田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 それが大臣いけないのです。日本の官僚組織というものは、それは一大臣が幾ら、あなたが実力を持っても、なかなかこの網を破ることはできないです。伝統的に、旧憲法以来、もう強固な鋼鉄以上の特殊鋼の網があるのです。これがよしあしを言っているのではございません。これはやはり全国民の意思を背景としてよいほうに持っていくのが正しいのであって、今私は端的に市街地における高度制限、高度指定の問題すら、大臣に、そういうような上申した役人がおるとい…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 私ばかりしゃべるとどうも工合が悪いから、どなたかあれば渡しますが、私はまだまだゆっくりと、三十八年度の予算編成までに、やはりわれわれが国民の立場で申し上げたいことがたくさんあるので、時間をとって伺いたいと思いますけれども、三日の日は、大臣は午後一時からずっと出られるわけですね、私はその点を伺っておきたいのです。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 午後に——午前はどうでしょう。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 予算の目鼻がつく前に、あなたに申し上げたい。今のように、あなたのそばにいる人間が、あなたをだますじゃありませんか、それじゃ困るのですよ。あなたをだますと、今までどおりになっちゃうのですよ。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 私が今大臣に質問しているのですから、委員長と話し合うのもけっこうですが、国会終わりますと、みんな予定を持っておりましてね、だから大臣も、せんだって御要求になれば必ず出ますと、こう言っている。それは決算委員会のほうをちょっと延ばしてもらっても出て下さいよ、どうですか、できませんか。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 あなたに会って質問をする時間がないので、非常に困るんだけれども、これは委員長に申し上げますが、予算ができてからでは、根本的な要望があるときにも、われわれの希望は何にも入れられないのです。少なくとも自民党多数ですから押し切っちゃう。ですから、私はその前に、河野大臣、われわれの建設的な意見を言うのですよ。決してなにも、あなたの仕事の足をかっぱらうという気持は全然持ってないんです。真剣に申し上げているのです。これはそのつもりでひと…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 それから次に伺いたいのは、一級国道の直轄部分を、維持管理の直轄部分をふやそうということだったのですが、さっきの御説明は、ちょっと不明確だと思うので、もう一ぺんその点伺いたいと思うのです。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 それから先ほど道路交通行政という言葉を大臣が使っておったんですが、むろんまあ主として交通のためにあるのが道路です。交通のためにある道路、不可分なものでありますけれども、これは所管は違いますわね。そうすると、警察庁から交通部門をとってしまうつもりですか。それともこっちから向こうにやっちゃうつもりなんですか。言葉の説明が道路交通行政という言葉を言っておりますけれどもね、それはどういうニュアンスなんですか。
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 それは、またいずれ伺います。そこでせんだって、交通の問題でありますが、まあ東京の交通難ということは、これはもう、どうにもならないような状態になっておりますが、建設大臣、これは本気で考えておられると思うのですが、大きな建造物のまん中に道路を作ろうじゃないかというようなことも、ちょっと言われたように聞いております。それはまあちょっと、幾ら建設大臣でもできませんよ。私有財産にまで——用地取得のために、こんな困難しているにもかかわら…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 宮城なんか必要ですよ。半蔵門の中に入ってもわかるとおり、中には例の道灌堀のわきには道路ができておる、あそこのところ堀ばたなんか、ぐっと曲がっているのですから、桜田門あたりに出ることになればとてもそれは違うんだな、実際に。だからおそらく天皇陛下も喜ぶのじゃないかと思うんですよ、ああいう民主的な方ですから。これは一ぺん大臣午餐会でもあったときに進言したらどうですか、いいことですよ。人間天皇で、われわれが身近に感じる天皇にしてもら…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 二つほど聞きますがね、あなた首都圏整備委員会の委員長になりなさいよ、河野さん。どうも川島さんがやっているが圧力がきかないですよ、これはどうしてもあなたが建設大臣として東京都の問題を取り上げるにはどうしてもあなたが首都圏整備委員長にならなければ、これはなかなか困難です。