田万廣文
会議録に記録された「田万廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○田万委員 関連して。 一つ正示さんに伺います。これは党派の問題ではないのであって、とにかく間違いやすいから、その問題を解決するためにいろいろ審議会でやっておる。私この前の委員会のときにも申し上げたのでありますが、とにかく一般の大衆、使う人が間違わないようにさせるということが目的であろうと思います。そうすると、今の五十円よりは今出ておる百円の方が小さいので、これを逆にして五十円を小さくして百円を大きくするということが、めくらさんであろう…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 いろいろと同僚の廣瀬君から総裁初め各御出席者の方にお尋ねしましたので、時間もございませんから、私はできるだけ簡潔に御質問を申し上げますから、総裁初め各御出席者の方は、その要領でお答えを願いたいと思います。 私どもが本日この委員会でこの問題を取り上げましたゆえんのものは、先ほど山下委員からいろいろ論議が出ておりましたが、実は専売事業を円満に遂行さすという趣旨に基いてやっていることを御理解願いたいと思うのです。わかり切った問題と…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 しからば、この団体交渉については、労働者側もまた経営者の皆さん方におかれましても、ともに誠意を持ってそのすみやかなる終結をはかられるという線で事案を進めていかなければならないものと私は考えます。ところが、いろいろお話はございましたが、高松の地方局におきましては、非常に事案が紛糾いたしております。団体交渉に入る以前の道行きがきわめて複雑になっております。私は、最初申し上げたように、専売事業が円満に遂行されまするために、本月の四…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 ある意味からいえば非常に強硬な態度に局長が出られ、しかもその強硬な態度というものが一つも理論的な裏づけのない強硬な態度であったことを、私は記憶しておるのですが、その際に――本日田村地方局長が出ておられませんのは非常に遺憾でありますが、田村局長は私の横にすわっておりまして、失礼な申しようであるけれども、あまり局長がわからな過ぎる。そこで、私は、局長さん、あなたは非常に態度が前と変られたが、何か本社から指令が出ておるのじゃないで…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 総裁は非常に物わかりもいいし、またばからしい強くなれというようなことはおっしゃらぬ。それがあたりまえだと思うのです。ところが、受け取った方の地方局長の頭では、強くなれという趣旨だという言葉自身が出ておるわけです。そこに、私は、本社の労働行政に対するものの考え方と、地方局長の大蔵官僚出身の方と、非常に大きなギャップが出ておると思う。そういうことから、当然団交がすみやかに決定を見なければならないものが、数十日をへた今日、いまだに…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 それは、先ほど私が申し上げたように、地方局長の田村さんからの本社に対する御報告だと思うのですが、その点組合の方の幹部について原部長は調査されたことがございますか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 そうでしょう。ここであまりむだ話もできませんが、私がちょうど九月四日に円満妥結を求めるために公社にお伺いして努力したことは、先ほど申し上げたところですが、自分で言うとおかしいけれども、地方局長並びに組合幹部の方々、公社側のおえら方を局長室に呼び出して、非常に紳士的にお話ししたのですが、そういう何でもないときにも、私服の警官が公社の中をうろうろ歩いている。これは、公社側としても、組合側としても、お互いに人格と人格を持っている者…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 そんなお答えを求めておるのではないのです。そういう平穏なときすらも警察官をはめておるというこの事実、この田村君のものの考え方というものは、総裁はどういうふうにお考えになるか。そのことを聞いておるわけです。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 あまりくどくなってもいけませんが、今の総裁のものの考え方からすれば、これは、理事者側の方において、いつどういうことが起るかわからぬから、いつも年がら年じゅう交渉のときに警察官をはめておいたらいいということになるのですか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 その警察権の問題について、最後にくくりをしたいのですが、総裁自身が非常に時代錯誤的なものの考え方をしておられるのじゃなかろうか。現場に私どもは行っておった。その状況から判断して、総裁が今ここで割り切った冷静な立場で判断されるような警察官の導入を地方局長がやっておるのじゃない。気違いみたいな、と言うと極端でございますが、何でもない。平穏です。私たちが行っておるときは何もなかった。