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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
224
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

224 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/03/06

221衆議院 財務金融委員会 第3号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 自動車関係諸税の一つであります自動車税及び軽自動車税の環境性能割につきましては、米国関税措置が自動車産業に及ぼす影響を緩和し、国内自動車市場の活性化を速やかに図るなどの観点から、現在国会に提出されております地方税法改正法案において、令和八年三月三十一日をもって廃止する措置を講じているものと承知しております。 また、今後の自動車関係諸税の見直しにつきましては、令和八年度税制改正大綱におきまして、日本…

経済産業省大臣官房審議官2025/12/09

219衆議院 予算委員会 第6号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 令和五年度補正予算については公募を終わっておりますけれども、令和六年度補正予算については公募をやっているものもございます。

経済産業省大臣官房審議官2025/11/28

219衆議院 厚生労働委員会 第6号

○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省が所管いたします競輪、オートレースの競走場では、競走場の職員や警備員が場内を巡回しまして、いわゆる車券を購入しようとしている二十歳未満と思われる者に対して声かけと年齢確認を行うのみならず、車券購入するそぶりが見られない場合でありましても、二十歳未満と思われる者がいれば、積極的に注意喚起の呼びかけと年齢確認を行っております。また、券売機自体に二十歳未満の者の購入禁止を明示したステッカ…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/26

219衆議院 経済産業委員会 第3号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 米国の関税引上げの影響ですけれども、統計分析から得られるマクロな定量情報は、様々な要因がその数値に影響を与えることから、米国関税措置の影響のみを抽出することは困難でありますので、個別の企業から得られる定量的、定性的な情報も得ていくことで影響の全体像をできるだけ把握していくことが重要と考えております。 その上で、輸出入の現状を示す貿易統計によりますれば、二〇二五年四月から直近の十月の対米輸出の総額は…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/21

219衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の補助金、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金、略してCEV補助金と言いますけれども、これにおけるBYDの車両を購入したユーザーへの補助実績でございます。二〇二三年度は約一千三百件、二〇二四年度は約千五百件となっております。また、二〇二五年度は九月末までの交付実績として約一千四百件となっております。これは昨年度同時期と比較して増加している状況です。 他方で、委員御指摘のとおり、本補助金…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/21

219衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 本年九月四日に取り交わされた了解覚書においては、五千五百億ドルを米国に投資する旨記載されているところです。この投資のために必要な資金については、委員御指摘のとおり、左上にありますJBICやNEXIによる出資、融資、融資保証、こういったものを活用することが想定されております。 その上で、JBICの出資、融資、またNEXIの融資保証付民間金融機関の融資の割合につきましては、個別のプロジェクトの案件の性…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から例示として挙げさせていただきました例えば半導体の分野でございますけれども、これ九州半導体人材育成等コンソーシアムというのがあります。これ計八校、工業高校二校を含めてやっておりますけれども、今年この実施校も増やしながら、更にこれ半導体ユーザーの育成、確保に向けて取組を加速します。 さらに、蓄電池の分野でも、これ関西ですけれども、蓄電池人材育成等コンソーシアム、これをやっており…

経済産業省大臣官房審議官2025/11/20

219参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 世界最大の鉄鋼生産国である中国、中国は、不動産市況の低迷など国内需要の減退により余剰となった鋼材が海外輸出されておりまして、我が国への輸出も増加傾向にあると認識しております。 政府としては、本年七月二十二日より中国、台湾からのニッケル系ステンレス冷延鋼帯、冷延鋼板について、さらに本年八月十三日より中国、韓国からの溶融亜鉛メッキ鋼帯及び鋼板についてアンチダンピング調査を開始しております。こ…

経済産業省大臣官房審議官2025/06/03

217参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 アメリカの追加関税による日本の自動車産業への影響につきましては、例えば為替を含めた事業環境、米国メーカーを含めた各社の戦略などによりまして変わり得るものであり、一概に申し上げることは困難でございますが、自動車メーカーの決算発表では、今年度の利益の見通しにつきまして、関税影響を減益要因として織り込んだメーカーや関税影響が不透明なため未定とするメーカーがございます。 また、全国約一千か所の相…

