田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 仮契約を一方的に破棄したという現行の規則というのは、どういう規則ですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、仮契約の破棄は規則どおりやったということになりますね。それはいいとして、議会の問題ですね、だいぶ前に戻るのですが、議会がただ大手の五社だからどこがやってもいいじゃないかということならば、一億五千万も違うということは、私は一億五千万安いものと一億五千万高いものとのでき上がりの比較というものは、同じものができるのだということにならぬと思うのですよ。その点は、どういう議会が理解と認識をもってそう知事に強要したか。結局、…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 その際に、仮契約を結んだ鹿島に対して、価格の問題らしいから、何か交渉でもしたのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 清水、竹中とも交渉はなかったのですか。二番札、三番札とも交渉はしなかったのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 予定価格は幾らだったのですか。済んだら必ずこれは公表するはずでしたね。幾らです。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 わかっているのですか。もう県議会でもって、そういうものが話題になっていれば知らせて下さい。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 大林の契約とはずいぶん違いますね。 私はなぜこういうことを質疑するかということは、こういうことなのです。終戦後アメリカの占領軍がおった時代には、野放図もなくピストルを差し向けて請負人をおどかして道路を直せといってやったものだ。これには担保もくそもない。インフレの時代ですから材料はどんどん上がっていくのです。それを二十四、五年ごろに百六十一号か法律を作って、適正価格で入札するようになった。しかしなんといっても住宅復興というもの…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 先ほど大蔵省の主計官が言っているように、これは国の契約の場合ですけれどもね、あなたは、業法を守っておる建前からいって、ことに二十五年の中央建設業審議会の答申を全国の都道府県、自治団体にそれを勧奨したという事実からいっても、最低制限制というものは全然やめて、現在の国が行なっている方針にかえるのだということなのか、あるいは三重県システムに持っていこうというのか、どういうことなのです、そういう点はどうなのですか。ここでもってちょっ…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 会計検査院のほうにお伺いしておきますが、今、これは自治省の役目だといわないで、会計検査院として、今のような形で三重県の県庁の工事というものがきまりましたね。会計検査院としては、やはりなんですか、国の財産、国民の財産を守るためには、出血であろうが何だろうが、そんなことは一向差しつかえないのだ、そろばん上の計算だけ間違いなければいいのだというように考えて検査しているのですか。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 会計検査院は、そういう幅の広い考え方でもって今後検査をするのだというふうに理解していいですね。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると、会計検査院はそのような幅の広い一つずつの実態というものを——よく会計検査院はやっているのですか、僕は決算委員長やって、会計検査というものはひどいものだと思いましたけれども。他の工事では単価が幾らだ、この工事は同じような時期にやって、片一方は十万円だ、片方は十五万円だ、おかしいじゃないかというような責め方をしているのですよ。
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうですか。 大蔵省のほうですが、今後各省、発注官庁がどこでだれにきめようとも、結局予定価格をもっているのは間違いないのですから、それをどこにどうきめようとも自由だというような考え方でいいのですか。結局現われている現象はそうなんです。結果はそうなんです。たとい今の三重県の場合でも、四番目に高い鹿島に一応きめた。それを今度やめて、どうも世論がやかましいから大林にしたと、こういうようなことでいいのですか、今後そういうことが起きて…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 しかし会計法の改正の考え方は、これは結論づければ、内容はわかりませんが、応札者のほうは、だれにきめようとも自由だという形でもって現われてくるわけですね。先ほどの三重県のほうの話のように、予定価格というものは、何も公表はしないのだ。かりに今度のように、大林組は、発表された、契約された価格、金額よりも、自分のほうは安かったのだ。安くとも、それは自分のほうは不適格だったのだろうということでもってきまったことになるわけですか。大林、…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 そうすると問題は指名するという、指名何というのですか、落札候補者をきめるということが一番大事なことですね。そういうことですか。今三重県が言っているように、この五軒ならば、どこにやっても心配ないという判断ができるということから、たとえばこれは資本金何十億という会社ばかりでしょうけれども、これが一億か二億の会社が一軒入っている場合には、資本金一億の会社でも、五軒と同じようにできるのだという形でもって指名するのでしょうからね。その…
第41回 参議院 建設委員会 第4号
○田中一君 じゃ三重県に、ちょっともう一ぺん知事に伺っておきますが、今のそういう例外規定を、今度追加したということの内容は、やっぱり規模あるいは工期とかというような点が、大体内規ができておるのですか、どういう程度のものか、どういう工期のものなのかということが。
第41回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 この際、建設大臣に要望しておきたいのですが、先般の、前回の委員会で大臣の御出席を求めて、むろんこれは就任のあいさつがあるであろう、と同時に、就任以来いろいろ、まことに国民が要望しておる点を、非常に勘よく新聞等に発表しておられるので、これは国民は、おそらく相当数の者が拍手をもって迎えていることは間違いございません。それだけにわれわれ当委員会としても、一日も早く建設大臣の考えられている方針というものを伺いたかった。ところが言葉が…
第41回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 非常に妥当な御答弁でうれしく思います。で、いつごろ大体の……三十八年度の予算の編成期にも当たっておりますので、いろいろあると思いますが、言葉でお伝え願えますか、それともあるいはまとめた書類でお出し願えれば、なおさら幸いなはずなんでございますが、その点はどうでございますか。
第41回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 いつごろです、早い機会というのは。委員会は定例日は毎週の火・木になっております、あと四、五回ございますが、いつごろになるか。ただ、二十八日の定例日は、これから相談してあるいは休むかもしれませんが、その二十八日に、もし説明があるならば伺いますし、間に合わなければ、次回は二十九日なり三十日なり、これは理事会で相談してもらってきめたいと思うんです。
第41回 参議院 建設委員会 第3号
○田中一君 もう私の質問はありませんが、これは一日の日ぐらいに間に合うというのならば、それをお待ちいたします。ただ今度の人事異動等大幅な旋風が起こりましたけれども、私はこれも一つの考え方として、これに賛成するものなんです。しかし将来その結果がどうなるかは、これは未知の問題ですから、ことで言いませんが、少なくとも一つの新しい風を吹き込んだということであるから、方法としては認めてもいいと思うんです。ただ、そのために建設意欲といいますか、行政…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 許すということは、一応政務次官からその件についての報告をさせるということですね。認めるとか認めないということじゃないんですね。どういうことなんです。その釈明か声明か知らぬけれども、それを認めるという前提に立って聞こうというのですか、理事会の話し合いはどうなっていますか。