田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 実に重大なる問題ですよ。池田内閣の性格が明らかになっている、大きく言えば。とんでもない話ですよ。おそらく与党諸君だって、こういうものを通牒で次官の名前で出したら、どういうことになるかおわかりのはずですよ、与党の諸君の土地を取らないというわけじゃないのだから。こういうことをのめのめとやるお粗末さ。政治は国民から信頼されなければならぬ。今の裁判所だって、警察の調書というものを、そのままうのみにしないことは、新憲法で明らかになって…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○田中一君 農林省のほう、この一覧表いつ作ったのですか。きのう作ったのですか。いつの現在ですか。三十七年発生災害の農林水産関係被害額の一覧表、これはいつの時点の……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 政府委員はだれが来ていますか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 大蔵省のほうに伺いますが、三十六年十一月二十二日成立した会計法の一部を改正する法律案の中に、請負契約の問題が含まれておりますが、その内容は、その以前の三十一年四月二十四日の閣議決定で、こういうように意思が固まっているわけなのです。ちょっとうるさいですが、読み上げます。「国が競争契約をする場合において、落札者の入札価格によつては、その落札者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるときは、その者を契約…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 建設省では、今これは計画局でやってるのですか。この建設業法に関する、あるいは契約約款とか、入札の合理化等の仕事はどこでやってるのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それでは建設省のほうに一つ質問します。 昭和二十六年に、入札の合理化ということを中心にして、それには契約約款というものは、標準約款というものを作らなければならぬというので、当時相当数、三十幾つかの団体が集まって契約約款の標準約款を作ったものです。と同時に、入札の合理化、いわゆる不正を排除するというような建前からと、それから一応無謀競争、ダンピングを防止しようという考え方から、各地方公共団体に対して入札の考う方というものを流し…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 会計検査院にちょっと伺っておくのですが、むろん国の契約は、先般の会計法の改正によって、新しい考え方に立って現在施行しております補助工事は、国のやる補助工事、公共事業のうちの補助工事は、今いう二十六年のロワー・リミット制の採用またはこの会計法の改正によって、国の現在実施しておるものに準じた条例を作ってやっておるということについては、会計検査院としてはどういう考えを持っていますか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 昨年の会計法の一部改正によって、ロワー・リミットという一つの画然とした線でなくて、いわゆる当該契約の相手方として不十分であると、どうもこういう安い価格では、とうていこの仕事はできるはずがないというような考え方から、最低入札者を除外して、そうしてもっと適正な価格の者を、発注者が自分のほうではむろん予定価格を持っておりますけれども、それにこれならばいけるというものを選んで契約の相手方にするということ、落札者にするということは、会…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 昨年の会計法の一部改正の中には、今私が申し上げたようなものは織り込まれているわけなんです。したがって、これは、この法律を出すときには、会計検査院でもお打ち合わせをしたはずなんでございましょうか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 ちょっと会計検査院のほうからこれに関して……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 それはむろんこの法律改正の成案というものに対して賛成したという意味でしょうね。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 田中三重県知事に伺いますが、今私が、建設省、大蔵省、会計検察院に質問している——これを集約しますと二つの行き方ですね、それを三重県は採用して、最近何か条例の改正をしたということを伺っておりますけれども、条例を改正する以前は、どういう方法で運用されておったか、ちょっと説明していただきたい。あなたがもし説明——説明というかこまかい説明、それができなければ一緒に連れて来ただれでもかまいませんから……。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 ちょっと議事進行。その点私は伺っておりませんから、これから質問しますから。今の現行条例だけをお話し下さればけっこうです。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 改正前の実態を伺ったわけですから。これは建設省の町田局長に伺いますが、おおむね私の承知している範囲では、八割程度のものを考えているのであって、まあ三分の二ということは、道路施行令にあった土木工事などにおそらく用いているのだろうと思いますが、実際はわからぬですが、各府県、三十数府県がやっていると言うけれども、三十数府県以外の府県はどういうことをやっているのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 各地方自治団体のいろんな条例が動きますから、私も的確なものを握っておりませんけれども、おおむねその精神でやっていることは間違いないと思います。そこで、知事に聞きますが、今度お変えになったというのは——ずばりそのものでいいんですが、今度変えたというのは、今の条例をどう変えたかということだけ説明して下さい。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 前段の条例の原則はそのままにして、そうして新しくそういう意味の、今お話のあったような改正——改正というか、それを追加したわけですね。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そこで、これは事実をとやこう言うのじゃありません。現象というものをとやこう言うのじゃありません。ただ、今、知事が早くしゃべりたいと思ったのを、早くしゃべっていただきますが、せんだっての県庁舎の入札にあたって、だれが見てもこれは心配ないという五社を指名したわけですね。大林、竹中、清水、鹿島、大成、むろん条例ではそういうものがあるから、その条例によって、私の知っている、報告を受けている範囲では、その線が入札の札の順位から見ると、…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 ちょっと変なことを聞きますけれども、三重県では、条例というものは議会の議決を経ないで出せるものじゃないと思うのです。むろん議会の議決を経て成立したものを実施、施行していると思うのですが、その点はどうなんですか。どうも条例そのものがおわかりにならないということは考えられないと思うのですが。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、その条例どおり知事は仮契約か、契約を結んで、そうして議会の承認を求めたわけなんでしょう。その議会そのものが自分できめた条例を尊重しないで、そうして否決されるということは、何かほかに理由があったのですか。どうもそういう点が、私どもみたいに法律を作っているという立場から見ると、どうもそれが納得できないんですね、法律を作る立場から言うと。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、新しく追加した条例ですね、条例を追加したものを議決されて後に大林組と契約したものなのですか。議会における論議は、もう十分何を論議しても一向差しつかえないのですね。しかし、当然知事として、新しく仮契約というものを結んだ鹿島建設との契約を条例どおり知事が執行するのに、何も文句はないわけですよ。意見は意見としてお聞きになればいいわけですよ、議会の。しかし、まあ田中さんも、もうぼつぼつ選挙が近いからなんて考えを持って、政…