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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 たとえば建築基準法できめられておりますところの三十平米以下の建物、これは三級建築士でなくとも届け出は自由なんですね、建築の場合。その場合、本人がやる場合には一向さしつかえない、木造の簡易のものは。しかしながら、そういうものはかって司法書士の建築代願人というような制度がありました。現在でもその制度は東京には多分残っておる。建築士でない建築代願人、これらはおおむね司法書士が代行しておる。司法書士の資格の方々の建築代願人というのは…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 そこで申し上げたいのは、物件の正しさというものを求めるために登記法があるのです。権利を守るためにある。正しい権利——正しいというか、権利が実体にそぐわない登記というものは好ましくないと思うのです。そのために、法律的な手続の問題は司法書士それから土地並びに建物の建築物の科学的な調査に対しては土地家屋調査士ということに立法の精神があるわけです。この場合、本人の申告というものですね、本人申告という場合には、たとえば土地並びに家屋の…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 私はそこに盲点があると思う。現に正しさを求めようとして、登記の場合には、文書的な正しさじゃなくて実体の正しさを求めるために法律があると思う、そうでなくちゃならぬと思う。その場合、本人がやった場合に、ことに問題が起こるのはこういう点です。あなた方が結局検証に行かないということですね、本人が書類上間違いのないものを出しておればそれでよろしいというような考え方を持っているから、間違った場合には紛争が起こるということです。もしもあの…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 むろん、いろいろ問題があるから、その点はなかなか僕も踏み切ってそうせよということは言えないわけなんです。そこで、先年、三年前でしたか、土地家屋調査士法の改正を行なって、強制加入ということにいたしまして、業として営む者は強制加入にしております。この精神は一体どこにあったのですか。

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 少なくとも、でたらめな調査報告が出たんでは、これは全く困るわけなんです。で、行政指導によってでも、せめて正しさを求めるという、いわゆる国民の利益を守る、権利を守るという建前から、行政指導でもいいからもう少し強力に、本人申告というものが間違いないんだという前提よりも、間違いがあるんではなかろうかという前提の方が僕は正しいのじゃないかと思うのです。そこで、そういう方向に指導していって、登記所の窓口で、どうも書類上は間違いないけれ…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 ところで、三十三年春、三ヵ月にわたって行なったものは、この資料を見ますと、これはもうはなはだ奇怪なものなんですね。たとえば建築の登録にしても、これは当然土地家屋調査士がすべきだと考えております、建築の登録というものは、図面をすっかりつけますから。それが本人申告、あるいは市町村の吏員の申告、あるいは司法書士——司法書士のものは、土地家屋調査士が登録しているものの倍以上あるということです。これは事実です。これは香川君、持っている…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 当然土地家屋調査士の技術をもってしなければならないような本人申請等も、窓口指導によって——むろん、あなたの方は通牒を出して、窓口指導を完全にして、それら習熟した技術を持っている資格者にさした方がよろしいのではないかというような指導は行なおうと思っておりますか。

