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民主社会党衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会65 件・65%
  • 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会20 件・20%
  • 大蔵委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 くどいようですが、はっきりここで、総裁から、塩業代表者と見られるような人は学識経験者の中に入れないということを御答弁できますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 どうもこんがらかって、私の頭ではわかりませんな。要するに言葉のあやでいろいろとれると思うが、学識経験者という言葉はまことにきれいな言葉です。しかし、学識経験者という言葉を使って、実質的には塩業者と見られる人が学識経験者として入っていくのではないか。入っていくことに対して私は必ずしも反対しているわけではない。むしろ業者の方を整備を受ける方の代表として受け入れるということもよろしいだろう。しかし、それと同時に、整備せられたなら…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 この質問はいいかげんにしたいと思うのですが、どうもはっきりしたようなせぬような、キツネにつままれたような答弁です。これは、私だけでなくて、ほかの委員もそういうふうに考えておられると思う。収納価格審議会に労働者を入れられなかったというのは、はっきり言うたら、どういう理由からそうなっておるのですか。さっきちょっとお話がありましたが、葉タバコの耕作者代表というようなこともありましたが、この塩の問題については、塩の収納価格のあるパ…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 生産者と消費者と中立という三つの立場の代表者を入れたというのですね。そうすると、労働者の方は生産者代表にはなり得ないのですか。どういう理由でなり得ないのですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 労働者は利害関係者じゃないですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 私はあなたたちの考え方とまるっきり違う。やはり今日の物の生産というものは、資本家と労働者との二つの円滑な結びつきにおいてすべてのものの増産ができるという立場からいって、公社の皆さん方の考え方が、この収納価格審議会の構成にいたしましても、その他の審議会の構成にいたしましても、労働者の代表者を入れなかったということは、大きなミステークだと私は思う。この点について幾ら議論をしても、あなたの方と私の方とでは平行線で、どうも考えのち…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 村上さんにお尋ねしたいのでありますが、先ほど中原さんからいろいろと大臣に対して労務者の窮状を訴えて、この補償については相当涙のある解決をしてもらいたいと言われました。私も全く中原君と同感でございまして、大臣の言葉を借りて言うならば、心から同情しておるというふうに言われたわけです。しかし、心から同情しておるという言葉の上ではまことにありがたいような話ですけれども、実質的に今度の法案を見ますと、スズメの涙くらいで、鬼の涙くらい…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 政府の初めに考えておった金額と、百五十トンに引き上げた入浜式の補償の金額との差はどのくらいになりますか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 そこで、比較をして見るのですが、塩田業者にはそういうふうな非常に手厚い措置が講ぜられておるにかかわらず、塩業従業員に対しては、わずかに一年分、先ほどの話にあったように、これは大きなアンバランスじゃなかろうかと思うのです。やはり平均勤続年数十年とした場合における一年分というのは、非常に少いと私は思う。労働者側の意見はすでにお聞きと思いますが、一万六千円の三十カ月分、四十八万円というものを要求しておるのでありますが、それはとも…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 大臣も考え、あなたも考えた結果、こういう結論を一応出したということですが、この整理される塩田製塩業者というものは土地を持っております。そしてその土地がまた相当高く売れるか、あるいは他に転業するため資本として残って、資産としてあるわけです。従って、生活にあすから困るというような人は、今度の塩田製塩業者の整理の中には含んでおらないのです。ところが、塩田従業者の方はあしたから失業する。転業資金という言葉で言われておりますが、十二…

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 最後でございますが、従業員に対する補償については、もっと真剣に考えてやっていただいて、そうして十二分の十二というものを十二分の十五とかあるいは十六というふうに、あたたかい解決のとりようというものをあなたたちは全然考えられませんか。ものは相談ですが……。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 大臣はさっきそういうことを言われたから、あなた方としては、これはどうするこうするということは言えない立場であろうけれども、あなたは、村上監理官でなくて、人間として、考えてやったらいいなというぐらいの気持は持っておられるかどうか、これはいかがですか。総理大臣岸信介と自民党総裁と使い分けもできる時代ですから、人間として村上さんが考えた場合に、これは少いからもっと多くしてやろうという考えはございませんか。それも言えないですか。

