田中一
会議録に記録された「田中一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 20,330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1962/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- スタートアップ12 件
- 経済安保10 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体9 件
- 労働・賃金7 件
- デジタル行政5 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会52 件・52%
- 内閣委員会16 件・16%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%
※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、炭鉱地区、特に最近の炭鉱の現状から見ても、そうしたボタ山の実態というものは全部明らかになっておるというように理解していいんですね。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、江迎町の潜竜はだれのものですか。それは鉱山保安法に該当する山なのか、あるいはそうでない山なのか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 あるボタ山ですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 適用されるボタ山でございますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それはおのずからわかっているのじゃありませんか。それは明らかではありませんか。通産省のほうでもって、法律的な解釈は、それに該当するものというふうにならないのですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 地盤がすべったというけれども、ボタ山というのは、山に積み重ねていく性質のものじゃなかろうと思う。平地にやはり積み重ねていってボタを積み上げていくのが、量もたくさん積めるでしょうし、地盤がすべったという、そんなことはボーリングをして調べてみたのですか。山そのものがすべったのじゃないか。ボタの堆積された山がすべったのじゃないですか。地盤がすべったというのは、どういうことですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 地盤というのは何をさしておりますか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 だから、私の言うのは、災害というものの責任が法律的にどうこうという議論をするよりも、現に山にボタを積み重ねるのが、ボタ山ができるという姿なのか。平地にボタを積み重ねてボタ山になったということ、われわれの通念はそう思っておるのです。あなたの言うように、山があって、その山の上にボタを積み上げて、また大きな山を作ったのだ、これならば、地盤が崩壊して上に乗っかっておるものも一緒に落ちたということになるけれども、平面のものが、それが動…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、山に積んであるのですね。がけの上のほうに積んであるわけですね。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 そうすると、鉱山保安法上の責任はどこが責任を負うか。やはり、鉱山の所有者が管理権があるわけですね。問題は結局、なんでしょう、民事的な裁判が起きた場合の責任をどうするかということもあり得ると思うのです。民事上の災害賠償要求なんていうことにも関係があると思うので、そういうところは明確に、政治的判断じゃなくて、実体によるところの一つの判例というものがないと、今後相当たくさんあるわけですから、ことに、だんだん中小炭鉱が手放ししていく…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 鉱山保安法を適用している時期だからあるんだ。しかし、廃山して五年たった、しかし作った者はわかっているのですよ。会社なら会社が消滅すれば、これは無主物になってしまうかもしらぬけれども、それに対する所有の登記でもしている者があるかどうかわからぬですけれども、ただ、そういう危険なものを放置して、あとは国の責任だということだけでは済まないのじゃないかと思うのですよ。一々、国が保全の義務があるからといって、国に対して損害賠償の要求でも…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 被害地なんかは、鉱山保安法でもって埋め戻しをしているでしょう。埋め戻しの義務があったのですね、幾らか。結局、ボタ山ばかりでなく、ほんとうの鉱害、地盤沈下というようなことが起きてくるわけなんです。それは、そういうもの全部当然国がしなければならない、通産省が予算をとってしなければならないということになると、これは石炭を掘るくらいの費用がかかりますが、それでもやりますか。かりに、遠隔地に土砂を捨てに行くとか、それらは現在あるもので…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうも不満足ですが、まあまあそういうことなのかもしらぬけれども、炭鉱がもはや斜陽化して、中小炭鉱はうっちゃっておりますから、いいときには所有権はおれのものだといって、鉱業権はおれのものだと確認申請をしているが、これはやむを得ぬと思う。しかし、そういう危険な状態にある山の管理義務というものは、建設省は無主物的な、何かわからないものは国がみなやるというけれども、それを自然にできた山というような見方で律しようとするのか、人間が人為…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 それじゃ、そういう損害賠償なり何なりの要求をされた場合には、国の責任はどうなるのか。国が一切のものを引き受けるということになると、それは自然にできた山と同じようなことに考えられるのですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○田中一君 できるということと義務とは違いますが、災害があった場合には、できるということはしなければならないということではないでしょう。その責任が、義務があると、義務じゃないですね、埋没して死んだ者や自分の財産を失った者など、どうするかということになると非常に危険なものですね。まあここで河川局長にすぐ答弁を求めてもしようがないから、それはひとつ検討して、ある時期に報告して下さい。けっこうです。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○田中一君 今度の北海道、九州などの視察では、災害地の現象あるいは原因というものは、どれもこれも土砂の流出により大災害が惹起したというように報告されている。北海道は今まで三十七年度あたりから、若干砂防費はつけておりますけれども、砂防事業は行なっておらない。長崎、佐賀は御承知のように、ああしたズリ山がたくさんありますから、そのほうの施設をしていらっしゃると思いますけれども、結局土砂の流出によって大災害を惹起したということは、両方とも報告が…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○田中一君 北海道だけは農林、建設両砂防、一つになってやっておられるわけですね。そういうわけですね。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○田中一君 そこで、大蔵省主計官来ていますね。それから今までの関連で宮崎君も来ているはずだから、ひとつどうするか、とにかく九州、北海道ともに、土砂の流出ということが大災害を生んでいるのだという報告をしている以上、やはり予防砂防という点については大幅の対策を立てなければならない。ことに現在の河川の状況から見て、原形復旧じゃない、もう完全な緊急砂防として施設を伴う改良復旧ということにならなければならないと思うのですが、その点は、どういう予算…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○田中一君 そこで、緊急砂防、緊急治山は、北海道、九州の場合は、どのくらい支出をするようになっておりますか。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○田中一君 どうも今回の両視察団の報告が、そこに重点があるのにかかわらず、むろん被災者に対する対策は十分しなければならんと同時に、抜本的な国土保全ということが先行しなければならんと思うのです。 北海道の場合、なぜ今まで直轄砂防がなかったか。たとえば夕張市の上にある二股とかいうダムがありましたけれども、その上流の山の状態というものを調べたかということを聞くと、これは数年前の話ですが、全然行ったことがないというのです。集中豪雨は、なにもわれ…