田万廣文
会議録に記録された「田万廣文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会65 件・65%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会20 件・20%
- 大蔵委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号
○田万小委員 絶対優先権があったわけではない、抵当権においてもある場合においては国税に優先する場合もあり得たのだ、しかし、今度は大幅に認めて、公売のときに優先権を認めているということになれば、私は先ほどからくどく申し上げましたけれども、やはり賃金債権というものを、少くとも生活保障の賃金債権だから、金持ちが金を貸して金利をとって、あり余った金の支払いについて公売を優先的に受けるという制度が認められるのであれば、もっと掘り下げて、税制調査会…
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号
○田万小委員 脱税が悪質なものであるということは言うまでもないので、今度のこの徴収法によって、抵当権が多少優先的になってくる、税額の減額というものがある程度考えられる。だから、漸次滞納者に対しては非常に愛情を持っていかなければならぬ。悪質な脱税者に対しては厳重にやるべきだと思うのです。その意味においてお尋ねしたのですが、特に法人と個人とでは、脱税の度数は個人より法人が圧倒的に多いでしょうね。
第31回 衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第4号
○田万小委員 私の質問はこの程度で終りますが、先ほどいろいろ論議の間に話された賃金の債権の問題について、どうかもら一ぺんよく考えていただきたいと思います。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 いろいろと同僚から相当詳しく話があったのですが、私が大蔵大臣にまず第一に聞きたいのは、今度の虚業整理については、事ここに至った場合にはやむを得ぬというふうに私ども一応考えるわけであります。将来の需給態勢からいってもやむを得ないと思うのでありますけれども、しかし、事ここに至るようなことに対して、政府として、また公社としては、当然私は責任を持たれなければならない。要するに、業者の責任でなくて、公社並びに大蔵省の責任であるという…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 私どもの聞いた範囲では、答弁がなかなかお上手なので、あるような、ないような、ないような、あるようなことになっておると思うのです。私がここで率直に申し上げたいことは、塩業者が三十一年の五月二十三日に長崎で大会をいたしまして、その際に、結論として国内塩業対策の確立についてという決議をしております。ちょっと読み上げますが、 現在国内塩業は、昭和二十五年三月十七日の閣議決定の国内塩業対策に基き、少なくも国民の必需品である食料塩につ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 私どもが今度の整理案で一番心配いたしますのは、今申し上げた三十一年五月の大会以後において、機械製塩が八社許可されております。また、先ほど奧村君からお話がございましたが、錦海湾、合計三十万トンの許可が当時塩業者の声に応じてなされておらなければ、今日の塩業整理というような問題は起きてこなくてもいいはずの問題である、私どもはかように考える。しからば、業者の方が塩業の将来の確立について確とした意見を持っておって、政府並びに公社がそ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 今のお話によりますと、三十一年以前に申請の受付をしておったが、しかし許可の期日はおくれておる。要するに長崎大会から後に許可した。これはおかしいじゃないですか。許可するときにすでにもう塩の増産はでき過ぎるということがわかっておりながら、許可するということは間違っておる。これはどういうことなのですか。あなたの言うことは私はわからない。わかったところは、いかにもばかげたことをやっておる。今日の整備というものは、あなたのそういうこ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 大蔵大臣にお尋ねしたいのですか、ちょっと今出ておられた間に、総裁との話があったわけですが、先ほど申し上げたように三十一年にそういう大会で決議がされておるにかかわらず、それ以後において許可をされておるということは無定見じゃないか、今日の整理は、そのときに早くやっておれば小さくて済んだのじゃないかということの質問に対して、総裁の今のお話によると、いわゆる機械製塩八社、二十万トン、錦海の十万トン、これの許可はその後にしておるけれ…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 話の趣旨はよくわかったのです。しかし、実際問題として、内認可といいますか、そういうものを与えておったとしても、三十一年五月のころにおいては、塩の増産はうんとできて参って、将来の需給態勢を今こそ確立しなければならぬという業者の声があったのだから、今日あわてる公社が実にばからしい話である。