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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 昭和二十六年に中央建設業審議会、あそこでロアー・リミットの問題、二割程度のもの以下のものは落札価格にしないようにというような意味の通牒を出していると思うのです。通牒というか、正式な通牒かどうか知らんよ、少なくとも地方公共団体に対してはそういう意味の、契約約款と一緒に出しているわけなんで、国だけが今の問題、安田君の質問ですねをしていないというような実情、同時に国というけれども、国以外の、国以外というのはたとえば国鉄なんかやって…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 関連。どうも一々関連しなければならないほど微妙な答弁をせられるので困るのですが、事実五千万の仕事を一千万円で落札したのがあるのです。今あなた常識をこえない、常識をこえないと言いますけれども、会計法には常識をこえない程度とは書いてない。あるなら教えて下さい。常識をこえない程度なら落札させてよろしいという自主性あるものが法律にはあるかないか。ございません。従ってどうも今の答弁もごまかしの答弁です。会計法上はそういうものございませ…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 簡単に大臣に伺っておきたいのですが、先日営繕局長に、本年度の官庁営繕の不燃率というものはどのくらいあるかという、同時に官公庁施設の建設等に関する法律によって、建設大臣は、当初の計画というものを明らかに把握して、そして送付するということになっておるのです。その計画書、それにははっきりと、たとえば第九条の二項には、「前項の営繕計画書には、当該建築物及びその附帯施設の位置、規模、構造、工期及び工事費を記載するものとする。」、こうな…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 それは答弁にならない。この法律では、はっきりと当初の計画書というものは、大蔵大臣と建設大臣に持ってきて、構造、規模等の原案を作って、建設大臣はそれを握って、そうしてチェックをして大蔵省に送るようになっておるのです、この法律が。現在まで建設大臣が、各省の決定された予算内におけるところの官庁営繕というものを、官公庁の施設というものをあなたが握っておらぬことになるのだから、これは法律の違反でございます。営繕局長からの耳打ちだけで答…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 予算の説明書を見ますと、本年度は、失業対策費のうち、一般失対の賃金が改正されまして、二十八円平均、日額二十八円の引き上げになっておる。御承知のように、建設省の公共土木事業は、大体法律に準拠して日額賃金というものは支払っておるのです。それが改正されました。従って、これによるところの予算が当然計上されているものと信じておりますけれども、ただ、古い昭和二十二年法律、政府に対する不正手段による支払請求の防止等に関する法律第一条の規定…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そこで問題が、それを聞きたいためじゃないんです。あとにある問題が問題なんです。そういう答弁を受けましたから申し上げますが、公営住宅の一つの例をとりますと、公営住宅全体の政府の持っている予算の単価はどれくらい上がっています、前年度と比較して。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 大胆、お聞きになりましたか。このように東京の現在の失対の労働者の賃金を調べてみますと、実際に行なわれておるものは約八百円から九百円です。大体大学出て三年、五年おって、現場に出ている者が二万円になっておりません。一万七、八千円なんです。ところが失対の職安に登録している労務者が八百円、九百円出さなければ人が集まらないのです。能力の点あるいは労働力の点から見ても比較にならぬほど優秀な者が低賃金になっておる。あなたの方でも今公営住宅…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 どうもあなたは予算ができているから云々と言うけれども、自分の非はやはり肯定しなければいかぬです。一体建設省は、労働省関係の河川道路などの失対事業を持っている。この単価は、何か大沢政務次官が言っているように別個の体系などということはあり得ないのです。やはり失対事業というものは、これは労働省がきめた二十八円のアップによって賃金を支払わなければならぬ。従来の予算でやるというならば、道路局長なり河川局長の答弁を願います。たとえば道路…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうなるとあなたの方で掌握しなければならぬ建設労働者というものに対する賃金の格差ができるのです。こんなことはあっちゃならぬですよ、実際に。場合によればそういう労働者間のあつれきを、溝を深くして、またやっつけようという考えを持っているかもしれぬけれども、そういうことがあっちゃならないのです。でありますから、大沢政務次官の答弁は官房長が書いたものか知りませんけれども、ああいう御答弁は私のわなにひっかかったことなんです。どうもそう…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、今度の事業の計画というものはどういうものによって行なわれたかということです。これが出たのは、御承知のように十二月末にこの二十八円ということはさまったのです。そうすると、この通りの、労働省が上げた賃金通りの賃金を払うから、その場合には事業費が縮小されることもあり得るということに了解していいのですか。

