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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 村上さんに一、二点念を押しておきたいのですが、首都高速道路公団から三十五年度の事業計画案として示されたものの中に、事業計画の高速道路のうち(ロ)にこういう点がございます。「蓬来橋、汐先橋間の部分については、駐車場の工事の進捗を見合わせて必要な経費を計上する。この経費は約四億円以内と見込まれる。(東京高速道路株式会社の築造する道路とは、接続するには至らないものと考えられる)」という条文がございますけれども、なぜ接続しないのかと…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 一号線は三十五年度にはどの辺まで行くのですか。そして一つ図面があれば図面でお示し願いたいです。三十五年度中に完成できないでも使用することになるならば、それがどこからどこまでが使用されるか、説明して下さい。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 この資料としてお出しになった事業計画案というものは、余分なことをお書きになっている。こんなものを書かなければいいのです。何も関係がないことなんです。あえて書くということは、三十五度には完成させなければならないという意図が、首都高速道路公団にも政府にもおそらくあったのではないかというふうに考えられる。だからもう一ぺん村上さんに伺いたい。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 次に地下または地上の駐車場の新設ということは方々でやっておりますけれども、これは建設大臣に質問すべきものではないと思いますけれども、国務大臣としての一つ村上さんに伺っておきたいのは、道路交通法案がいよいよ衆議院に上程されたようでございます。従って自動車の増加による市民に反ぼす交通上の不安というものは相当増大している。これを多少緩和するための地下または地上の駐車場の新設ということは当然でございましょう。しかしながらこの自動車の…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 首都圏整備では学校とか工場とかの建設を制限して、人間の社会増というものを防ごうというので、こういう法律も出して通っております。車の問題は首都圏整備の今ではほんとうのガンです。これを何とかシャット・アウトする考えがなければならないと思うのです。夕方になれば、建設大臣の車は大きいからなおさらでしょうが、銀座なんか歩けるものじゃない、都心なんかどこも歩けるものじゃない、これは首都圏整備で人間をシャット・アウトする、車は野放図もなく…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 今、内村君の質問に対して建設大臣も答弁しておりますけれども、既存の道路の交通の輻湊状態というものは、それはもう異常なるものがある。従って、道路整備というあの五カ年計画の計画以外に、新線等も考慮しなければならぬ段階にきたのではないか、というような考え方を持つわけです。そこでかりに三十七年度までの五カ年計画であるならば、今日の段階ではそれを改定して、新しい観点から道路計画というものを立てなければならぬと思うのです。むろん道路整備…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これは全国的に、縦貫自動車道と申しますか、九州、四国、中国等も、かつての国土総合開発で見られたような現象が各地に起きているんです。これはむろん国会議員が中心になって、その推進をはかっておりますけれども……。そこでそれらの動きと、昨年法律改正した高速道路との関連というもの、それからまた、国としては、国会議員を中心としたそうした動きに対して、実態調査というものを持とうとしておるのかどうか。本年度の予算では三千万程度ついているに過…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 この考え方は、どこまでも既設の都市あるいは現在あるところの必要度というものから出る調査であるのか。一方、日本の産業構造、分布等、計画性ある日本の国土計画の一環としての調査をしようとするのか、その点の心がまえはどうですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そうすると、どこまでも地方計画に基づく国土計画の一環というように理解していいのですか。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 日本の国土計画というものは、ただ今日の問題、今日の現象に対してあとを追っかけていくべきものではないのです。どこまでも民族の将来ゆくべきところを指向しながら、われわれの前にその計画というものが示されなければならぬ、私はこう考えておる。そこで、ただ単に道路が先行してもこれはならぬわけです。日本の国土計画の全体の上に立ってそれが固まったならば、当然これは道路が先行しなければならぬわけです。従ってそこまでのものは、ただ道路局だけの問…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これは打ちあけて道路局長から話を聞きたいのだけれども、今年は一般財源からちょっと二十四億円出していますね。三年ぐらい前の池田勇人君が大蔵大臣時代だと思いますが、予算委員会で、今日はもはやガソリン税というものは道路整備の目的税というように割り切りましたというような答弁をしているのです。この道路整備五カ年計画の法律をわれわれが審議した当時は、これは諸君御承知の通り、一般財源を相当投入せよということをずいぶん要求しておった。ところ…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 そこで道路整備五カ年計画というものを完遂するには、やはり三十五年度としても二十四億円の一般財源からの投入が行なわれなければできないのだというところから二十四億円の投入が行なわれたのですか、その点はどうなんです。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 私は二十四億の一般財源を投入しちやいかぬというのじゃないのですよ。もっと入れろということを言っておるのです。いかぬという、そんなもの必要ないじゃないかというような印象をあなた受けたならば、それは大へんな違いでございます。一般財源をもう少し投入して、五カ年計画そのものが三十七年度まででおそらく仕事が残るのではないかというような予想を立てておるのですが、従ってあなた自身が、道路局長自身が、計画を推進しながら、完全に今までの計画が…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 三十七年度までに完遂する見通しが立っているかどうか。

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 五カ年計画の当初の計画ですね。これの計画の見通し、それからこれの三年たっておる今日の現在におけるところの実態というものは相当食い違っておると思う。たとえば交通量にしても相当な違いが出ておると思う。それが大した違いはないというのなら、まだいいと思いますが、相当な食い違いができておるが、現状から見ると、もうこの辺でもう一ぺん新道路整備五カ年計画というものを立てなければならないと思うのです。先ほど九十三万円からの調査費で、全国的な…

日本社会党1960/03/01

第34回 参議院 建設委員会 第8号

○田中一君 これは一般財源の投入を促進するには、また財布のひもを締めている大蔵省の連中を同調させるには、計画の改訂以外にないと思うのです。実際に国民のものなんです。すでに道路は国民のものなので、大蔵省のものじゃないのです。出し得る財源もあるわけなんです。そういう意味で一つ今年は何とか計画改訂という方向に努力をしていただきたいと思うのです。それができなければ、これはやはり今まで通りの程度の一般財源からの投入が行なわれる、こう思うのですから…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 参考人の方、前へ出て下さい、話が遠いから。 美馬理事が出席されているから美馬さんに最初伺いますが、この三十八条の二という条文を、この国会で改正しなければならぬというまでの経緯ですね、それから道路公団法あるいは住宅公団法、その他関係の政府機関に準ずる機関の法人の前例と申しますか、そういうものと考え合わせてどういう経緯でこれを今まで入れなかったか、あるいはどうしてこれを入れなければならないか、そうして入れなければならぬという当面…

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 建設大臣、見えておりますから伺いますが、この政府保証の条項を入れなければならぬという当面の問題は、どこのどのくらいの金額を対象として考えておるか、伺います。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 相手はどこを考えておるんです。

日本社会党1960/02/25

第34回 参議院 建設委員会 第7号

○田中一君 世界銀行の、いわゆる外債等は考えておらないんですか。これは大臣でなく局長でいいですが……。