田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 そうすると、今後政務次官が大臣との連絡折衝というものは全部当たるという原則のもとに聞くんですか。私は、大臣の行動なんというものは、あるいは官房長がおるのだし、ことに、聞くところによると、現場等を視察に行っているなら、その当面の局長がおるのだし、それは、参議院の建設委員会に出席する以上の重要な案件で旅行しているものなのか、そういう点、これはやはり国会なんだから、国民の前に論議しておるわけなんですから、そういうあいまいなことじゃ…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 事務的なものなら事務的な人にやってもらってけっこうだと思う。政務次官という大物に一々大臣の行動について釈明を求めるということは悪例を残すから、事務的なものなら官房長なり何なり、当の責任ある者がいるわけですから、政務次官でなくて官房長なら官房長から説明を聞こうじゃないですか。
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 今、委員長からの報告の中に、昨日は、構想がまとまらぬから来週にしてくれと言い、夕方には、閣議があるからと言い、そうして現在は在京しないと言う。在京しないという——抽象的な現象ですがね、在京しないという三つにかかってきているんですよ。それを、政務次官がその三つの問題を説明し得るかどうかの問題。これは政務次官は、今後とも当委員会としては常に接触を保っていてもらわなければならぬ。大臣のそういうことまで政務次官が説明しなければならぬ…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 これは委員長にお願いします。 今ここに成規の手続を踏んで各大臣の出席を求めたときに、要求大臣が出席しなかったという事例を、判例を実は参議院の事務当局から取り寄せてみました。ここにあるのは、第六国会農林委員会で総理大臣の吉田茂氏が病気だからできないという理由でしたこともありますし、また全然理由がわからずに出席しないという例もある。こういうことは再び繰り返したくないのです。私、建設大臣の個人的な問題をとやかく言うわけじゃありませ…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 先ほど委員長は公式に議事録に残るように発言したのじゃなかったのですか。あれは理事の諸君から聞いたのか、二十一日に出席してくれということは、委員長発言していないですね、議事録には。もし十六日が出席できないならば、できないという理由を明らかにしていただきたい。病気であるとか、あるいは重要な、国会の要求以上に重要な要務があって来られないなら来られないとかいうふうにしていただきたい。それでなければ十六日に、次回の定例日に出席するよう…
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 原則として出席するということは、どこまでも原則なんです。事情によれば来れない場合も認めるということなんです。今、原則として必ず要求した大臣が出席するということは、原則ですから、これはひとつ委員長も確認しておいて下さい。
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 それから今日の問題については、理事会云々ではなくて、ここで明らかに、もしも次回、参議院の建設常任委員会に出席する以上の要務がある、あるいは病気である場合は、これはやむを得ぬと思うのです。しかし、そうでないならば出席要求をすべきが当然であります。私が申し上げているように、文書をもって要求していただきたいのです。
第41回 参議院 建設委員会 第2号
○田中一君 文書をもって要求するということはどうなんですか。私は今、政務次官の発言では、これは出席できないということは、東京におらぬということだけでは、私言いたくなかったのですが、委員長、申し上げますけれども、今、大臣はどこにおるか、何をしておるかということは、当然これは行政府として官房長あたり説明しなければならない。委員会に出席する以上の重要なる行動をしているために出席ができないというならば、それを明らかにしてほしいと思うのです。ただ…
第41回 参議院 建設委員会 第1号
○田中一君 それは委員長、理事会でひとつ御検討願いたいと思います。火、木の問題は、衆議院との関連もあるでしょうから、委員長、理事打合会におまかせいたしたいと思います。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) この報告書には対策というようなものが立っておらないのですが、現場ですら、時間的な関係でもって詳細がわからぬということになると思いますけれども、どういう対策を立てているかという点はどうなんですか。この時点の現象で、あるいはまだ引き続いてあるかもわからぬから、全体を見てからというようなことになるのか、この際の災害としては、この辺で取りまとめて、集約して対策を立てるということになっているのか、それから、ことに佐賀…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) ボタ山の災害について、御承知のように地すべり防止法ができて三年目になりますので、むろんこれは古いもので所有者のわからんものはだれかしなきゃならんから、国がしなきゃなりません。どういう指導をしていますか。あの法律を作るときには、鉱山保安局に対しては、もう厳重に——現在中小炭鉱というものは不況です。したがって、それらの管理をするということすら事実上経済的に不可能な面が多々ある。この現象というものは、もうあの法律…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) もう一ペん河川局長に。むろん国土保全の責任は建設大臣になるわけですが、今のボタ山の付近の地すべり地帯並びにボタ山そのものの危険の予想される所の調査というものは、当然してあったはずなんです。そういう点に対しては、通産省のほうとは、十分に連絡あるいは共同調査等はしておったんでしょうね。これは、今回の崩壊というものは、そこの調査がしてなかったのですか、してあったのですか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 本明川、六角川は、かつても大きな災害があったことは、もうわれわれの記憶に新しいところなんです。全体のこの地域に対する地すべり対策は、どうなっているのですか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 次に、伊那谷の問題をちょっと伺っておきますが、昨年の災害後、昨年の災害を受けた地域に、本年は同じ地域に、山腹土砂の崩壊ということは、どのくらいありますか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 昨年の崩壊は、むろんわれわれも見て知っておりますけれども、処置なしというような——水流だけを適当な措置をとつて——全体に対しては原形復旧というようなことは、これは不可能だというふうに見て、そのまま放置してある。放置という言葉がどぎつければ、できないものはできないでいい、あとは水の流れる範囲の対策は立った、というように理解していいですか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 提出されているこの資料も部分々々で御報告になっているから、ちょっとその全体をつかむのに困難なわけですけれども、たとえば天竜川の災害が、昨年の災害の復旧工事ができないために、雨量も相当、昨年と比較して少ないけれども、土砂の流出等があって、下流における災害があったというようなことはありませんか。昨年の災害に対する対策が不十分なために、下流にその影響がことしになって、少ない雨量にかかわらず、災害が発生したというよ…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 農林省来ておりますか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) じゃ河川局長に聞きましょう。 この山腹砂防の必要性というものは、当委員会でも長年にわたって主張してきているわけです。むろん集中豪雨として、われわれが予想されるもの以上の集中豪雨があった場合には、それは災害があることはやむを得ないという言葉は、ずいぶんよくないけれども、そういうことはあり得るということは言えると思うのです。だから、危険な地域における、ましてや多目的ダムの上流における山腹砂防というものは、しなけ…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) それから、これは委員長に申し上げますが、人畜その他の災害というものも、一ぺん聞いておきたいと思うのです。これはまあ建設省所管の分だけ載っておりますので、通産省のほうも、やはりボタ山等の災害がどの程度に、現時点で崩壊されているのはこれこれだというような資料がなくちゃ困るわけなんです。それはあると思うのです。警察庁の報告もむろんあると思いますし、それから農林省の報告もあると思うのです。やはりわれわれ建設委員会と…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 調査が十分でないから、もう少し時間をかけて、待ってから、また質問します、報告を待ってから。