田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 もう少し具体的に、たとえば生命保険会社のシンジケート団に頼むとか、あるいは市中銀行にどうするというような具体的な構想があるはずです。むろんこの当面にはそうした資金が要ることはわかりますから、それをもう少し具体的に御説明願いたいと思うのです。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 額面、売出価格、利率、償還年限等詳細に一つ御説明願います。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 総額は七十何億ですか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そこでこれらの資金を、現在首都高速道路公団が着工中のもの、あるいはこれから三十五年度に着工しようというものに、どういう程度までこれが使われて、その三十五年度で仕事をしようという仕事の面で、この五十二億を投入して建設するものの完成日とか、それから使用されるものの内容というものが、次年度に計画しておるものの川地買収とか、あるいは補償等に使うのがどのくらいあって、あるいは今の一号線ならば一号線を完成するには、これで十分足りるとかい…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 一号線の埋め立てをしなければならぬ地区の補償の問題とか、ノリの補償の問題とか、それからその他陸地の買収等は全部完全に済んでおりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 そうすると羽田を起点として汐留を経由し上野にいく一号線というものは、海中の部分の埋め立て工事は東京都が自分の資金で行なう。その上に道路を建造することだけが道路公団の役目、こういうように理解していいですか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 海中の部分から陸地へ続く海面ですね、これは東京都は埋め立てを全部してしまうという計画になっておるんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 今、理事長から、二号線は反対があるけれども、大崎方面の土地の買収を行ないたいという発言がありましたが、発言というか説明があったのですが、この状況はどういう工合に進捗しておりますか。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 大臣、向こうへ行くそうですね。一つだけ大臣に聞いておきまして、総括質問に入っていただきたいと思います。 最近の法律の提案の方法、これはあなた直接責任者じゃないけれども、どうもこういうような不十分な法律を、まあ功を急ぐというわけではないでしょうけれども、出されて直ちに改正案を出すというような傾向がほかにもあるのです。これはむろん人間社会の問題ですから朝令暮改もまたやむを得ません。得ませんが少なくとも、不十分な法律を出すというこ…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 それではここで参考人の方も今、川上君の質問が三十分あるそうですから、済んでから……。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 大臣も一つ御答弁を願いたい点がありますから、私は、この法律の制定にあたって質疑の過程でよく申し上げたいのですけれども、このような抵杭が必ず、二号線に反対があるという問題も、それから一号線の問題にいたしましても、まあ、当面やろうという、工事が一号線、二号線ということになっておりますから、一号線、二号線の反対があったということであって、あと三号から八号までの線が、いよいよやる場合になりますと、大きな抵坑を私は考えなければならぬと…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 私は、大臣は今衆議院の方で、予算委員会が始まるそうで行きましたけれども、土地收用法というものが、どういうものかということに対する正しい認識を持っておらぬように聞いたわけなんです。これは神崎さんはおそらく正しい認識を持っておると思いますけれども、先ほど大臣は、これが伝家の宝刀だというような言葉を使われて、議事録に残っておりますけれども、あれは伝家の宝刀じゃないのです。あれは国民のものなんです。国民の利益を、公共事業によって特定…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 これは、この八路線が、われわれの身近にあるものだから、私は、そういう土地收用法、全部適用しておやりなさいということを勧告するわけです。と申しますのは、今、藤本さんのお答えの中にも、ちらちらと見えるのは、やはり思想的にこれは最後の手段であるというような考え方が、どこかにひそんでおるということが見受けられるわけです。土地收用法というものは、最後に出るものでなくして最初に出るものなんです。そのためには、この法律は訴願もできれば、抗…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 この法律を作るときにも、美馬君に、今までにずいぶん質問しておったのですが、高架道路ということになりますと、橋脚部分というものからも収益を得ようというような考え方も、この実施計画の中に、実施する段階においては求めておるように感ぜられるわけですね。橋脚部分からも収益と言いますか、収益を得るということは、早く無料公開の道路、国民の道路というものに早く返そう、有料道路をやめてしまおうというような点から、そこからも収益を得ようという考…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○田中一君 三十五年度の事業計画ですよ。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 治水勘定と、特定多目的ダム建設工事勘定と、こう分けたのはどういうことなんです。分け方はいいんですがね。つまらぬ問題かしらぬけれども名称ですね。治水勘定というものもこれは建設工事勘定なんだ。そこで片一方は治水勘定、片一方は建設工事勘定ときめたのはどういうことなんですか。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 そこでダムの事務費が分けられると、職員の給与というものは事業費で全部調弁するということになるのですね。
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 その範囲を資料を出してもらいたいな━━そうすると、この明細書でわかりましたけれども、なぜここから事業費に持っていったかということですね。特別会計にすれば、その治水勘定というものの考え方が、事務費というものは治水勘定に持たせるのだ。ダム勘定の方にはダムの工事の建設工事の勘定だけが入っておって、事務費は治水勘定に入っておるのだ、治水勘定に入っておるのなら治水勘定というものの特別会計内における範囲ですね。今あなたが説明するように事…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 御承知のように地方分担金は工事費に見合う率で徴収しているわけですね。もしそうならば一般行政職と、それから現場に関する人たちの賃金の給源というもの、これをたとえば今私が逆に言ったのですが、地建なり本省なりの河川関係の人間の給与全部を給源に入れると、当然地方分担金がふえることになるのです。しかし今回の場合も、事務所長以下これに配属する専門官とか用地官というものも出ているようですが、これらの者の給与も一般財源から持とうとするならば…
第34回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 かつて警視庁にも地方負担の職員それから国庫負担の職員というものがおったようですよ。それで、またあるいは詳しくは承知しておりませんけれども、何分の一は国庫負担、何分の一は地方負担というものもあったように私は記憶しておるのです。実際に工事費というものに渡して、それが正しい分担金というならば、少なくとも地建におけるところの何人かの人間も、これも工事費に該当されるような職務を行なっているわけです。そこで地方分担金というものをふやそう…