田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 やはり地方財政の窮乏というか、地方財政がきびしくなるということは明らかなんだから、やはり何もその公共団体が、大体において市街地電車なんというものは赤字です。黒字のところはありません。市民のためにやむを得ずやっているというところが多いのですよ。それが激甚地指定の場合には何にも一般災害の場合はむろんのこと、こういうきびしい災害を受けた場合には、何にも対象にならぬということなどは考えられなければならぬと思うのですが、その点どうです…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 宮崎君、これ君か立案したのだから、それ考えなかったのか。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 最後に一つ。三宅島の噴火によって、噴火、あれは災害と見るのですか。何と見ているのです。そうしてあれに対しては救助法でも発動されましたか。小規模災害ですか。どういうことになっています。あの三宅島の噴火のことについてだれが一番適格かわからぬが、ひとつ詳細説明して下さい。それで対策としてどういう考えを持っているか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中一君 これは政令案は大体できておりますか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中一君 ほど理事会で話し合ったように、二十九日の日に連合審査を行なうことになっておりますが、その前にできてあるだけの政令をひとつ配付していただきたいと思うのです。委員長要求して下さい。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○田中一君 その前にもらえませんか。できれば二十九日の午前中にでもボックスに配付してくれるか、あるいは当委員会に持ってきてくれれば調べられるから……。午後一時からになっておりますから……。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 閣議決定した一つの規定と法律と、その比重というものは、かりに裁判所で判定する場合、同等のものに認められるか、あるいは法律のほうが優先するか、そういう点はどう考えますか。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 私、その問題を言っておるのじゃないのです。閣議決定された一つの決定事項と法律とはどちらが優先するかということです。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 それではなぜ法律にしないのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 たとえば精神補償の面でも、現在、通常公共用地取得のために行なっているいろいろの措置というものを、むろん実態としては形を変えた——内容はちっとも変わっていない、形を変えて補償するということになっておるのであろうと思うけれども、しかし、精神補償というようなものとか、あるいはこの答申案でも明らかになっているように、表現があいまい——「不明確な名目による補償」ということをいっておる。これは、閣議の了解事項として、施行にあたっての言い…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 話し合いによって買収する云々ということは、商行為なんですよ。ものを売る、買うの問題なんです。その内容がどういう条件があろうとも、確かに売る、買うですよ。土地収用法によってこれを収用するのだというものなら、これは別ですよ。話し合いでもって商行為、この土地を売りましょう、買いましょうという話の内容まで、この買うほうの側の意思が織り込まれていないはずです。いやなら収用しますよ。また、これで買ってくれなかったら、どうぞ収用して下さい…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 だから、そういう不明確な名目で行なった補償というものの事例を全部あげて下さいというのですよ。資料として出していただきます。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 それじゃ、それは出してくれますね、資料として。
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 そこで、過去にそうして出しておった事例があると、それはそうした精神的な、あるいは奨励金かなんか知らぬけれども、そういう名目のものは、今後、何らかの形でそれは織り込まれたものが今後の補償金になるというように理解していいのですか。名目だけが不明確であって、内容としては、実質としては支払うべきものであるけれども、名目が不明確だからそれを整理してよい名目にして払っているのだ、あるいは払うのだというように理解していいのですか。それとも…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 ずいぶんあいまいですね。そうすると、今までやっている実態というものを明らかにしてもらわなければ何とも言えないのだ。今までおそらく年間何百件、何千件あるかしれない。それを一つ一つ今度はここでもって不明確なものである、こういう名目ではいかぬというものを明らかにしてほしい。でなければあなたの言っているのは抽象的な議論で議論にならないのですよ。あなたは実態を知らないんですよ。国民は実態によって要求もし、また収用者のほうも支払うのだ。…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 「あったのではないか」——これはわからないです。あったのではないかと思うのを今出してくれるというから、その点はそれを見てから質問しますけれども、私はどこまでもそれらの今までの慣行として行なわれたところのものは、正当なる補償の範囲に入るのだというような認め方をしたいのです。ここで明らかなように、そういう名目がいけないと書いてある。金がいけないとは書いてない。補償金がいけないのじゃない。そういう名目の補償金がいけないとなっておる…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 これはまあ通例そういう現象はどこでも見られることなんです。ごねたほうが得だ、だからごねても得にならぬよということをきめたいということだと思うのです、ねらいは。しかし、それは憲法の精神じゃない。政治に対して信頼があれば喜んで提供するのです。権力に対して信頼がないから抵抗するのです。なぜ抵抗しなければならないかということをちっとも掘り下げてない。ごね得なんということを新聞でもやたらに書くものだから、何でもかんでもごねればいい、ご…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 しかし、ここには生活再建のための条項もありますし、何も公共用地を取得するのに相手方の生活の再建なんか考える必要はないですよ、今のあなた方の要綱の精神でいうならば、局長の説明でいうならば。しかし、ここにははっきりと書いてあります。四十七条にあるように、「(生活再建等のための措置)」という中には、住宅、店舗その他の建物の取得に取ってあげましょうということも、職業の紹介、指導または訓練、これもしてあげましょうということも書いてある…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 これは局長、もう一つ聞いておきますがね、この閣議了解事項の施行についての第一の最後に、「収用委員会の裁決の場合においても基準となるものと認められる。」、これは一体なんですか。収用委員の権限を申し上げましょう。収用委員の権限は、土地収用法の第五十一条の2「収用委員会は、独立してその職権を行う。」、こうなっている。これを見ると、この要綱は、収用委員会の裁決の場合において、判決をする場合においての基準だということをいっているのです…
第41回 参議院 建設委員会 第5号
○田中一君 それは、君が言うのじゃないよ。君の場合は、もう拘束しようという意思で書いているんじゃないか。君はこれを裁判官の意思を拘束しようと思って書いているのだろう。そうでなければ、これを抜きなさい。閣議に持ち出してこれを削りなさい。収用委員会は独立の権限なんです。収用委員会の裁決という大事な裁判官の判決の場合に、この基準によって判断をしろよということしか受け取れないわけなんです。この基準で判断しろよということしか受け取れないのですよ。…