局長もいわく、円満にこうして話してくれればけっこ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 その点について、公社の総裁なり、原職員部長なり、村上監理官におきまして、この高松地方局の紛争はすみやかに妥結することを実際希望しておられるのかどうか。私どもが現地で受け取った感じでは、組合側の諸君はこの団体交渉を持ちたいといってお伺いするわけです。局長に話したいというので、局長のところに、百人か百五十人の人か知りませんが、多数の人が行ったに違いないと思いますが、それはすみやかに職場交渉なり団交に入ってもらいたいという話をしに…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 その点は、あなたがおっしゃるまでもなく、私はよく話をしておるのです。そして団体交渉については人員を制限する、そして交渉委員何名、傍聴人についてはどうするかということについては、地方局長の田村君は四名か五名と言うのですよ。自分たちの生活に直結しておるところの問題が議せられる団交を傍聴するのは、みな一人々々聞きたい。権利がある。その権利を持っている労働組合の諸君が傍聴したいというのに、四人か五人だけ入れて、あとは締め出してしまう…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 あなたの言うことは私もわからぬではないのですが、それは、団交の会場の広さにおいて、五十人しか入れないところに百五十人押しかけてくる、けが人が出る、そういうばかなことは組合はせぬ。私はそう信じておる。とにかくそういう状態でして、何とかかんとかお互いに角突き合いをしても切りがないから、あなたの職場においても団交を誠実に誠意をもって解決するように努力すると口の先では言っておるが、実際なされておらないということを私は申し上げておる。…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 良識をもってやられるということでありますが、言葉はよくわかるのです。ところが良識が不良識になってくる場合が多い。私はそれを心配しておるのです。従って、かりにそういう団交が円満に月末までに妥結せずして、いわゆる無協約状態になった場合に、その良識というものは、従来公社成立以来十年の今日までに幾多の経験をもって積み重ねられてきたところの慣行というもの、それを尊重することが私は一応の良識だと思うのです。その線に沿ってやられる気がある…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 総裁、あなたの率直なものの考え方を承わったのですが、この高松地方局の問題は、あなたは心からすみやかに団体交渉を組合との間に持って解決することを希望しておられるんですか。くどいようですが、もう一ぺん……。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 私どもが行ったときには十五日を努力目標にやるという話が出ておったのです。ところが、十五日となるとあとわずかですが、総裁としては、また原さんにしましても、地方局長に対して――大体すみやかに、すみやかにと言うけれども、口のすみやかにというのは、大体何日を目標に解決するように努力をすべしという、一つの指令を出される熱意を持っておられませんか。人間ですから、いつかは解決するに違いないけれども、ぐずぐずしていれば何日もかかる、早くやれ…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 私どもの聞いたところでは、これはいやみを言うようだけれども、原職員部長、それから高松の地方局長の田村君は、これは国税庁関係の人である。そして、この二人が、あなたは首切り浅右衛門といううことを言ったかどうか知らぬけれども、とにかく全国の局長会議が八月十八日、十九日に持たれて、そのときに労働組合対策というものを討議された。その結果、私どもの仄聞するところでは、あなたの方では公表されておらないけれども、いろいろな情報が入っておるの…
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 次に、参考人として御出席を願っております松井さんから、高松の紛争の経過について一応簡単に御説明願いたいと思います。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 了解しております。 そこで、最後に一言総裁に要請したいと思うのであります。それは局長、いな、組合の佐藤委員長なり中闘の松井君からも、二十分にわたりまして、いろいろと今までの経過なり組合のものの考え方を御説明願ったのですが、公社側におかれましても、すみやかに紛争を解決するための努力をさらに積み重ねていくということをお誓い願えるのであれば、私はほんとうに国家のために喜びにたえないものでございますが、いかがでございましょうか。
第29回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○田万委員 第三者々々々と言われますが、これは最後の最後だと思うので、私どもの見るところでは、そういうような最後的な手段でなくて、やはり公社内部の問題は労使関係においてこれをすみやかに平穏裏に解決するという太い線は、総裁としても忘れてはならない点だと思うのです。その意味において、総裁自身がみずから高松に乗り込んで、そうして組合側の意向も十分聞き、また地方局長の立場をあなたがよく判断をして、そして地方局の問題は地方局としてすみやかに解決す…