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民主社会党衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
日本社会党1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○田万委員 関連して。 虚業審議会の結論が出た際に、この大蔵委員会は非常に塩業問題に対して熱意を特って討議をやっているわけですが、この委員会に案を示されて、この委員会でいろいろ審議を進められるというような御意向はございませんか。

日本社会党1958/12/23

31衆議院 大蔵委員会 第4号

○田万委員 塩業整理に関しまして、去る十六、十七、十八、また本日にわたりまして、相当長い時間煩わしまして御調査願いまして、まことに感謝にたえないところであります。 すでに御承知のように、このたびの塩業整理は、実に塩業界始まって以来の重大問題でございまして、しかも、その整理の責任は、当委員会における調査の結果から判断しますと、あげて公社側にあるということが断定されるわけであります。また、公社側における塩脳部長も御出席になりまして、その点を…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 いろいろと長時間お話を承わりまして、塩業界の実態が大体私どもにもわかる気がするのであります。今度の整備問題におきまして、今お話を聞いておりますと、一番印象に残るのは、公社の塩業対策に不動のものがなかった、確立しておらなかったところに、今日の混乱が起きておるというふうに思えるのであります。 そこで、業者の方々にお聞きしたいのでありますが、この公社の指導というものを絶対的な命令的な感覚をもって受け取ってやって参ったと、先ほど時政…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 私の方の質問もなるべく簡単にしますから、お答えもできるだけ要領よく願いたいと思います。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 公社から流下式切りかえの要請がありまして、これをもととして、全国の塩業者が塩増産のために多額の犠牲を払うてその線に沿ってやったということは、われわれも香川県でよく知っておるのでありますが、現在多額の金を借りて、そうして公社の要請に従ってやった。塩はどんどん増産できた。ところが、公社のいわゆる塩業対策というものが確立しておらないために、収納価格は切り下げられ、生産は制限される。しかもかてて加えて今度のような問題が出てくると、業…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 そうすると、現在どの程度にこれが償却されておるか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 次に、そういうような状態で今日整理をされるということは、とうていたえられないところと私どもも考える。この書類によりますと、昭和三十一年の五月の二十三日に、全国の塩業者の諸君が長崎に集まって、大会を持たれまして、そのときの決議文がここにあるのですが、そのときすでに将来塩が増産される見込みを業者の諸君が立てて、今後収納価格についても考えてもらわなければいけないが、根本的に塩増産がだんだんできると、さらにこれに新製塩を許可するとい…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 私どものちょっと調べたところによりますと、ただいま申し上げました三十一年の五月二十三日に、全国の塩業者が大会を持たれて、そういう決議をなされておる。その後において、詳しく申しますと三十一年の五月に江迎、三十一年六月に北陸、三十一年七月に東北、同じく八月に佐世保、こういうような四つの大きな機械製塩が許可になっておるわけです。これに対して業者は何か公社に対して抵抗したのですか。何もしなかったのですか。あるいは、したけれども、公社…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 塩脳部長に同じことを聞きたいのですが、今のようなしろうと考えでも、三十一年の五月当時に、業者が、ちゃんと将来を見通して、これ以上新規塩田を許可することは、業者の既得権の侵害になる。しかも、その人たちは、公社の命令というか、指導というか、そういうものによって多額の資金を借りて、そうして入浜式を流下式に切りかえられた。これ以上やられては困るという要請を、三十一年の五月にあなた方は受けている。ところが、今言ったように、機械製塩につ…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 塩脳部長にもう一ぺん尋ねますが、結果的に公社が大きな誤まりを犯しておったということを現存感じませんか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 そうすると、公社としても重大な責任を感じて、整理に対して誠意を持って当らなければならぬと思いますが、業者の方でも、遠慮なく、この大蔵委員会において、整理に対する心からの希望なり構想なりを、中小企業、零細業者である皆さんから私どもは承わりたい。簡単でけっこうでありますが、ぜひその点を申し述べていただきたいと思います。時政君にお願いいたします。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 それから、具体的に一つ聞きたいのでありますが、既設の業者を保護してもらいたい——従来公社の指導あるいは命令によって忠実に塩増産のために尽してきた既設の業者の諸君の希望として、この整理に当っては、錦海湾を絶対に——今は工事途上であり、聞くところによると、三十六億の予算であって、十九億くらいまで使った、しかしこの間風水害か何かのために堤防がこわれてまた金がかかる、この十九億くらいの金を弁償してやって、今時政さんからお話があったが…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 いろいろ塩業審議会というものに対して、業者の方からこの整備問題について資料を要求されておったように承わっておったのでございますが、そういうことはありますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 その入手した資料によって、今度の虚業整備に対する補償についてはどういうふうなことがわかっておりますか。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 組合の小山さんにお尋ねしたいのですが、組合の方の、今度の今お話があった補償の問題ですが、これに対する御意見を伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 最後に公社の塩脳部長に一言お尋ねしたいと思います。 業者の腹の底からにじみ出るような悲痛な切実な声をわれわれは聞いたんですが、ほんとうに私どもも気の毒だと思います。しかも、それが業者の失政でなくして、公社の指導の大きな誤まりが今日のこの混乱を起しておると、われわれは考えざるを得ない。これは、われわれだけでなくて、おそらく聞いておる自民党の諸君もそうお考えだと思う。従って、重大な責任を持ってこの整備に関しては万遺漏なき対策を講…

日本社会党1958/12/18

31衆議院 大蔵委員会 第3号

○田万委員 ただここで塩脳部長に一つお話し申し上げて、総裁に言っていただきたい。先ほどのお話によると、希望的にやめたいというものを考えのうちに入れておるということですが、今の参考人の話を聞くと、希望というのは表面的な一つのものの言い方で、実際は公社の圧力がかかって、結論的に希望という形で表現されておるのじゃなかろうかという懸念もするのです。従って、整備に関するいろいろな試案を持っておいでになると思いますが、その試案に対しては、もう一度再…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 大蔵委員会 第1号

○田万委員 先ほど同僚の廣瀬君からちょっとお話がございましたが、塩田の整理に関して、錦海湾というものが一つ出てきたわけです。これは総裁も聞いておいていただきたいのですが、この錦海湾が許可になったのは、私どもの聞くところでは、三十一年度であったと思うのですが、確かそうだと思います。実は三十一年の五月二十三日に長崎で全国塩業者の大会がございまして、その際に、新製塩に対しては公社の方で許可をお与えにならぬように、既設の業者が御案内のように流下…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 大蔵委員会 第1号

○田万委員 大臣らしい答弁で、そつのない答弁ということでしょうが、とにかく、三十一年五月二十三日ごろに、全国の塩田業者が、それ以後において新規にやってもらっては困るということをはっきりうたっておるわけです。それはいわゆる将来の製塩の量がどれだけになるかということを見越して、こういうことを決議して公社に申し出ておるにもかかわらず、公社はその意向に反して新たに新規塩田を認めた。その結果今日のこういう問題が起きてきたということは、明らかに公社…

日本社会党1958/12/16

31衆議院 大蔵委員会 第1号

○田万委員 要望があります。大蔵大臣、公社総裁からいろいろお話を承わりましたが、われわれにはまだ納得いかない点が多々ありますので、一つ公社から塩業審議会に出されました資料、特に塩田整備に関する資料を御提出願いたいと思います。 それから、今の中小企業の塩田業者が非常に心配している実情を皆さんに知っていただくために、参考人として、山口県秋穂町、秋穂塩業組合の藤生仕郎という方と、香川県高松市生島町、生島塩業株式会社の南原正種及び塩業労働組合の…