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 影響があるとかなんとか言っておるのではないのです、私の方は。それはあなた方の方でうんと予算を低くして請負人に競争させれば、さっき安田君が言ったように、これは余るでしょう。そういうものが前例となって予算を組むということは、これは不健全な予算の組み方なんです。機械化の問題も能率の問題も全部考えながら予算を当然組んでいるのです。組んでの中にこうしたベース・アップの問題が起きた場合には、それも勘案してやるということは、請負人をいじめ…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 そうすると、またあなたははまつちゃったのですが、名古屋でもって木材が二十二万八千円のものが三十二万五千円、九万円違いますから、三割高以上ですね、実情が。そうすると、実情が上がっている場合には考慮するのですね。人件費は九分一厘、それでここでは実情というものが、政府は九分一厘の値上げを認めたのですよ。ところがほかの実態というものはもっと上がっているんです。前段に言っているように四百二、三十円のものが、七百円、八百円するわけです。…

日本社会党1960/02/18

第34回 参議院 建設委員会 第5号

○田中一君 あなたの見方と私の見方とちっとも変わっていないのです。あなたは予算に縛られているからそれを繰り返すにすぎないのです。そこで申し上げたいのです、実態は、しかしながら、予算を組む場合にはそういうものでないということです。これは愛知県の場合には極端な例です。ところが今日まで公営住宅というものは、国が作った予算内で実施されている場合が少ないのです。極端に不景気な場合は別ですよ。物価が下がっておらぬけれども、仕事がない場合には、金融そ…

日本社会党1960/02/16

第34回 参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 これは大沢政務次官にお願いしておきますが、御承知のようにことしの公共事業の労務賃金ですね、これは九一%賃金がアップされております。従って事業費の伸びというものは九一%を引いたものということにならざるを得ないと思うのですが、事業の実態というものですよ、賃金が上がっておりますから、約一割弱上がっておりますから、そこで計上されておるのが、大蔵省の未定稿の説明書による十二ページの失業対策費の中で、一応賃金の値上げが認められているので…

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 第一に伺いたいのは、現在旧法による組合はどのくらい残っているのかということ、次にその全体が三十四年三月三十一日でその施行期日は終わっておりますから、現況はどうであるかという点を伺いたいと思います。

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 大体の実体はつかめるような気がするのですが、今度の法律改正によって中途解散しなきゃならぬという分の十一件のうち、七件だけがこの法律改正によって継続し得る、そうして一年間の猶予期間といいますか、延長期間において完全に終わるんだというようなことになるように聞いたのですが、その他の分は四件ですか、これは不明というものが二件、実体がわからぬというものが二件あって、そのほかの二件というものは困難という説明があったのですが、困難という二…

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 御承知のように、土地区画整理事業というものは途中で解散ということになりますと、あるいは事業が完成しないから解散するんだということになりますと、利害関係が非常に複雑になるわけですね。結局損をした得をしたという現象が現われてくる、結論として。従ってそういう形のものでは最初からしない方がいいのです。これはまあ全部が政府の責任とはいいませんけれども、この今のどうにもならぬ中にそういう訴訟問題が起きるというようなことはありませんか。そ…

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 政府の方で一年間延期する、五年を六年に延長するのだということの提案があれば、従って一年、一年半、二年というもの、三年というもの、これは可能なんです。この一年に限ったという根拠を、実態を見て承認したいという気持からこういう質問をするわけなんです、もうこれは土地区画整理事業そのものが非常な複雑した利害関係にあるわけなんです。そこで途中でその事業が挫折をする場合には、非常な利害に対する関係の格差というものが非常に広がってくるものが…

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 土地区画整理事業というものは、ただその該当する区域の利益のみの事業ではないわけなんです。その都市全部あるいは民族全部の要望のために行なわれるというのが、この事業の実態だと思うのですよ。従って、今あなたが説明されるように、内部の抗争というものがあるから、円満な収拾が半年や一年延ばしても見込みがないものというふうなものは、結局利害の対立なんです。一部の利害の対立のために、市民全部が、しいて申しますならば、平和な明かるい町作りがで…

日本社会党1960/02/11

第34回 参議院 建設委員会 第3号

○田中一君 建設大臣が指定しようとする手業団体、それなんか数が多ければ資料でお出し願いたいと思う。少ないものならばちょっとここにメモしますから。