あなたは執行者、法律の執行者、一面整備委員会は立案者なんですよ、整備委員長というのはこれはプランメーカーなんですよ。だから従来は梅さんが、中村梅さんがやっており…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 辞退してはいけませんよ、もらっておきなさい、そうしなければほんとうにできませんよ。首都圏整備委員会は、これはプランするところです。だからそれと実施面を持たなければ、歴代の建設大臣はみんな持っておったのですから。あなた首都圏整備委員会というものがどんなものかおわかりというか、理解がなかったからでしょうね、きっと、そうでしょう。これはひとつ、今度閣僚懇談会であなたから発言してほしい、私はそれをお願いするわけです。 それからもうひ…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 まあ大手五社とか、大手何社という言葉を言っているのは、ちょうどあなたが大物だと言うのと同じなんですよ。同じ閣僚だってやはりあなたの、相当社会の評価は高いのと同じような形のものである。そういう通念で言っているのだというように、私はそういう理解をしようとします。内閣が今の閣僚の中でもって、あなたが一番経歴といい、その実力といい、やはりそういうものですよ。いわゆる大物ということだと私は理解するのです。 そこで、もう少しあなたのお考…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 御存じと存じますが、国との契約というものは、何といっても、原則は公入札なんです。そうするとあとの問題は、おのずから解決される。いろいろな問題が。今あなたがおっしゃっているように安全性、これも何でもないことなんですよ。最低の価格を入れた者が落札者ではない、契約の相手方ではないという法律の改正を昨年やったのです。だから、公入札制をしいて、そうしてたとえば資本金百万円ぐらいの請負業者が十億の仕事を受けた場合、これは何も最低落札者じ…
第41回 参議院 建設委員会 第6号
○田中一君 めんどうなんてないですよ。また官房長が耳打ちをする−…。自分たちの都合の悪いことはすぐに耳打ちをして、大臣の目をおおうということはよくないことですよ。現在の法律では自由にできます。しかし、それをやったんでは、やっぱり秩序が保てなくなりますから、指名入札制度もこれはいいと思いますけれども……。 そこで、あなたが、一つ一つ、みな全国の地建から出るものとかあるいは国の補助工事、これはやっぱり国の予算が入っておりますからね、十もラン…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 関連。今の副長官の答弁、これは逃げ口上を言っているのですよ。そういう答弁じゃいけないのです、いくら八百長たって。大体標準税収入というものが根幹となってきているわけなんですよ。今のような規模のものは激甚地指定にはならないとはっきりと言えるはずだと思うのです。今言っているのは三十二災でもって、五年たっていよいよ復旧したと、その部分を言っているのであって、三十二災の規模というものかわからないならば、それはできない。同じようなケース…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 それじゃ具体的にどういうものを示すのか、だれでもいいです、河川局でもいいし、農地局でも、どこでもいいから、ひとつ説明して下さい。どういう規模のものは特別なものとして指定されるというものなのか、その例を示して下さい。そんなに防災会議が勝手にものをきめられるものじゃないです、どういうふうな……。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 それは、中央防災会議でどういうものをきめるということは、これからの問題だということはわかりますよ。われわれが今まで遭遇している災害というものは、われわれの頭に一つのスケールが描かれてあるのですよ。じゃ、過去のどういうものがそれに該当するかということの例示ぐらいはできるはずです。ただ、災害対策基本法によるところの激甚地指定という一番中心の、地方公共団体が一番ほしがっている法律案が今度は出たわけですから、どんなものを想定して中央…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 藤野委員がそれで満足するならいい。私は満足しない。藤野委員が満足しているらしいならば、それでけっこうです。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○田中一君 大体まあ三十四年災、六年災でもって特別立法したものの精神を受け継いでおるのだから、質問が同じになりますから、同じにならぬ点だけをひとつ聞いておきます。そこで、激甚地指定の問題ですけれども、これは先ほど藤野委員からも質問をし、かつまた、副長官並びに宮崎君からも答弁があったのですが、それはうまくすりかえて逃げておられるのですが、大体中央防災会議のメンバーというものはどういうものかと聞くと、閣僚と、日銀総裁、日赤社長、これだけが入…