田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) これに書いてないけれども、現在工事中の個所の災害というものは相当あるんじゃないかと思うんです。工事中の個所ですね、従来とも、そういう問題はどう扱っておるんですか。計画面に現われているもの、それが災害工事中の——もう、災害を受けるものが多いと思ううんです、こういうものがあると思うんですよ。その場合には、そういうものの扱いは、どういう工合に解決しているんですか。そういうものがあるかどうかひとつ……。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) そうすると、契約約款の上に基づく天災という条項があったはずですがね、それは、それを適用してやるということですか、そこに無理がありませんか、無理が。たとえば今河川局長が言っているように、災害時、その時点の原状というものの把握というものが常にやれといったって、なかなか持たれない場合がある、それがかりに、それを握っておらぬ場合には、まあ悪い業者は、水増しをするかもわかりません、また、ない場合に、原状把握できなかっ…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) もう一つ。直轄砂防の災害というのは、これはもうわかったでしょうけれども、これは、原因が施行にあるのか、異常出水あるいは上砂の崩壊ということにあるのかですね。非常にわれわれとしても関心を持つわけなんです。程度というものはたいしたものじゃないらしいですが、どの程度のものか。私ども直轄砂防を信用しています。それだけに、その原因が施行とかあるいは設計とか、こちらのほうに何か欠点があったんじゃ因ると思うのです。災害を…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 今、林野庁来るのですか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) また中途半端な答弁じゃ困るから、では委員長から資料を要求しておいて下さい。 今の小山委員のと関連してでありますけれども、さっきから言っているのは、山の集中豪雨というものは、それを守るだけの施設というのはなかなか困難だろうと思うのです。実際上困難だろうと思うのです。しかしながら、一つの水系に関連する山くらいは、これは当然保全施設として山腹砂防に手をつけなければならぬと思うのですよ、林野庁なり農林省は。直轄でも…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) おそらく、渓流に堰堤を作っていますが、その仕事は、私が現に見たのだって、三十メーターも離れている。下流に建設省の砂防がある、それから百メーター離れた所にはまたある、その間にすぽっと三十メーターぐらいの所に、これは農林省だといって入っている、そういうくだらぬことをして、ほんとうの山腹砂防というものは行なわれていないですよ。これは、今、小山委員が言っているように、一元化しなければいかぬです。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○委員以外の議員(田中一君) 僕は、委員外であるけれども、実は今までの経験から言うと、院議でお見舞に行くならかまいませんけれども、建設委員会として調査に行くということは、非常に迷惑なんです、現地が。迷惑ですから、これだけはもう八月過ぎでも行かないと、私の経験から言うと非常に迷惑であって、相手方がかえって反発を感ずる向きもございますから、その点はひとつ委員会としては考慮していただきたい。院議として見舞にいくなら、これは各会派から出るのは一…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 二十五年に国土総合開発法ができて以来、今日までもう十年以上たっているわけですが、いろいろな問題があって今までおくれておったことは私も了承できますが、私はいつも言っているのは、計画は立てろと言うんです。たとえばどういう時代にどういう修正があろうとも、少なくとも国土経営の基本的な計画を立てなければならない。それはむろん修正されるべきであろうと思う。日本の民族のあるいは経済の発展の上においていろいろある。しかしながら一応計画を立て…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 内容の大きな問題がたくさんあることですから、こうしたときの委員会ではなかなか詳細な質問はできませんから、大体伺っておきますが、たとえばこの新聞にあるように新産業都市ということを考える。岡山県の岡山市ならびに臨海地方を中心として百万都市を考えているという場合を想定すると、やはりこれによってそういうような工場誘致なり設備投資なりが行なわれてそうした形になるんだ、というような国民に印象づけがされるわけなんです。しかし一方、設備投資…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 設備投資の抑制に対しては短期のものだというお考えですが、それがいつごろどうなる、また現在の経済の成長率がどの辺まで下がったならばこうするのだ、という一つのめどを持っておるのですか、経済企画庁としては。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 この計画は、どこまでも日本が今後ますます平和で、戦争というものがない、いわゆる防衛力、国防力といいますか、何といいますか、自衛隊ですか、あるいは自衛隊に従属するところの数々の国防的な出費というものがないんだという前提か。日本はどこまでも平和な国である、世界と常に友好的な平和な国際関係を持つんだという前提で、どこまでも日本の現行憲法の精神にのっとった計画であるというように理解してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 したがって、北鮮、中共、ソ同盟等とも正常な国交関係が完成されるという前提のもとに立てられたものでありましょうね。そのように理解してよろしゅうございますか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 しかし大来さん、あなたの手元では、何か仮想敵国があって、それに対する防衛的な意味も含まれた計画を立てたわけじゃないと思うんです。その点をひとつ、大臣などに聞くよりも、今日まで作業を続けたあなた方がどういう立場でそれを企画したか、むろん今日の憲法の精神というものをもとにして、この完全実施ということを目的にして立てられた総合計画であるというように理解するのが、そのとおりだというならば、そこにあると思うのですよ。あなたは政府委員で…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そこであなたはまだ国土調査促進特別措置法に対しての態度を——まあ今その場限りの答弁をしているようですけれども、この十カ年というのが切ってあるのです。むろんこれにはこうしなければならないということよりも、まだもう少し余裕がある法律ですけれども、これはほんとうにやるつもりですか。とにかく目の前の経済効果なんかを考えられて立てられたものでないならば、やっぱり十カ年でしなければならぬと思う。これがなくて、ただ私企業には自由競争でやら…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 というものもありますが、そういうものも考えながら、いつどこでどういうものを完成するかという前提がなければ、この新産業都市の問題とか、低開発地の問題とかというものは考えられないことなんですよ。したがって、公共投資というものが先行をするか、私企業の設備が先行するかということになると、これはやっぱり公共投資が先行しなければならぬと思うのです。そういうものと見合わなければならぬと思うのです。その先駆者である国土調査、いわゆる測量、地…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 官房長、今、大来局長からも説明がありましたが、今、国土地理院は国土調査法による調査なんかやってやしませんよ。これはみんな補助事業として、三分の一だったか補助してやらせているにすぎないのであって、国土地理院はちっとも参画してないのですよ。将来こういう大きな事業なんですから、国土調査という問題は短期にしなきゃ何にも意味がないものなんです。でありますから、その点は今後とも建設省としては、経済企画庁でおそらく三十八年には相当大幅な事…
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 じゃ経済企画庁はいいです、ちょっとこっちに質問しますから。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 官房長に聞きますが、国土地理院の仕事は基準点とか三角点なんかのものをやっておりますけれども、もう少し積極的な活動をさせなきやならぬと思うのです。最近は自衛隊の仕事なんかあまりしなくなったようですけれども、何といっても地図の要求は国民、どこからも出ています。おそらく現在相当の売り上げを持っていると思うのです。これは奥田さんに聞いてもいいけれども、どれくらい出ていますか、要求がありますか。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 この調製に対する費用はどのくらい見ておりますか、大体地図の調製という面だけを別ワクにしてみると。
第40回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると一億一千万円ぐらいもうけているわけですね、国が。