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 そこで、あなた方は、現在民法上のいろいろな諸制約がありますから、正しさを求めるには、やはり専門的な知識を持ち、経験を持っておる者にやらせる方が間違いなかろうじゃないかと思うけれども、現段階では、そこまで踏み切れぬというあなたの心境は、これは私もよくわかります。わかりますが、では、それらの本人申告に対しては一々出張をして、そして正しさを立証というか、確認しようというようなことは、本人申告の場合には行なおうというつもりだというこ…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 私は、建物の場合にはあなたの登記所の職員が行っても確認できます、滅失の場合は。しかし、土地の方が問題があるのじゃないかということは最初から申し上げているのです。問題は土地の方にあるのじゃないかと思うのですね。従って、土地の場合には、費用の負担の問題は、今回の改正でどうなるかは存じませんが、必ず土地家屋調査士が出向いてそれを検証するということですか。隣地関係寺、この制度がとられなければ、いたずらに紛争を増すばかりじゃないかとい…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 よくわかるのですよ。だから大蔵省の政務次官でも来れば少し言って、あなたの方に予算の裏づけをさせようと思って、質疑しようと思ったのですが、まあまあ政務次官来ないから、主計官ぐらいじゃ困るからあえて言わないのですが、結局国民の利益のためなんですよ。権利を擁護するためなんですよ。それが一片の書類上だけでもって公簿に登録されるということは、危険を多分に感ずるのです。先ほども言ったように問題があれば、不正があれば訴訟なりあるいは刑事事…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 その通りと思います。 そこで、申し上げているのは、先ほど言っているように、やむを得ぬ場合ということを、これは想像できます、想定できます。しかし、それにやはり強制加入として業種を押えている民事局長であるのだから、これに対しては、間違いのない正しさを求めるためにそういう行政指導、ここにはこれくらいの物件があるから、まず行って間違いのないようにしていただきたいというような行政指導はできると思うのですよ。連合会相手にして。かえって司…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 最後に一つ伺っておくのは、御承知の附則にあるところの試験制度の問題ですが、まあまあお互いに話し合って、あなたの方で、だいぶ平賀さんは強硬であったけれども、与党並びに政府の話し合いをきめて、六カ月間実施の期間を延長したことは、これは多とします。しかし、その期間、私もそれらの諸君——現在の有資格者、資格を持っているものをよく知っておりますから、十分にその点はPRして、万間違いのないようにさしておりますが、この試験制度を実施するに…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 要は、今まで長々と質問いたしましたが、ねらいとするところは、結局国民の権利を守る、権利を立証する法律であるから、土地家屋調査士という専門家によって正しい事実を調査、実測させ、業務範囲を明らかにし、それらの立場を守るとともに、責任を明らかにする措置をとってほしい。同時にまた、できるならば隣地関係ですね、相隣関係の問題は、今後法律を改正しても間違いの起こらないような方途をとるべきである。かりに法律でもってそういうことを明らかにす…

日本社会党1960/03/17

第34回 参議院 法務委員会 第7号

○田中一君 今、委員長の要求されました資料のほかに、事例を、この場合あの場合、この物件あの物件、たとえば滅失といいますると、半壊の場合はどうか、半焼の場合はどうかという事例をやっぱりつけて、解釈をとっていただきたいと思うのです。

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 運輸省並びに通産省に対して答弁を書類で求めておりますが、まずその書類をお出し願いたいと思う。 今提出された資料に基づいて、それぞれ説明を願いたいと思います。

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 この決壊の今の工費十八億七千五百万と、応急対策費二十二億とは、これは別個のものですね。

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 それから、第二表の対策のうち、三十五年度の地盤沈下対策工事として計上された海岸事業費の中から一億円をもってやるということは、この三十五年度海岸施設費四億八千二百万円の中の一億円ということですか。それとも、海岸事業という別の予算の計上になっておりますか。

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 これは、別個のものですね。

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 海津決壊も地盤沈下が激しくなったに従って、その後退も激しいという事実、それから第二の新潟地区の地盤沈下の県資料によるところの報告は、たとえば臨港埠頭を考えてみても、最大沈下量が五十センチないし四十五センチということと、ガス採取規制後の沈下量が三十センチということとを比較してみると、二十センチという沈下現象というものは、やはりガス採取規制前の責任と言っては語弊があるが、原因があったのではないかという推定は、この表を見てもわかる…

日本社会党1960/03/15

第34回 参議院 建設委員会 第12号

○田中一君 建設大臣に伺いますがね、今私が中道局長に質問している点です。少くともガスの採取中の地盤沈下の進み方と、ガス採取規制後の沈下の進み方というものは、そこにこの資料を見ると、おおむね二十センチないし二十五センチの沈下が、その分だけとまったということが明らかになっておるわけなんですよ。 そうすると、この二十五センチ分の沈下というものは、人為的な沈下であるというような見方をしたいと私は考えておるのですが、建設大臣の見解はどうですか。