にやらなければならぬということを言っておりますが、あなたは、土地収用法を御存じないのです。私、ちょっと読み上げますけれども、明治三十三年にできた土地収用法というものと、今日昭和二十六年に制定された法律というものとは、おのずからこれは性格…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 木下さんに、もう一ぺん伺います。 私の伺っているのは、上ノ土さんが昨年建設大臣に向かって出しておる申請書、これは事業認定の申請書というものが、三年前に出したらどうですか、二年前に出したらどうですかというのです。この法律は、地元の人たちが承知をしないから出すという法律ではないのです。よろしゅうございますか。この法律が、国民のすべての権利を守る法律であるということが国民にわかれば、早くかけなさい。そうして、われわれが自由に、自分…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 この土地収用法は、強権ではございません。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 今、話し合いで進めていこうということに対しては賛成なんです、私は。しかし同じ話し合いでも、限界があるのですね。話し合いでも、水没者はもう無限大です。あらゆるものを全部補償してくれれば、まあ何とかやむを得ぬからという気持に最後になるでございましょう。しかしながら地建局長というものは、一定の補償予算というものを持っている。これをもって、この壁に背をつけながらやる以上、必死です。これを守る以外にないのです。また知事としてもそうです…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 今鵜崎さんのおっしゃっている、土地収用法によらない土地収用をやっていきたいということは、これはやっぱり土地収用なんです。土地収用法によらない土地収用をやって、あなたの方が、受益者が納得するということならば、これはまことにけっこうです。望ましいことです。しかし、少なくとも国民の権利を守る法律がある以上、この法律によって十分なる補償をすることの方が望ましいわけなんです。 現に、東北のある地帯でございますけれども、最後までがんばっ…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、あなたは、土地収用法で第三者が話し合いをするよりも、あなた自身ですよ、おれが話した方が、向こうの方が利益であって、相手も納得するのだというような自信をお持ちなんでしたか。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そういう形が望ましいわけなんです。 そうすると、あなたは、今度の室原さんが、最後まで抵抗――抵抗というか、了承しないと、どういう工合にするつもりでおりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 それが問題だというのですよ。納得させるために、なぜ土地収用法をかけないのですかと言うのです。 あなたの気持は、やはりこれが伝家の宝刀だということを言外に言っていることなんですよ。私は、皆さんが御迷惑するから、もう言いませんけれども、一条々々、私はレクチャーしてありますよ、なぜこういうものだということを。これは、ちょっとあなたのような方は、それは抵抗の少ないところにはよろしゅうございましょうけれども、とても、これはスムーズに仕…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 そうすると、建設大臣はこの昨年の九月の一日に出ました事業認定申請書に対する認定は行なうつもりでおりますか、行なわないつもりでおりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 私は、非常に顕著な例を一つ知っておるのです。御承知のように、利根川の下流におけるはんらんを守るための小貝川のつけかえ工事なんです。これは、山本君が知っておるはずだ、君、本省におった人間だからね。あとこれは、地元の話にあなた方が負けまして、いまだに実施しておりません。幸いに上流で、ダム群ができたために、布川の狭窄部も、今のところは大体、まあうまくいっておるかもわかりませんけれども、これ、もう大きな水が出ますと、これ直ちに小貝川…
第34回 参議院 建設委員会 第10号
○田中一君 事業は、必ず行ないますね。私は行なっていただきたいと思うのです。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 第一に伺いたいのは、海岸堤防の築造基準が一応海岸法には示されておりますが、海岸法施行令の第三条できめておりますところのたとえば鉱山保安法とか、その他関係の法律案がここに出ておりますけれども、築造基準はどの行政官庁も、中央の行政部門と地方の管理者であるところの都知事等が行なう工事は、この築造基準に全部合致したものが今日まで施行されておるかどうか、それを伺いたいと思います。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 たとえば高さのようなものにしても、現に、昨年の伊勢湾台風においては、農林漁港としての海岸、それから港湾としての海岸部分、それから一般の河川の河口等の堤防とは違っておるという現実があって、それが大きな災害を呼んだという、まあ、しいていえば破堤の理由になったというような話も聞いておりますけれども、それらのものは全部海岸法が成立以前のものであって、その後はそういうことはないというように理解してよろしゅうございますか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 たとえば建設省関係のものはかさ上げしてある、運輸省関係のものはかさ上げしてない、しかし将来かさ上げするんだという前提のもとで構造基準に合っているんだという説明なのか。河川の部分の堤防はかさ上げしてあって、それに接続する港湾部分のものはかさ上げしておらなかったというようなこと、あるいは背面にコンクリート被覆というものがなかったというのが予算上の問題であって、構造上の問題ではないと、こういうふうに見ておるわけですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 しかし、伊勢湾台風の場合に、現実に段差があったような堤防が決壊の、原因になったというように聞いておるのですが、その点はありませんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 一応安全性が保たれる、いわゆる構造上安全性があるという堤防を計画されながら、予算の関係でそれができなかったということになると、これは問題が別になるけれども、しかし国民が受ける被害というものは同じなんです、かえって悪いくらいなんです。決壊を呼ぶというような現象にならざるを得ないと思うんですよ。これは今回の事例にかんがみて、今後については港湾、建設、あるいは農林省の方面とどういうような話し合いをしているか。そして、三十五年度の予…
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○田中一君 打ち合わせすることは当然でしょうけれども、実際に三十五年度の予算に、その辺が具体的に予算的に表われておりますか。