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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
20,330 件
直近の所属会派
—
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
1962/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 20,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

20,330 件中 20 件を表示
日本社会党1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○田中一君 佐賀、長崎の場合は、今まで三十六年、七年、地すべり等防止法案が通って以後というのは、どういう政策をしておったか、そうして現在の災害復旧に対しては、どういう対策を立てようとするか。

日本社会党1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○田中一君 それから九州の報告にあった鉱害か災害かという、これはちょっとその言葉は内容がどうかと思うけれども、どちらにきまったわけですか、今回の九州の災害は。

日本社会党1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○田中一君 砂防予算は三十八年度、どのくらい要求しておりますか、河川局は。

日本社会党1962/10/10

第41回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○田中一君 これは大蔵省にいつも言うことですが、どうもわれわれは、今度の北海道、九州等の災害から、当然被災者に対する対策は、これは、原形復旧以上の対策を立てなければならぬと同時に、平素の国土保全の問題について、強い要求をしなければならぬのは当然であります。常に後手後手に回わっているように思う。現在集中豪雨がどこにくるかわからぬとしても、少なくとも危険に瀕しているというような状態の山は、われわればかりじゃなく、建設省並びに大蔵省は知ってい…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 最初に河野さん、これはどっちみちきょうは新聞記者にも発表なさると思いますけれども、プリントをお出し願いたいと思います。これは当委員会は常にそれをやっておりますから、委員長として……。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 今、お話の中の、重点的に説明があったと思うのですが、むろん、たとえば治水事業にしても、こまかい事業の性格というものは、性格というか、説明というものはないけれども、それはみんな含まれておりますね。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 たとえば治水事業といっても、そのうちの砂防なら砂防を重点的にやるんだというような意思はむろん含まれておるのでしょうね、その説明の中には。そういう点が、砂防という言葉が一つもなかったのですが、これはおそらく含まれておるものでしょうね。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 治水十カ年計画の改定、道路整備五カ年計画改定等は、大体この地点はこうするのだ、あそこはこうするのだというようなことの一応立案は事務当局でしているものですか。それらのものは全部三十八年度予算に織り込まれるというように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 それから住宅対策の量より質という、この点が非常にいいと思うのです。確かにその時期だと思うのです。そこで、これは常に今までの、私は、十二年ここにおりますけれども、各大臣が質より量に走っておった。またその当時は、その時点においてはそうしなければならなかったと思いますけれども、量より質という転換は、量が減るんだという印象を私は受ける。また受けたのじゃ困るんですよ。だから、量もふやし質もよくするのだというように理解をしたいのですが、…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 これは議論になると困るのです、もう時間も、時間というか、二日でもって会期が終わりますから。三日の一時から委員会を持つそうです。あとは月に一ぺんぐらいしか持たないそうですから……。十分に三十八年度予算をあなたが大蔵省に要求するには、もう相当あなたの力になって、われわれが、当委員会が力になって、あなたのねらっている予算を余分に取るように協力をしたいと思うのです。そこで、今お話の住宅の問題ですが、ちょっと一言伺っておくのは、低収入…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 三万円が普通のまあ庶民生活がし得る収入だ、こういう見方ですか。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 住宅公団ですら、たしか三万四千円以上の者でなければ入れないのです。今お話しになったように、公営住宅とか住宅公団とかいう言葉が出ましたけれども、公営住宅ですら三万何千円かの収入がなくちゃ入れないのです。ですから、住宅公団が庶民大衆の住宅じゃないということは明らかです。したがって、その、何というのですか、一般庶民生活し得る、生活をなし得る収入というものを三万円で、おそらく三万円じゃ今の、まあ統計上三万円じゃこれは低い層じゃないで…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 個々の問題については、いろいろとありまするから伺いますが、そこで、建設資金の問題ですが、たとえば公営住宅にいたしましても、御承知の不燃化するとか、中高層化するということは非常にいいことです。そうして今まで、今までの大臣はするすると言ってもちっともしないのです。今度のあなたはおそらくするでしょう。さて、するとなると、今度は単価の問題なんですよ。非常に苦しいところがございまして、今のような、たとえば公営住宅にしても三分の一の補助…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 けっこうです。そうすると、今のようなことではとてもできないから、やっぱり単価の是正は、正しい単価にはするのだという方向で御尽力願うということですね、けっこうです。 それから、災害復旧を早く復旧させようという考え方は非常にけっこうです。どうもあなたの言っていることは、みんなけっこうけっこうになっちゃって工合が悪いのですが、私は野党でありますから、そこで、三・五・二の比率でもって従来災害復旧をやっているのですが、これはまあ政令で…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 それから事業の総花的な配分はやめよう、重点主義でいこう、これはほんとうにけっこうです。そこで、従来は全く総花的なんです。これは各局でも、お手前のほうの局の予算が減ると人の問題に関しますから、それはできない。たとえば河川局一つ言っても、各事業所ごとに相当の人員をかかえて仕事をしている。一面、重点主義になると、どっかの仕事をこれはひとつこの際打ち切って、重点的にここへ持っていこうじゃないかということになると、新しい問題が起きてく…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 けっこうです。 そこで、従来繰り延べになっている事業というものは、おおむね用地の問題が常にからんでおるわけでしょう、おっしゃるとおり。そこで私が申し上げたいのは、これは大臣が就任する前のことだと思うのですがね。「公共用地の取得に伴う損失補償基準要綱の施行について」ということしの六月二十九日の閣議了解で、この通牒が各都道府県に出ておるわけです。この内容を見ますと——これはあなたが農林大臣時代に主張したのかもわかりませんけれども…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 それでは、私がこうして法律を作る立場におりながら、私自身でも一つの圧力を受けるという気持を持っているんで、建設大臣、この閣議了解でございますから、閣議でやはり同じように了解をしてもらって、この通牒は、この損失補償基準要綱というものは、収用委員会には何らその意思決定を拘束するものではないという閣議了解を得て、そしてお出し願いたいと思うのです。

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 いろいろ総括的に——プリントがないから、私もノートをとる余裕もないので、はなはだ残念ですが、一つだけ伺っておきますが、水の需要というものは、日本の経済成長のためには、どうしても必要なものです。これは絶対なものなんです。そこでそのために、昨年の国会では、とうとう通過しなかったのですが、秋にでき上がった水資源公団、これと愛知用水公団が残っております。それでこれらのものを今あなたのおっしゃっている事業の統一、事業の相互の関連性をと…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 先ほどの宅地の問題でありますが、高収入者には宅地を供給する。そして自立住宅建設を促進する。低所得者には公営住宅、その他、政府出資の資金によって低家賃の住宅を供給するということであります。 そこで宅地の造成は、平面的な宅地の造成をふやすのだというような印象を一面に受けますが、なおかつ不燃、堅牢、中高層化ということを大臣は説明しておりますが、これは対象は違うから、矛盾はしませんが、宅地の造成をして高収入層に住宅建設の意欲を起こさ…

日本社会党1962/08/31

第41回 参議院 建設委員会 第6号

○田中一君 だれがそんなことを言った、官房長が言ったのか、尚住宅建設課長が言ったのか、建築基準法の第何条ですか、町の中の建築物の高さというものを指定すればできるのです。あとは資金の関係だけなんです。資金の関係だって問題はございません。住宅金融公庫が優先的に融資しているのだし、それから住宅公団が屋根貸しの資金を融通してもいいのです。そういうことをだれが大臣に、大臣の非常にいい夢に水をぶっかけるような、何か局長、課長あたりがいるから、大臣が…