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経済産業省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
224
直近の所属会派
直近の役職
経済産業省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会52 件・52%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会3 件・3%

※ 全 224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

224 20 を表示
経済産業省大臣官房審議官2026/05/14

221参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この民間工事における資材高騰分の価格転嫁や工期延長の検討など、この受注者が発注者に対して交渉できる環境整備については、建設業以外の業界の協力も重要だと考えております。 先ほど国交省さんの方から答弁ございましたが、国交省さんから協力依頼が行われた建設工事の発注者となり得る企業が所属する事業者団体には経済産業省関連団体も含まれております。そうした団体とは常日頃から経済産業…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 原油や石油製品については、日本全体として必要となる量を確保できており、年を越えて石油の供給を確保するめどがついております。また、シンナーの原料となるナフサについては、備蓄原油を用いて国内での精製を継続していることに加えまして、中東以外からの輸入拡大により、ポリエチレンなどの中間段階の化学製品の在庫も合わせますと、これまでの半年以上から更に延び、年を越えて継続できる見込みでございます。 実際に、シン…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、自動車メーカーは、よい品質で、安く、タイムリーに自動車を生産するため、自動車生産の仕様を細かく定めるとともに、できるだけ在庫を少なくして、その時々に必要な部素材を調達する生産方式を採用してきました。 一方で、そうした生産方式の下では、例えば災害時などの部素材の供給が途絶した際、生産を停止せざるを得ない事態に発展する可能性もございます。このため、必ずしも安価でなくとも、物資供給の…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 ドライバー不足といった社会課題を解決するために、自動運転移動サービスを実装していく上では、事業採算性の確保が重要な課題であると認識しております。 こうした観点からは、委員御指摘のとおり、一人の監視者が複数台の車両を遠隔監視する、いわゆる一対nの遠隔監視モデル、この実現に向けた取組がランニングコストを抑える意味でも大変重要と考えております。 経済産業省では、令和六年補正予算事業において自動運転タクシ…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、自動運転技術のうち、モジュール型は、認識、予測、経路判断、こういった各領域が個別のモジュールに分かれているアプローチです。 この各モジュールごとに機械学習を活用することで複雑な交通シナリオにも対応可能ですが、高精度三次元地図が必要になるため、限られたエリアを走行する大都市部のタクシーやバス、トラックの幹線輸送などで自動運転を実現するのに有力と考えられます。 一方、EツーE、エン…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 まず、前提になりますけれども、備蓄の放出や代替調達により、日本全体として必要となる量について確保されております。 他方で、一部では供給の偏りや流通の目詰まりが生じていることも認識しておりまして、経済産業省に情報提供窓口を設けまして、サプライチェーンの情報を分野横断で集約して、他の流通経路からの融通支援をきめ細かく実施しております。 この窓口の存在の周知につきましては、経済産業省及び地方経済産業局の…

経済産業省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 日本全体として必要となる量については確保されておりますが、国民の皆様の不安を払拭できるよう、一部で生じている供給の偏りや流通の目詰まりへの対応状況、解消事例などについてきめ細かく情報発信していくことは重要だと考えております。 このため、具体的には、経済産業省を始めとする関係省庁のホームページやSNSでの情報発信、先ほど申しましたようにやっております。それに加えまして、経産省の広報担当官が毎日定刻に…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 原油や石油製品は、日本全体として必要な量を確保できております。その上で、委員御指摘のシンナーの川上の材料であるナフサにつきましては、少なくとも化学品全体の国内需要四か月分を確保できており、日本全体として必要となる量を確保しております。さらに、中東以外からのナフサの輸入量の増加により、川中製品の在庫使用期間を半年以上に延ばすことが可能となっております。また、シンナーにつきましても、平時と同様に国内需…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のMRJ、これは後に三菱スペースジェットと名称を変えましたけれども、その旧MRJが開発中止に至った主な要因といたしましては、まず、安全性に関する認証取得プロセスへの経験やノウハウの不足により開発期間が長期化したこと、さらに、それに伴う度重なる設計変更がサプライヤー対応も含めた事業コストの増大につながったこと、同時に、リージョナルジェット市場が当初の見通しから大幅に縮小するなど先行きが不透…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど委員からありました、了解覚書に基づきます協議委員会、そこにおける議論の内容には個別のプロジェクトに関する情報や外交上のやり取りが含まれ得るため、可能な範囲内で公表させていただいております。情報の性質も踏まえつつ、政府として説明責任を果たすべく、適切に対応してまいりたいと考えております。