経済産業省大臣官房審議官2025/06/03

217参議院 財政金融委員会 第15号

○政府参考人(田中一成君) 一言で申しますと、なかなか一概に言うことは、申し上げることは困難なので、やっているかやっていないかというと、なかなかやっていないんでございますが。 この燃費基準というのは、どちらかというと、技術開発の将来見通しその他の事情を勘案して定めるものとされておりまして、その目標年度、乗用車のモデルチェンジのサイクルを考慮して十分なリードタイムを確保して定めております。 他方で、燃費性能の高さ、これは我が国の自動車産業…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 自動運転による移動サービスの実現は、高い技術力に裏づけられたより付加価値の高い製品、サービスを創出するという自動車産業の国際競争力強化の観点に加えまして、地域公共交通のドライバー不足解消などの社会課題の解決手段という点からも重要と認識しております。 経済産業省としましては、昨年策定したモビリティDX戦略に基づきまして、関係省庁と連携し、国内での商用サービスの実現に向けた円滑な許認可取得のための関係…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 外務委員会 第13号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 米国関税による自動車産業への影響でございますけれども、まず、自動車メーカーの決算発表では、今年度の利益の見通しにつきまして、関税影響を減益要因として織り込んだメーカーや、関税影響が不透明なために未定とするメーカーがございます。 また、全国約一千か所の相談窓口やプッシュ型で行っている現場の状況把握でも、中小企業を含むサプライヤーから、関税の影響は今後どうなるのかを心配する不安や先行きに対する不透明感…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/28

217衆議院 経済産業委員会 第17号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 東京商工リサーチが倒産状況に関する各種調査結果を公表しておりまして、それによりますと、二〇二四年における製造業の倒産件数は千百四十一件となっております。 優れた技術を持つ企業が倒産しているかという点につきましては、一般論になりますが、その倒産により、やはり技術の消失、海外への流出などのリスクにつながる可能性は考えられると思います。

経済産業省大臣官房審議官2025/05/22

217参議院 外交防衛委員会 第15号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 例えば、経済産業省におきましては、当時のアスベスト含有建材の生産量などについて、裁判情報、過去の民間調査会社レポート、建材メーカーの有価証券報告書などを確認してきております。一方、当時のアスベスト含有建材のメーカー名や生産量などの記載が網羅的に記載した文献はまだ得られていない状況でございまして、これらの資料のみからアスベスト含有建材のメーカーごとの生産量などを網羅的に把握することは困難な…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/20

217参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 日本の自動車メーカー、これまでアメリカにおきまして累計で六百十六億ドルの投資を行い、二十七州に生産拠点を立地させ二百三十万人に上る関連雇用を生み出し、また多くの部品を現地で調達してきております。 日本の自動車メーカー及びその米国子会社は、このような形で米国雇用の創出、地域経済の発展に貢献してきたと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2025/05/20

217参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 一般論としましては、自動車メーカーにとって外国に子会社を設立して事業を展開することは、現地のマーケットや消費者のニーズの迅速な把握のほか、輸送費などのコスト削減、生産拠点の分散化によるリスク低減、こういったメリットがあると考えられます。 一方で、日系メーカーが海外において事業を展開することで日本国内における雇用にどのような影響が生じるか、こういった観点にも留意する必要があると考えておりま…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/20

217参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 自動運転移動サービスにつきましては、委員御指摘のとおり、アメリカや中国の一部地域において、ロボットタクシーの展開など、実装が先行していると認識しております。我が国でも、制度整備の観点では、道路運送車両法や道路交通法の改正などにより、幾つかの地域で自動運転バスの実装まで至っております。しかしながら、全国での持続的な実装に向けて、技術的な観点からは、各種技術の低コスト化が途上であることなどに…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/20

217参議院 経済産業委員会 第9号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この自動運転による移動サービスの実現、これ、高い技術力に裏付けられたより付加価値の高い製品、サービスを創出するという自動車産業の国際競争力強化、その観点に加えまして、地域公共交通のドライバー不足解消などの社会課題の解決手段、こういった点からも重要と認識しております。 経済産業省としましては、昨年、モビリティDX戦略を策定し、それに基づきまして、関係省庁と連携しまして、国内…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、ノルウェーは新車販売の約七割をEVが占めていると承知しております。 この背景といたしましては、例えばノルウェーにおきましては、EVのもととなる電気、水力発電、これが九割を超えておりまして、そのこともあり、概して電気料金水準が低く抑えられているということや、寒冷地ならではの住宅での充電環境がある、そういうことも認識しております。その上で、ノルウェーの政策としては、税制優遇、有料道…

経済産業省大臣官房審議官2025/05/13

217参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 四月三日に完成車に対する関税が、今月三日には自動車部品に対する関税が発動されまして、さらに、四月二十九日には委員御指摘の自動車部品追加関税の減免措置、こういうものが大統領令で出されたところでございます。 経済産業省としましては、随時自動車メーカーなどに対してヒアリングを実施しておりまして、そこでは、今般の措置による大きな通関手続の遅れや滞りがあるといった声はこれまで聞こえてきておりません…