P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 武藤さんから大へんいい話を聞いたので、ロッキード何機ですぐ三十五億消えちゃう、そういう御発言だと了解して非常に賛意を表します。 そこで、先ほど政務次官は、今回こういう措置を、法律改正をするから、百六十何億というものを起債としてワクをとってあると言っています。従来この交付公債制でやった場合にも、同じように国家資金からやって、それを振りかえて起債の面に充当しているんですよ。どうもお言葉の中にも、今回これを法律改正をするから、そう…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうすると今まで三十四年度までやっている特別会計の金は、一般財源から予算に計上して支出しておったのですか、私はそうじゃないと思うのです。やはり交付公債を当てにしてやったものだと私は考えるのですが、その点はどうですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 わかっておりますよ。どこから金が出ようと事業は遂行されているのですから、その分は資金部資金から起債の形でもってこちらへ入るのだという計算のもとにやったと思う。むろん借金として先に借りるのですから、たしかダム会計もそうでしょう。先に地方負担分は借りておいて、そうして事業計画の中の財源として仕事を進めていくのが今までの現状です。借りたという金は、その該当する府県の借金となるような形でやっておったのです。ワクを作ろうが作るまいが、…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 地方負担が八〇%なら、じかに交付公債で八〇%を国が吸い上げて、資金部から借りて、それを地方に振りかえて仕事をするのも、起債のワクから地方に金を渡して、それをまた納付するのも同じことなんです。ちっともその点、手続と方法が違うだけでもって、実質的に地方負担分の仕事も含めた金で仕事をするのだということでもって、ちっとも変わっていないと思うのですが、その点変わっているのですか、官房長に説明を求めるが、違うのですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 今度の法律が、起債をしてもらわないでも、自分の地元で調弁される財源がございますという改正ならば、これは私はいいと思うのです。これは何か自動的に一々借金しないでもけっこうだ、私どもの方には財源がございますから要りませんというねらいのもとの改正ならばいいと思うのですが、同じ形の起債というワクの中で、資金部資金の中で調弁しようということなんでしょう。結局起債で調弁しようというのでしょう。起債でやるのも、地方債券も同じことですよ、交…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 それは交付金でしょう。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そうすると何ですか、現金納付ということは、それは起債の借入金をしないで、自分で払えるんだということが前提になっているんですか。

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 そういう点ならば、その面だけは賛成でございます。それは当然起債を受けなくても、自分で自己調弁できるというもののためにこれを改正するというなら、その趣旨が通りますけれども、先ほどの大沢政務次官━━僕も法律を詳しく読んでありませんけれども、まだ。しかし概念的に、われわれが公共事業をスムーズに進めるんだという前提に立って特会法を認めているわけですから、ですからそういうものが含まれるなら含まれるという説明をしてもらえば、その面だけは…

日本社会党1960/02/23

第34回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 住宅局長にお願いしておきますがね。昨年——本年度完成するという見込み額を入れてですね、公営住宅の総戸数とそれから種別ですね。それから住宅公団、むろん中には足貸しの家はどれ、全部アパートはどれということ、住宅金融公庫の融資のやつね、それから国家公務員の住宅ですね。これらの構造別、それから総数ね、これ資料として全住宅関係のですよ、国の資金が入っておる分の明細の資料をお出し願いたいと思います。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 三十五年度で第三次三カ年計画が終了することになっておりますけれども、公営住宅で三十五年度の計画で第三次三カ年計画が完成される率というものはどうなっておりますか。残存するものがあるかないかということと、それからそれが計画に満たないものがあったのはどういう理由であるか。それから本年度の計画は完全に遂行し得るかどうか。三十六年度以降法律にきめられておる三カ年計画というものについて、再度というか引き続き国会の承認を求めるような準備を…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 今局長が言っておるように、経済企画庁が発表している計画と、住宅局が作っているところの三カ年計画とは、期間的に違いがあるわけです。従って民間自力の建設なんという数字の根拠というものは非常に不明確なんですね。でわれわれはどこまでも予算上の範囲ということになっておりますけれども、策定した三カ年計画は完遂するというのが前提で、国会としては承認を与えてあるわけなんです。ところが今説明のように第一次において六九%、第三次が九二%、第三次…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 計画局では今度法律案を提出するための準備をしているように聞いておりますけれども、道路を拡幅するために、土地区画整理法によらないで、名前は何とつけるか存じませんが、部分的な区画整理を行なおうというような計画のもとに、いわゆる建築物を作ろうというような考え方に立って、今検討中だと聞いております。そこでこの関係については十分省としては大綱はまとまって、お互いの局において了解づくでやっていることなんですか。それともまだ計画局だけで検…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 関盛君に伺いますが、今度の事業は建築物をその事業主体が建てるということになっておるのか。しいていうならば、事業主体が国である場合に一応建てるものは国の財産にならざるを得ないですね。そしてそういう形でいくと、その上に公営住宅というものを東京都がやる場合には、公営住宅に乗せることも考えられますし、あるいは隣地へ住宅公団で家を建てることもできますけれども、所管としてはやはりそういうものは住宅局の所管になるべきものだと考えておるので…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そこでその問題と、今度二千戸予算に計上してある不良住宅地区改良法に基づく戸数というものとは関連があるのですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうするとどういう所を考えておるのですか、現在二千戸の配分は。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 二千戸のうち千百戸を同和関係の地区に持ってきたならあとの九百戸はどうする。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 これは一つ大沢政務次官に言いますが、大臣がくれば大臣に質問しておきたいのですが、言葉が出るからあえて申しますと、同和とか何とかという言葉はあってはならないわけです。どうも常に説明をするときに、同和地区とか何とかいう言葉を使っておる、私はあえて内容の説明は求めませんけれども、少なくとも国会でそういう不良住宅地区の配分については、どの地区がスラム街でどの地区が同和関係地区だなんということは言っちゃならぬと思うのです。ここで私はそ…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 これは局長は、そういう何というか閣僚懇談会とか、そういう命令を受けておればそういう言葉を使うことはよろしいけれども、政府としてはどういうお考えを持っておりますか、大沢政務次官。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 これは一つ政務次官から大臣にも進言なさって、そうして閣議で、その用語に対しては、そういう小学校の生徒に何だと私が聞かれても、説明し得るような用語を使うことを、閣議で主張していただきたいということを建設大臣にお伝え願いたいと思います。小学校の子供に聞かれても答弁ができません、そういうことは。 で、不良住宅地区を増大あるいは育成している同じ大臣がいるのです。不良住宅地区を一生懸命作っているわけです。これはむろん住宅局には非常に関…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 このそれらに居住する人たちは、比較的身寄りも少ない、資産も持たない、そういう方々が多いわけです。そこで、一つの事例を調べてみると大体家賃を取らずに当然貸しているわけですね。そうして低家賃な公営住宅を作ってもそれにすら移転することができないという、家賃の負担力がないという階層が多い。あるいは生活補助を受けている階層が最後までやむを得ず、スラム街というか応急住宅にとどまっておる。これはまあ住宅局長からいえば、それは自分たちに許さ…