経済産業省大臣官房審議官2026/04/21

221参議院 経済産業委員会 第5号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 先ほど大臣から答弁したとおり、充電設備の整備につきましては十分に目標達成が可能なスピードで進んでおりますが、一層の整備を進めるためには様々な課題があると承知しております。 例えば、委員御指摘の集合住宅につきましては、管理組合において合意形成が難しい既存の集合住宅での充電設備の設置について、管理組合が簡易な手続で申請を行うことを認め、当該申請については優先的に採択することとしております。 …

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 環境委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 二〇二五年の日本国内の新車販売台数のうち、EVは一%、プラグインハイブリッドが一%、ハイブリッドは四四%となっております。諸外国の動向ですけれども、同年の主要国・地域における新車販売台数に占めるEVの割合は、米国では八%、EUでは一七%、中国では二八%、インドでは四%になっていると承知しております。

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 環境委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、二〇二五年のグローバル市場におけますEVの新車販売数のシェアの大部分、これはBYD等の中国系メーカーやテスラなどで占められております。この中国系メーカーがEV市場で強い理由、これは様々な要因があると考えられますけれども、例えば、車両価格、ラインナップ数、蓄電池やソフトウェアを含めた車両性能などといった要因が考えられます。 こうした中で、我が国としては、ハイブリッドやFCV、燃料…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/10

221衆議院 環境委員会 第2号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生の方から、数字がなかったということで、数字を補足させていただきますと、まず、クリーンエネルギーの自動車の導入促進補助金、これは令和七年度補正予算で約一千百億円手当てしていただいておりますし、充電設備につきましては、同じく令和七年度補正予算額で三百六十五億円手当てしていただいております。 先ほど御指摘もありました他国のOEMに対する補助の件も国会でいろいろ御議論いただいていますけれども、国…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/02

221参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、基礎化学品の一部においては、価格の安さから国産品よりも輸入品が選好される状況にあると承知しております。サプライチェーンの上流である基礎化学品の安定供給は、これ経済安全保障の観点からも重要でございます。そのため、経済安全保障推進法に基づきまして、例えば半導体などの原料となる重要物資について、安定的な供給確保のため、生産設備の導入支援などを行っております。 引き続き、化学…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/02

221参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 先般、海洋鉱物資源分野での日米間協力を前進させることを目指しまして、赤澤経済産業大臣とラトニック商務長官が協力覚書に署名したところでございます。 この協力覚書における協力分野といたしまして、深海科学及び海底鉱物資源プロジェクト、例えばレアアース泥プロジェクトやマンガン団塊プロジェクトなどについて、情報共有や協力の可能性の検討とともに、専門家、研究者や産業界との交流を進めていくことを盛り込…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 まず、LPガスの調達につきましては、例えば原油と比べまして中東依存度が低いというのは事実でございます。 次に、LPガス自動車の導入の促進策、具体的にはその導入補助金に関しましては、平成二十二年度事業を最後に、この補助金の政策目的である価格低減効果が一定程度達成されたことから廃止されました。現下の情勢を踏まえて、このLPガス自動車の導入促進に関しましては、そうした過去の補助金を廃止した際の…

経済産業省大臣官房審議官2026/04/01

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 LPガスの調達について令和六年度の実績で申しますと、中東依存度は約三・七%であり、輸入の大半、北米からの調達となっております。

経済産業省大臣官房審議官2026/03/31

221参議院 財政金融委員会 第4号

○政府参考人(田中一成君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回想定しておりますのは、この海外事業資金貸付保険でございます。その保険につきましては、本邦外で行われるプロジェクトのために銀行などが実施する事業資金の融資などが、非常・信用危険に起因し償還の遅れが生じる損失をカバーいたします。 そのプロジェクトにつきましては、この日米戦略投資イニシアチブのプロジェクト、このリスク管理につきましては、日米の了解覚書に基づきまして、日米…

経済産業省大臣官房審議官2026/03/10

221衆議院 総務委員会 第3号

○田中政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の自動車関連産業、これは我が国の雇用の約一割、輸出の約二割を支える基幹産業でありまして、我が国の経済、雇用の大黒柱でございます。 経済産業省としましては、昨年の税制改正要望におきまして、委員御指摘の米国追加関税の国内自動車産業への影響も踏まえつつ、国内市場を活性化をするため、自動車税及び軽自動車税の環境性能割の廃止など、車体課税の見直しを要望いたしました。 総務省から答弁があったとおり、環境…