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通商産業事務官(通商局振興部長)衆議院参議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(通商局振興部長)
直近の発言日
1962/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会33 件・33%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 はなはだ恐縮でございますが、その御質問も、あわせましてこの次に資料を提出してお答え申し上げたいと考えております。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 通商局の関税課というのがございまして、そこで主として担当することになっておるわけでございます。

通商産業省通商局振興部長1961/05/23

第38回 参議院 外務委員会 第17号

○説明員(生駒勇君) ただいま御指摘のございました常設仲裁機関というものの内容につきまして御説明申し上げます。 わが国におきましては、国際商事仲裁協会というものが、この常設機関として設置されているわけでございます。これは社団法人でございまして、会長は、現在足立正商工会議所会頭がなっているのでございます。おおむね職員は二百数名でございまして、また、予算規模から申しますと、大体二千万円程度の予算であるということでございます。これは、民法上の…

通商産業省通商局振興部長1961/05/23

第38回 参議院 外務委員会 第17号

○説明員(生駒勇君) ただいまの法務省の説明を補足いたします。 国際間事仲裁協会におきましては、先ほど御説明申しましたように、外国仲裁機構との提携ということがございます。その中におきまして、アメリカ仲裁協会でございますとか、全ソビエト連邦商業会議所でございますとか、ドイツ仲裁委員会というようなところと、九つの貿易仲裁協定を締結しておる次第でございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1961/05/17

第38回 衆議院 外務委員会 第24号

○生駒説明員 ただいまの御説明に補足いたしまして、国際商事仲裁協会を所管しております通産省から御説明申し上げます。 わが国におきます仲裁関係を取り扱っております中立的な機関といたしましては、先ほど御説明申し上げましたように国際商事仲裁協会というものが社団法人としてできておるのでございます。会長は日本商工会議所会頭の足立さんがなっておられるわけでございます。これに対しまして通産省といたしましては、補助金その他を出しまして、国際商事仲裁の円…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) ただいまお話がございました検査制度に関しましては、現在の検査制度が万全であるということは確かに申し上げにくい点もあるように考えられるわけでありますが、ただ、この設立の経緯から申しまして、強制検査を前提にしながら、その機動性を増すために、民間の検査協会というものを指定機関に指定いたしまして、そこで業界の親しみある検査を行ないたいという方針で、この法律ができておりますことを考えあわせまして、現状におきましては、現在にお…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 御指摘の通り、持ち込み検査が理想でございまして、私どももできる限り持ち込み検査をやるようにということを指導しておるわけでございますが、ただ、御承知のように、何分にも急速にふえて参ります輸出品を、今五カ所かあるいは六カ所の出張所に全部持ってこいということになりますと、どうも税関手続のためのいろいろなトラブルからシップメントがおくれたというような議論が出ております際に、さらにもう一つ検査のために船積みがおくれたというふ…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 御指摘の通りでございまして、トランジスタラジオの検査に関しましては、たとえば何と申しますか、衝撃性と申しますか、むろんその他の機能等につきましてもいろいろ条件を調べておるのでございます。最低と申しました言葉が多少御指摘のような誤解を生じたことは残念でございますが、私どもの最低と申しますのは、たとえばアメリカ向けにはこれこれとか、あるいはどこそこにはこれこれというふうな仕向け地先によりますそういうグレードはつけておら…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 多少、御指摘の点を御説明申し上げることになるかどうかあれでございますが、私どもはこの検査法を、むしろ結果において過当競争が行なわれない結果を招来する一つの手段と申しましては何でございますが、そういう結果も招来しておるというふうに考えておるのでございます。御指摘のように、悪質のバイヤーが仕様書、指図意匠その他によりまして、とにかく値段を安くしろ、自分の思う通りのものを作れということを要求して参りますケースが二、三にと…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) ちょっと今御質問の趣旨がわかりかねるのでございますが、一台不合格が出た場合には検査手数料は納めないでいいのかということでございますでしょうか、御質問は。

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) それはその手数料は支払うことになっておるわけでございます。

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) そういうことになるわけでございます。つまりどちらかと申しますと、まあ受験料みたいな感じでございますので、大体それで支払っていただくと、ただし今先生御指摘になりました一台十五円という手数料は、トランジスタラジオが非常に輸出が伸びております関係もございまして、関係方面と相談いたしまして、現在これを下げるように手続中でございます。

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 確かに御指摘のような点も結果においては出てくるのではないかというふうにも感じられるわけでございますが、ただ何分にも非常に数量が多いわけでございまして、まあ私どもといたしましては、トランジスタの個々の検査という観念よりも、どちらかと申しますと、一荷口ごとの検査という観念の方が強いわけでございます。非常にこの点は総体的な問題のように私ども感じておりまして、必ずしもそのやり方がいいというふうには言い切れないのでございます…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 検査課の人員は現在十一名であります。これは先ほどちょっと御説明申し上げましたように、検査協会に対します団体検査、団体監督という面でございまして、そのほかにたとえば機械金属検査協会でございますと、政府の持っております工業品検査所というものがあるのでございます。そこで先ほど立ち入り検査というふうなことをやっておるということでございますので、検査課だけでやります監督は、先ほど触れましたような団体監督でございます。業務の監…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 工業品検査所の検査は大体年間にいたしまして、臨検検査、つまり今申し上げました直接自分でやるのではなくして臨検しまして検査をいたしますものでございますが、三十六年度の計画といたしましては三千六百九十六件を前提として計画を立てておるような次第でございます。また雑貨関係に関しましては、やはり工業品検査所に関係あります雑貨品関係におきましては、臨検検査の計画といたしまして一万四千四十四件ということを前提に計画を立てておると…

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 現在、日本機械金属検査協会の理事は十三名おるわけでございますが、そのうち通産省関係と申しますか、まあいろいろな関係で通産省に少なくとも席を置いたという人の数は四名でございます。監事は二名でございますが、それには通産省に席を置いた人はおりません。それから職員でございますが、職員は二百五名おりまして、そのうちいささかでも通産省に関係があったという人は十四名でございます。

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 今取り調べを受けております人間の中で一人工業品検査所にもと席を置いた人があるというふうに……、

通商産業省通商局振興部長1961/05/16

第38回 参議院 商工委員会 第23号

○説明員(生駒勇君) 水元という人です。

通商産業事務官(通商局振興部長)1961/05/11

第38回 衆議院 決算委員会 第29号

○生駒説明員 アジア協会とアジア経済研究所との関係につきましては、先ほど外務省の方から御説明がありました通りに、私どもも考えておるわけでございます。ただ、アジア経済研究所の設立の経緯から申しまして、そのスタッフ等を見てみましても、具体的に申し上げますと、東畑先生が所長をやっておられ、所員が川野重任先生、やはり東京大学の教授でございますが、そのお二人でございます。あと監事に植村甲午郎さんが入っております。それから会長が小林中さん、こういう…

通商産業事務官(通商局振興部長)1961/05/11

第38回 衆議院 決算委員会 第29号

○生駒説明員 さようでございます。