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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
224
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2025/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

224 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2025/03/31

217参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、トランプ大統領就任後、立て続けに関税措置に関する様々な発表を行ってきております。米国政府には、我が国からこれまで様々なレベルで我が国の懸念を説明しますとともに、我が国がこれらの関税措置の対象となるべきではない旨申し入れてまいりました。 このような中、現地時間の三月二十七日には、米国ワシントンDCにおいて、松尾経済産業審議官及び赤堀外務審議官が米商務省を始めとする米国政…

経済産業省大臣官房審議官2025/03/28

217参議院 予算委員会 第14号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 米国政府の発表内容によりますれば、米国の輸入される自動車及び自動車部品に対し、既存の関税に追加する形で二五%の関税が課されるものと認識しております。この内容からしますれば、委員御指摘のように、乗用車については、現状二・五%の関税に更に二五%が課されて合計二七・五%になり、トラックについては、現状二五%の関税に更に二五%課されて合計五〇%になるものと理解しております。 また、関税の対象とな…

経済産業省大臣官房審議官2025/03/26

217衆議院 経済産業委員会 第4号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の数字、日本はまだ一・四%にとどまっている、低い数字にとどまっているという御指摘がございました。 御指摘のEVの普及が海外と比較して遅れている原因の一つとしましては、先ほども御指摘のありました、車両購入時の取得費用がまだ高額であること、さらには、保有時のランニングコストを含めた費用、これも一定の条件を置いて試算しましても、やはり合計の費用についてはEVがガソリン車よりも割高となっていると…

経済産業省大臣官房審議官2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘の状況を踏まえまして、例えばアンチダンピングなどの措置につきまして、産業界から具体的な措置の要請が行われる場合には、御指摘の中国産鋼材による我が国産業への影響などを丁寧に確認しつつ、WTO協定及び関係国内法令にのっとり適切に対応してまいりたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2025/03/24

217参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 業界とは緊密なコミュニケーションをしておりますが、現時点ではそのような状況ではございません。

経済産業省大臣官房審議官2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、保有の方、ストックの方でございますけれども、一般財団法人自動車検査登録情報協会の統計によりますれば、二〇二三年度末における登録車の保有台数に占める割合、電気自動車が〇・五%、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車が約三割、その他内燃機関車などが約七割となっております。 次に、新車の販売でございます。一般社団法人日本自動車工業会によりますれば、二〇二四年の国内の乗用車、新車販売台数に占める割…

経済産業省大臣官房審議官2025/03/14

217衆議院 環境委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 自動車分野のカーボンニュートラル実現に向けましては、特定の技術に限定せず、EVやハイブリッド車などの電動車、水素、合成燃料など多様な選択肢を追求するマルチパスウェー戦略を我が国の自動車政策の基本方針としております。我が国が強みを有する内燃機関はもとより、今後市場が拡大していくEVでも勝つべく、蓄電池の国内製造基盤強化、購入補助、充電インフラ整備支援、こうした取組を総合的に講じていきたいと考えており…

経済産業省大臣官房審議官2025/03/14

217衆議院 経済産業委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨年七月末、小山委員と額賀衆議院議長など親善訪問議員団が訪印された際には、モディ首相などと面談され、日印間で五年間で例えば五万人以上の人材交流を打ち出してはどうかと提案されたと承知しております。 これを踏まえまして、経済産業省は、令和六年度補正予算において、インド人材の育成、雇用推進のために約十五億円を措置しました。具体的には、ジョブフェアなどの開催によるインド人とのマッチング促進…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の介護や物流といったサービス業、こういった新たな市場、さらには、多品種かつ少量の生産を行う生産現場、こういった分野においてロボットの実装を推進することが、国内での人手不足対応だけでなく、ロボット産業を更に日本で盛り上げるためにも重要だと考えております。 そのためには、ロボットが、人間と接する複雑な環境において様々な動作を自律的に行うことが不可欠であり、その実現にはAIとの融合が鍵だと考え…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおり、自動車産業については、自動運転を始めとしたソフトウェアの徹底活用、これが大きな競争軸になってきております。 こうした状況を踏まえまして、政府として、昨年五月、モビリティDX戦略を策定し、クラウドとの通信により車の機能を継続してアップデートすることが可能なSDV、これについて、二〇三〇年に日系自動車メーカーの世界シェアを三割とする目標を掲げました。この目標の実現に向けまして、高…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のような動向、今後も注視が必要だと考えておりますけれども、世界全体で脱炭素に向けて取り組んでいく必要性は変わらないと認識しております。我が国も、引き続き産業競争力強化と脱炭素の両立を目指すGXの取組を続けていく必要があると考えております。 自動車分野におきましては、カーボンニュートラルの実現に向けまして、EVやプラグインハイブリッド車などの電動車、水素、合成燃料など、多様な選択肢を追求す…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/28

217衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○田中政府参考人 委員御指摘のCEV補助金、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金でございますけれども、自動車産業は、国内のみならず、海外においても幅広い市場があるグローバル産業でございます。この国内の購入補助制度におきまして、特定の国で生産されたEV車両に対して差別的な取扱いをすることはWTO協定違反となるおそれがあるため、海外メーカーが生産する車両も含めて補助対象としております。 その上で、我が国においてEVなどが持続的に活用されて…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 今環境省から御指摘ありましたとおり、鉄鋼業の脱炭素化、これは重要でございますけれども、今後、一定程度高炉から電炉への転換が進んでいく中では、品質のよい鉄鋼原料となる鉄スクラップ、これを安定的に確保していくことが大変重要でございます。 国内で使用済みの船舶、これを安全で効率的な方法で解体することができれば、不純物の混入が少ない、品質のよい鉄スクラップを回収することができるものと認識しております。 先…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、二〇三五年までに乗用車新車販売で電動車一〇〇%という目標、これを掲げておりますが、この目標には輸入車の販売も含めております。 次に、電動車の内訳でございますけれども、二〇二四年の乗用車新車販売台数に占めます電動車の比率、これは約五七%まで増加しております。そのうち、EVは二%、プラグインハイブリッドは一%、燃料電池自動車は〇・〇二%、ハイブリッド車が五四%などとなっております。 他方…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、欧州の一部の自動車メーカーにおいてはEVの目標の見直しなどの動きがあることは承知しております。一方で、欧州などでは、EVの導入を推進する政策の方向性に大きな変更はなく、進展速度に変化はあるとしても、グローバルにはEVの普及自体は今後も進むものと認識しております。 我が国は、EV、合成燃料、水素など多様な選択肢の追求を基本方針としているところ、今後市場が拡大するEVでも勝つべく、…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 高速道路におきましては、道路上で電欠を起こさないような間隔で充電器を整備することが重要だと考えております。その整備を計画的に進めていくため、政府として、整備間隔の目安として七十キロという数字をお示ししたところです。これは、電欠の不安が生じないように、比較的出力が低い充電器や車両などで三十分充電した場合に走行可能と見込まれる距離を想定して設定いたしました。 今後の整備の方針ですけれども、充電ニーズが…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/27

217衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、高出力の充電器は短時間で大容量の充電が可能でありまして、移動経路の途中での充電といったユーザーの利便性、これを向上させるためには重要だと考えております。他方で、こうした充電器は設置費用や電気料金といったコストが非常に高くなり、ユーザーの充電料金にも影響します。このため、ユーザーが利用しやすい最適な出力の充電器を整備していくことが重要だと考えております。 こうした中で、経産省とし…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/20

217衆議院 総務委員会 第4号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 自動車分野のカーボンニュートラルの実現に向けましては、様々な解決策がある中で、技術の課題、我が国の強みなどを踏まえてその道筋を検討することが重要でございます。このため、特定の技術に限定せず、EV、BEVや、ハイブリッド車などの電動車、あと水素、合成燃料、こういった多様な選択肢を追求するマルチパスウェー戦略を我が国の自動車政策の基本方針としております。 我が国が強みを有します内燃機関はもとより、今後…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 令和五年度補正予算の執行に関しまして、大型、四十億ぐらいの実証事業につきましては、令和五年度内に、まず拠出先となる国際機関、AMEICC、日・ASEAN経済産業協力委員会及びUNIDO、国際連合工業開発機関、これに拠出を完了いたしました。その後、令和六年六月から第一回の事業公募を開始しまして、年度内に最終回である第二回公募を完了し、予算を使い切る見込みでございます。 令和六年度補正予算につい…

経済産業省大臣官房審議官2025/02/07

217衆議院 予算委員会 第7号

○田中(一)政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の昨年八月に行われた公募、グローバルサウス未来志向型共創等事業のうち補助上限額四十億円以下の事業に関するもの、これは大規模事業でございますけれども、これの採択結果を公表いたしましたが、採択件数十三件のうち、大企業が十件、中小企業が三件でございました。 なお、昨年六月と十二月には、もう少し額の小さい、補助上限額五億以下の、小規模に関する採択結果も公表いたしております。これだと、採択件数…