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通商産業事務官(通商局振興部長)衆議院参議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(通商局振興部長)
直近の発言日
1962/08/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会33 件・33%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 今お話の電灯電力関係の使途別にどういうコストになって配分されておるかという点につきましては、あとで提出いたしたいと思います。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 出水率は料金制度調査会でいろいろ議論されたところでございますが、過去十年の平均出水率をとることにいたしております。

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 数字的にという御意見でございますと、たとえば水力の発電所が東北でございますと現在七五%、火力が二五%、その供給総力の七五%の水が、これだけ出るとすれば、各発電所別にどのくらいの発電量があるがというようなことを積み上げるわけでございます。それによって水力量というものがきまるわけでございます。水力発電量がきまりますと、それに水力発電のコストを載せますと、水力発電費というものがまず原価に出て参るわけであります。それに火力を加えま…

通商産業事務官(公益事業局次長)1962/08/29

第41回 衆議院 商工委員会 第5号

○生駒説明員 ただいま企画庁長官が御説明になりましたように、私どもも作業しておるわけでございますが、やはり根本問題はいろいろございます。その点いろいろな角度から検討しまして、一日も早く企画庁の事務当局に持ち込みまして、いろいろ御相談しながら進めていきたいと考えておる次第であります。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/03/16

第40回 衆議院 内閣委員会 第18号

○生駒説明員 ただいま御指摘のございましたアジア経済研究所の件でございますが、これは御承知のように、昭和三十三年だったと思いますが、財界、学界の要望によりまして、ある程度効率的な総合的なものを作って、アジア経済全般に関しまして研究を進めたいという議が起こりまして、そこで、最初は自発的なものとして出発したわけでありますが、それが三十五年に特殊法人になりまして、ただいま御指摘ございましたように、当初一億、三十六年で一億、それから来年度の予算…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 今御指摘ございました点につきましては、私どもも非常に遺憾に存じておるわけであります。実は検査協会というものが財団法人で三十九ありまして、これが自主的な検査をやるというのが、輸出検査法の建前であるわけであります。これは国でやった方がいいとか、あるいは全部民間の会社にやらした方がいい、検査会社というものを作りまして、外国のようにそれにやらした方がいいという両極端の議論がございますが、輸出検査法の建前から申しまして、やはり将来は…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 実は先般の当委員会におきましてそういう御指摘のございましたことを承知したわけでございまして、私どもあとでいろいろ相談をいたしたわけでございますが、実はここに一つ、ちょっと私ども困っておる問題があるわけでございます。検査のいろいろな事故というものが大むね出張検査から出てきておるという、先ほども御指摘ございました点もございますが、私どもはなるべく出張検査というものは減らして参りたいという考え方が一つあるわけでございます。この点…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 分け方その他で非常に問題もあるかと思いますが、全部というわけには参らないと思いますが、できるだけ資料をととのえましてお目にかけたいと考えます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 今御指摘の点でございますが、品目といたしまして賠償というふうな指定をしてございませんために、あるいは答弁の仕方等の不備のために、おわかりにくい点があったかと思うわけでございます。品目の点は、たとえば先生御指摘になりました三輪車でございますが、そういう指定はしてございません。しかしながら、その部品というものに関しましては検査を受けるようになっておるわけでございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 今お話ございました点、くどいようでございますが、重ねて申し上げますが、製品としての検査はしておらないわけでございます。これは賠償であるといなとにかかわらず、一切してございません。ただその部品については検査をしておるということでございます。従いまして、今お話のございました輸出されます製品そのものについては、検査をしておらないのでございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 持ち込み検査の問題に関しましては、私どものお答えの仕方があるいは非常にまずかったかとも思いますが、手数料は原則として持ち込み検査を前提にして計算をいたしましたということを御説明いたしたわけでございますが、そのあとの問題に関しましては、先ほど申し上げましたように、いろいろな点を考慮いたしまして、いろいろ検査審議会その他にも諮りまして、その上で善処をいたしたいというふうに考えております。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 その点につきましては、御指摘の通り直ちに全部持ち込み検査に持っていけといわれましても、私どもとしては無理があるというふうに考えております。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 検査は御承知のように私どもの方で取り扱っておりますのは輸出品の検査でございます。そのほかに需要者あるいはその機能によりまして、いろいろな検査制度がございます。今御指摘のございました消防ポンプの検査というような問題は、通産省の輸出検査法に基づく検査ではございませんので、これははっきりしたことを申し上げるととができないのが残念でございますが、私の想定ではおそらく需品検査、納入先つまり購買先の方で検査をいたします。たとえば電電公…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/26

第40回 衆議院 決算委員会 第11号

○生駒説明員 現在では私どもの方ではやっておりませんので、それをどこでやっておるかという点につきましてすぐお答えできないことははなはだ残念でございますが、私が先ほど申し上げましたのは、おそらくということでございまして、通産省でやっておらないということを申し上げたわけでございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○生駒説明員 ただいまの御指摘の点は、私どももいろいろ考えたわけでございます。ただ、先ほども御説明申し上げましたように、これはあまりにも過大に利益が出る、しかも一定の人にその利益を与えるということはいかにもまずいという考え方から出て参ります、やむを得ざる措置というふうに考えておりますために、これを貿易振興機関でありますところのジェトロに取り扱わせる、しかもそれは決算その他につきまして相当厳重な国家の監督を受けておる特殊法人でございますの…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/23

第40回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○生駒説明員 今御指摘のございました点につきましては、私どももかねがね注意をいたしておりますところでございまして、御承知のように年度別の収支予算、決算書というものは私どもの方でチェックしておりますが、そのほかに、現場にあたりまして、検査の実情その他に対しまして、通産省に付置されております工検と申しますが、工器具検査機関を通じまして、そこのエンジニアと共同いたしまして実態を調査いたし、誤りがある場合にはこれを指摘しておるわけでございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 ただいま御指摘のございました貿易振興推進本部というものの機構でございますが、これはたしか三年前、日本貿易会、それから日本商工会議所、それから日本貿易振興会、これはジェトロでございますが、この三者が共同いたしまして、日本の貿易振興のために、そういう民間の機関が一緒になって機構を作って、そうして国内、国外に関しまして統一的な運動をしたい、こういう考え方から、自発的に三者が作りましたものでございます。その後におきまして、各地にお…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 ジェトロに関しましては、これも三十三年度におきまして日本貿易振興会法というものができまして、それに対しまして二十億の出資をいたしたわけでございます。この二十億の出資というものを前提にいたしまして、それから生じます果実、これを貿易振興費に充てようという考え方で特殊法人になったわけでございます。来年度におきましては、二十億の出資には変更ございませんで、ただ、補助と申しますか、そういうものがことしよりも相当ふえておるということで…

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 現在ジェトロの幹部は、理事が六名でございます。それの中には、各省から出た理事がございます。むろん、民間から出た理事もございます。そういう理事を中心にいたしま、て運営しておりまして、理事長は御承知のように、元の大阪の商工会議所の会頭でございました杉道助氏がこれに当たっておられるわけでございます。

通商産業事務官(通商局振興部長)1962/02/13

第40回 衆議院 内閣委員会 第6号

○生駒説明員 今御指摘のございました危機の内容——危機と申しますか、貿易のアンバランスの内容でございますが、この点につきましては、いろいろな見解も分かれておるように私ども考えておるわけであります。従いまして、一言でお答え申し上げますことは、はなはだ誤解を招くことでもございますので、資料その他できる限り取りそろえまして、御指摘の資料を委員会を通じて提出したい、かように考えておりますので、御了承願います。