田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 今、建設大臣の答弁の中の、この資料による数字の面からみて全部がということを言って、今のような答弁があったので、私は全部と言っているのではないのです。数字の面からみて、五十センチと三十センチと比較して、その二十センチの差というものは、人為的なものであったのではないかと言っているのです。従って私の質問の的をそらしては困るのです。その二十センチについての答えを伺っているのです。
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そこで中道さん、あなたに、もう一ぺんせんだってのことを繰り返さなければならぬのですが、国費をもって、一つのまあ国策でございましょう、東北開発金庫の資金も相当出しておる。通産省は、相当それを助成しながら、この事業を行なっているという天然ガスの採取並びにこれの化学化の問題、今日の日本の産業の面からいって必要緊喫な事業であるというふうに認定されておるのでありましょうが、ここに、こうした現象というものが起こることは、これは一応人為的…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 どうも中道さんは、鉱山局とか通産省とかいうことじゃなくて、あなたは、やはり国民の税金をここに投入しているのです、一つのこの悪現象に対して。だから、現在そういうものをとるような法律というものは、港湾局としては考えられませんと、私の方は、仕事をすればいいんでございます、従って、これは全体の面から見る場合には、他の法律でもって、それがとれるものならとって、事業を促進した方がいいという考えだというような答弁ならいいけれども、顧みて、…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 科学技術庁の、今回七十万円計上した調査費によった調査が結論づけられて、人災の面もややあるのではなかろうかというような答申が出た場合には、当然、これは原因者が応分の負担をしなきゃならぬというようなことになるというような答弁だというふうに理解していいですか。
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 新潟海岸の決壊について、港湾地区ですから、みんなあなたの方で受け持っておるのだと思いますが、この(2)の工事費の点です。これらの海岸の決壊というものを災害と考えられておるか、自然現象として、これは災害ではないのだというような考えに立っておるのか、その点を明らかにしていただきたいと思います。 この資料には災害復旧費として二十年から三十三年云々と、それから高潮対策費、災害対策費ということになっております。一番初めの災害復旧、これ…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 そうすると、これは当然国庫負担法のあの率でもって仕事をやっているということですね、あの事業として仕事をやっているということですね。
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 冬季の風浪というもの一は、これは災害という見なし方をしているならば、風浪はなくても、地盤沈下をしておるという現象、海岸決壊しておるということは、この資料を見ても明らかなんですね。風浪による災害だけが、海岸決壊する原因だとお考えになっておるのか、あるいは激しい風浪がない時分でも、海岸は決壊しておるんだというような見方もできると思うのです。その点はどういう工合に考えておりますか。 また二十年、二十三年自後三十四年等の間には、常に…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 建設大臣に伺いますがね。この海岸決壊並びに地盤沈下というものが、運輸省の方では、海岸決壊の面については、冬季の風浪による災害であるというような認め方をしているんです。それから――といって、この風浪が、どんなものか、資料を出してもらわぬから、わからないんですね。どの程度のものを、決壊を起こすというような力を持った風浪を、その風浪といっているのか、わからないです。だから、冬季における風浪というものが、もう常時一定の高さをもって、…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 伊東君、農地局の、あなたの方の所管の農地で、相当地盤沈下が行なわれておるのです。 これは一体、三十五年度は、どういう対策を立てておるのですか。
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 鉱山局長に伺いますが、今農地局長並びに建設大臣等に質疑をしておるのですが、鉱山保安法等に見られる、もしもその結論が、人災であるというようなことになると、何か特別な立法によって、その費用負担というものを持たせようという、持たせることができるという、現段階における法的な根拠はございますか。
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 まあ林法制局長官の答弁だから法律的にはそういうわけであって、今紹介された通りだと思いますが、建設大臣に伺いますが、法律の解釈はどうあろうと、条文がどうあろうと、かかる現象がわれわれの前にあるという事実は、これはもう否定できないのです。従って、これをどうするか、これは政治の問題なんですよ。法律の問題でもなければ条文の解釈の問題でもないのですよ。現実の問題なんです。少なくとも国土の保全の任に任じているところの建設大臣、並びに海岸…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 問題はそこなんです。この海岸法が実施されてから数年になりますけれども、今あなたが自分で反省しているように、各省の共管になっているために海岸保全という事業が進まないんですよ。海岸を悪い条件、悪い条件に持ってゆくのが今のあなた方関係閣僚の態度なんです。先ほど伊東君は私の質問に答えて、文書で十分に打ち合わせながらやっております、と言っておりますが、やっておらない。また建設大臣は自分一人じゃできないということを言っている。私はあなた…
第34回 参議院 建設委員会 第12号
○田中一君 では、私はきょうこれを採決しろという考え方に立っておるのですが、当然自分の所管の法律案が採決の場合には、その所管大臣が立ち会う慣習に当委員会においてはなっております。委員長においても、農林大臣、運輸大臣を直ちにここへお呼び願って採決をしようと思いますから、そういうことでお取り計らい願います。もし、それができなければ、これまた、今までのわれわれのよい慣習がございますから、慣習を守る意味において、次回に採決を譲らざるを得ないと思…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 最初に直轄の海月事業に対する資料を要求いたしましたが、三十五年度の分についての説明を求めます。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 そこで今説明のあった、運輸省の海岸保全事業としての海岸法に基づく仕事はないけれども、港湾法に基づく事業はあると、こういう説明ですね。そこでそれが、そうなるとするとこれはどうしても運輸省の港湾局長に来てもらわぬと、実態をわれわれが把握することはできないわけなんです。海岸法に基づく海岸堤防もそれから海岸法に基づかぬ海岸堤防も、国民といいますか、われわれは同じ対象物であるというように考えているのですが、これは所管の違う河川局長から…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法によると、災害の定義は「暴風、こう水、高潮、地震その他の異常な天然現象に因り生ずる災害をいう。」となっておるのです。たとえば一つの河川の災害にいたしましても、砂防なり何なりで、予測される天然現象というものに対しては、それを守ろうという事業を行なうのが、これは行政権を持っておる者の義務でございます。管理者の義務でございます。それが、そうした砂防なり何なりをしなかったから大きな災害が起きたとい…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 昨年の秋、資源調査会の安芸皓一君が委員長になって実地調査をやり、それで、結論としては、地下のガスの採取によって起こるのが著しいというような答申をしております。現在その答申に基づいて、報告に基づいて、通産省は勧告を出して、地盤沈下の現象がある所はガスの採取をやめた所があります。こうなっておるわけです。そうすると、今建設大臣が言っておるように、人為的なものであるというような見方が今ここでは受け取れるわけなんです、この段階におきま…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 では委員長にお願いしますが、この通産省の地盤沈下に関する部局がわかりませんけれども、その実態を知っている政府委員をお呼び願いたいと思います。 建設省では、漁港法とか港湾法によらない海岸というものは全部建設省の所管の事業でありますね、全部。そうして海岸法による事業というものと、それから港湾なり漁港法によるところの事業というものを分けるということ、それからもう一つは、海岸法によって、もし、裏返しに言えば、海岸法によって海岸保全を…
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 それは三十五年度にはないわけですか。
第34回 参議院 建設委員会 第11号
○田中一君 ありますか。