日本社会党1959/02/25

31衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第2号

○田万小委員 えらくこう回りくどい答弁をせられておるのですが、人間としては同情にたえぬ、しかし国民的な立場においてはいかがであろうか。国民的立場においてわれわれは同情せにゃいかぬという場合も出てくる。今度の塩業の従業員は、一般の労働者の立場と違って、先ほど中原君もいろいろ言われたが、もうそれにかかっておるというのが実態です。総裁もその点はよく御存じだと思う失業してしまうのですから……。一般の基準に合せて十二分の十二という一年分で解決した…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 大蔵委員会 第9号

○田万委員 関連して。 今の保全担保の件について、結局私も詳しいことは存じないのですが、現金で入場税の担保を提供するというところに大きな悩みがあるように聞くのです。従って、裁判所なんかがよくやっておりますが、信用保証というような制度——御存じだと思いますが、保証書を出さしめて、そして現金にかえて入場税の担保に充てるということができれば、担保はとるのですから、それも一つの方法じゃなかろうか。そうすれば、あなた方が心配しておる、担保はとった…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 大蔵委員会 第9号

○田万委員 現金にかわるべき信用、これを税務署長が確認されれば、それで十分じゃないですか。銀行までいかなくてもいいのじゃないですか。

日本社会党1959/02/13

31衆議院 大蔵委員会 第9号

○田万委員 やはり少しかたいように思います。だから、個人の動産あるいは不動産、特に不動産の土地家屋の登記簿でこの人間にどれだけの財産があるということが証明されるようなことであるならば、その担保力を信じて、現金を積み立てなくても保全担保ということで代用できるような考えが法律上できぬことはないわけですね。裁判所で、これは小さい金額かもしれませんが、たとえば保釈その他の保証金、これについてはずっと現金で担保を提供せしめておったわけです。それが…

日本社会党1959/02/13

31衆議院 大蔵委員会 第9号

○田万委員 これで私はとめますが、一つよく検討していただきたい。私、前から信用保証という制度がとり得るものと考えるのだから、無理に現金がなければいかぬというようなかたいことでもないと思います。予納させる趣旨はよくわかっております。その趣旨に反しないでその実効が上れば、現金でなくてもいい。これは法律的に可能だと私は確信しております。従って、あなたの方も、かたい立場ではあろうけれども、少し融通性を持って——その融通性が脱線してはいかぬが、法…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号

○田万小委員 大体のお話は国税徴収法案の概要の中に書いてあるのですが、それにいろいろ説明を加えられた程度で、われわれわかったところと、なおわかりにくいところがあるのです。従って、具体的にやはりもっと詳しく聞かしてもらわないと、この国税徴収法というものと、他のいわゆる民法、商法その他の関連したものが今承わっておると相当ありますので、法律を知っておる人はともかく、そうでない人はちょっとわかりにくい点が多々あると思います。従って、この委員会が…

日本社会党1959/02/04

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号

○田万小委員 やはり委員会に正式にかかってきた時分に、議論する対象としてこの法案を研究する必要がある。その意味でこの小委員会ではやはり具体的に勉強さしてもらいたい、こう思うので、一つお手数ですけれどもお願いしたい。

日本社会党1959/02/04

31衆議院 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会 第1号

○田万小委員 委員長なかなかいいことを言うので感心して聞いておるのです。原主税局長から話のあった委員の点ですが、商工会議所の会頭というようなのを入れる必要もあるかもしれませんが、中小企業を代表するとすれば、やはりそういう側の委員は——これは一応できてしまったんだからいい悪いはあとで言うとして、これから先、大蔵省でいろいろの委員会を持たれる場合には、ほんとうの中小企業層とか労働者層とかいろいろの層がある、その各層の意見を総合していくという…