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通商産業事務官(通商局振興部長)衆議院参議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(通商局振興部長)
直近の発言日
1962/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会33 件・33%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業省公益事業局次長1962/12/14

第42回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(生駒勇君) 先ほど御指摘のございました設備の中で、水力と火力はどのくらいの比重を占めているかという点について、正確な資料でということでございましたが、昨日も御説明申し上げましたように、二十九年ごろにおきましては、水力が七〇%、火力が三〇%という比率であったわけでございますが、三十六年度におきましては、昨日御説明申し上げましたように、大体半々になったということを申し上げたわけでございます。もう少し詳しく数字を申し上げますと、昭和…

通商産業省公益事業局次長1962/12/13

第42回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(生駒勇君) 今御指摘ございました原子力の問題は、先ほど先年お触れになりました水力、火力との比率と非常に関連を持つわけでございますが、御承知のように水力、火力の比率は、現在ほとんど半々になっておりますが、これは二十八、九年のころは、水力が七〇%で火力が三〇%であったというような状況が、現在ほぼ五〇、五〇という状態になっておるわけであります。しからば、今後どういう格好になるだろうかという点になりますと、この火力がさらにふえてくると…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○生駒説明員 今お話しの資料に関しましては、実はそういう問題は、現在石炭局との間でいろいろ検討を重ねておる最中でございます。従いまして御趣旨の点、なるべく沿える限りにおきまして資料を提出したいと考えておりますが、ただ、石炭の重油と比べての価格差という問題になりますと、岡田先生御承知のように、電力需給計画全体との関連の問題がございます。従いまして一番最初にどの発電所でたくか、またその場合にはピークをどういうふうにとるか、それから需要の趨勢…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○生駒説明員 今お話がございました点もいろいろ総合いたしまして、石炭局とも十分御相談いたしました上でなるべく資料を出したいと思っておりますが、先ほど申し上げましたように、正確な資料ということになりますと、需給の状況がまず前提になっておりますし、それに伴いまして負荷の関係、従いまして火力発電所の稼働率というような問題もございまして、いろいろめんどうな点もございます。そこのところをある一定の前提を置いてということでございますならば、資料はで…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/09/01