そのときに、内認可であったにしても、それを取り消して、既設業者を温存して保護してやるということが、ほんとうの公社の虚業政策でなければならなか…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 私は今の総裁の答弁では満足はとてもできぬ。現実の問題として塩業整備の問題が起きておるのでありまするが、業者にいたしましても、それから残存する業者の労働者のことですけれども、これらの諸君の将来の塩業に対する政府並びに公社の政策というものがはっきり出されておらなければ、またこういう整備ということが起るのじゃないか、一ぺんあることは二へんあるということなのでありますが、こういう懸念を非常にしておる。それは、塩業の増産、その後のい…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 将来再び塩業整備をする気持は今のところはないというふうに承わっていいわけですね。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 次にお尋ねしたいのは、収納価格審議会、塩業審議会、それから将来生まれる塩業整備審議会、こういう審議会に、過去においては、労働組合というか、労働者の代表は全然入っておらぬ。これはどういう理由でオミットされておるのか、それをお尋ねしたい。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 業者の代表は中に入れて、労働者の代表の方は入れないで——それらの人の意見は学識経験者の方でわかる。それだったら業者も入れないでいいわけじゃないですか。いかがですか。収納価格の中には相当のパーセンテージ労賃という問題に関係があるのだから、労働者を入れなければいかぬじゃないですか。学識経験者だけで労働者の意見がわかるというのは、どういう根拠から出ているのですか。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 けっこうです。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 話が中断いたしましたが、総裁に先ほどの質問の続きを伺いたいと思います。ものの生産については資本と労働が必然的な問題ですが、今までの総裁のお話、あるいは大蔵大臣のお話を聞いていると、塩業者々々々ということをしきりに言っているけれども、塩業労働者のことについては一つも言わぬ。密接な関係というものは塩業者とばかり結びついているように思います。従って、そういう考え方の上に立って、収納価格審議会においても、塩業審議会においても、また…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 おそらく、私どもの見通しでは、この塩業整備審議会の中には、学識経験者だけでなくて、塩業者の代表、たとえば塩業組合中央会の会長の平野氏がそこに入ってくるというようなことが考えられる。そこで、何がゆえにことさらに組合労働者の代表を敬遠するのですか。今度のこの整備法案の要綱を見ましても、塩田整理業者に対する補償と、塩田従業員に対する補償も書いてあるですね。それは間違いないわけですね。そうすると、やはり労働者というものに対する立場…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 それでは、さらにお尋ねしますが、その審議会ができた時分には、学識経験者だけで組織して、塩業者の代表者は入れられませんね。それを断言できますか。また入れるという場合には、今申し上げたように、労働者の代表を入れるということを断言できますか。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 わかったようなわからぬような答弁ですが、私の質問に対してはっきり答えていただきたいのは、学識経験者だけで将来審議会を構成するのか、あるいは企業診断という立場からこの審議会が役割を持っているのであるから、業者代表あるいは労働者代表というものは加えないという結論になるのかどうか、その点をはっきり答弁して下さい。
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 おそらく私の考えていることが将来当るだろうと思うのです。たとえば塩業組合中央会の会長の平野氏を学識経験者として送るとか、これはいうならば塩業者代表として送り込むということをあなたたちは考えていると思う。学識経験者という言葉にごまかして塩業者代表として出てくる。どうですか。そういう考えがあなたの腹の底にあるのではないですか。正直に言って下さい。総裁いかがですか。うそのことを言わぬで、ほんとうのことを言ったらいいのです。学識経…
第31回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号
○田万小委員 それでは、名前を言うと答弁がしにくいようだから、名前を言わなくてもいいが、とにかく学識経験者の中に塩業者の代表と見られる人を入れるという考えは、腹の底には実際にあるのじゃないですか。