第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○生駒説明員 混焼率の問題でございますが、これもちょっと正確な資料はございませんが、私の大体記憶しておりますところでは、三〇%ぐらいなところだというふうに考えておるわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 ただいま北山先生の御指摘の点、私どもの方で事務当局といたしましてやっております経過を一応御説明申し上げます。 今、先生の御指摘がございましたように、東北電力は三十二年に値上げをいたしたわけでございますが、それ以来現在まで四年間そのままで推移をいたしたわけでございます。ところが東北地方の需用の伸びが大体七割くらいふえております。その結果、電源開発を推進していかなければならないということのために、現在までにおよそ七割の設備増加…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今、御指摘がございましたように、電灯におきまして一五・四、電力におきまして二一・〇、合計いたしまして一九・三という値上げ申請をして参っておりますが、収入面におきましてはたしか電灯の収入が二割くらいを占めておるはずでございます。ちょっと今正確にはあれでございますが、あとは電力でペイしておるのであります。しかしながら、東北におきましては、電灯の需用は一〇%でございまして、大部分の需用は電力需用者が消費しておるという格好になって…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 増収になりますのは先ほど申し上げましたように百二十億でございますが、その百二十億も含めましてもとの数字で申し上げますと、収入が大体三十七年度の申請通りにいたしました場合には五百九十五億、そうして電灯収入が百七十九億、電力収入が約四百億というような数字になっております。その他、その他収益がございますがこれはわずかでございます。大体六百億のうち百八十億が電灯収入、四百億が電力収入という格好になっておるわけでございます。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 ただいま御指摘のございましたように、電灯が一〇%でございまして、全部の需用のうち、あとが電力であるということはその通りでございますが、しかしながら伸び率という点から見て参りますと、電灯も相当な伸びを示しておるわけであります。伸び率から見ますれば、電灯の方が率が大きいということになっておるわけでございまして、そこのところの御判断、御指摘のような御意見もございますし、われわれといたしましても、そこの料金の原価配分という点につき…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今私の説明が足りませんで誤解を招きましたことは申しわけないと思いますが、むろんその伸び率だけで議論しておるわけではありません。ただ、原価配分の際には、やはり大口だけの需用の伸びで設備増加をしたとも言い切れないという点を御説明申し上げた次第でございまして、原価配分の仕方はお説のように伸び率だけの議論ではございません。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 御指摘のような御意見も電気料金制度調査会でいろいろ議論が出たわけでございますが、御承知のように、電灯に送電いたします場合には、電源から高圧の送電線で運んで参りまして、それを数次の変電所を通じまして電圧を下げまして、最後には、町の中にございますような大トランスというところに上げまして、各電灯需用家に電灯を送っておる。このコストは相当な比量でございまして、それに比べまして、大口の電力需用者に対しましては、御承知のように高圧のま…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今のお話のような点は、私どもはそういう計算をいたしておらないつもりでございます。もし後ほど御説明させていただければまた申し上げたいと思っておりますが、ただこの点だけは一つあるわけでございます。つまり電灯の需用というものは、今度は需用構成から見て参りますと、午後の四時ごろからずっとつける。午前中はつけない。このごろ電気冷蔵庫その他がございまして、午前中もつけておるわけでございますが、午後の四時ごろから夜中の十二時ごろまでずっ…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今お話の点は三十二年度の料金改定のときにおきまして火力発電設備というものは東北にはなかったわけでございます。それを新しく増加してきたというところにコストが上がってくる理由があるのでございまして、その場合に石炭が下がりますということのメリットは、ほかに火力発電所がございます会社につきましては、火力発電所の運営上石炭が下がったことのメリットを十分享受できるわけでございますが、全然火力発電所のなかった、料金算定上それを入れておら…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 修繕費は実績の修繕費ではございません。やはり標準修繕費で、再建設費に対する一定の比率から出てきたものでございます。この点は一つ御了解を得なければならない点でございますが、東北は経理が苦しいために修繕費は相当切っておるわけでございます。そのことの結果、先ほど申し上げましたような聴聞会におきまして、電灯の電圧が落ちておるとかあるいは離島あるいは無点灯部落等が多いとか、そういう非難が多いわけでございます。その点で実績通り修繕費を…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今御指摘のような点は、私は全然聞いておりません。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今お話のございました七月三十一日ごろに何かそういうことを出したじゃないかという御指摘でございますが、実は私どもといたしましては、値上げの理由は認めざるを得ない、——これは値上げの理由は需用の動向なり燃料費の増高ということでございます。その点は認めざるを得ないのだけれども何と申しましても、一般に対する影響が非常に大きいという点は御指摘の通りでございますので、その点をどういうふうにしてやったらいいだろうかという点につきまして、…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 その資料は事務的に検討いたします場合のあくまで基礎資料でございまして、御指摘のように政治的に確認されたというものではございません。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 聴聞会を開きます場合の人選の方法でございますが、これは聴聞規則という通産省令できまっておりまして、聴聞会を開催する前のたしか二十日前に告示をいたしまして、とにかく利害関係者であって聴聞会に出席して意見を述べることを希望する人は申し出てくれということを十日前に募るわけでございます。それによって整理されました人全部が長い時間聴聞会において意見を述べるというわけにも参りませんために、大体ある一定の時間、たとえば五分なら五分という…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今の西村先生の御指摘のように、私どもの方から指定をするということはございません。公告と申しますか、官報その他に公告をいたしまして、希望者が出て参りました場合には、その人数の関係で出席者の時間の制限は五分とか何とかいたしますけれども、あとは利害関係者である場合には、出席すれば何人でも意見を述べられることになっております。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 収益率という問題になりますと、私もあれでございますが、御意見を伺いまして、後ほどできる限り資料を整えたいと思います。