生駒勇
会議録に記録された「生駒勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(通商局振興部長)
- 直近の発言日
- 1963/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会33 件・33%
- 商工委員会32 件・32%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会7 件・7%
- 外務委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) ただいまの二千五十万トンの割当の問題でございますが、これは先般来、たびたび会合いたしまして、なるべく早くきめるという建前で、私どもがその点を、いろいろ電力会社側に対しまして、指導と申しますか、そういうことをやっておるわけでございますが、まだ、現在は各社別の割当まで至っておらないのでございます。しかし私どもの見通しでは、遠からず大体、結論に達するだろうというふうに見通しておるわけであります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 三十七年度の割当の問題でございまするが、これは割当という言葉では、ちょっとどうかと思うわけでござまいすが、千七百万トンだったと思いますが、これを電力側で九社全体で引き受けるということでございまして、その内容につきましては、たとえば豊渇水の問題等がございます。あるいは需要減退の問題がございまするが、それを電力全体として千七百万トン引き受けるということでございますでの、各社別は、その過程におきまして、いろいろ変わったわ…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 今先生のお話でございますが、各社がどういう石炭事業者から購入しているかという点の実績のリストは、今、ちょっと手元にございませんので、あれでございますが、大体、大ざっぱに申しまして、電力側の買っております石炭、大手、中小と分けまして、大手が、これは私の記憶でございますが、大体八〇%くらいになっているのじゃないか、残りは中小ではないかというふうに考えている次第でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 千七百万トン。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 千七百万トンと申します内容でございますが、お話のございましたように、確かに引取量を約束いたしました数字が千七百万トンでございます。したがいまして、実際契約はどうなっておるか、あるいは現実に支払いがどのくらいまで進んでおるかという点につきましては、多少問題があるかもしれないわけでございますが、要するに、三十七年度といたしましては、千七百万トン引き取るという前のお約束を電力会社側で果たしておるということでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) はい。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 現在までの情勢では、千七百万トンはお約束どおり引き取っておりますし、また、三十七年度末におきまして千七百万トンが達成できるという見通しでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) もてあましておるということは多少あれでございますが、今までの需要減退その他ございましたけれども、お約束いたしましたのは千七百万トンでございますので、これはあらゆる努力をいたしまして千七百万トンを引き取るということで、途中でたびたび会合いたしまして、千七百万トン引き取るように措置いたした次第でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 大体二百万トン程度の貯炭でございまして、これは考え方で、多いという意見もございますし、二百万トン程度ならば持っておっていいじゃないかという議論もございますのですが、現実には二百万トン程度の貯炭がある次第でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 二百五十万ントの引き受け方につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、数回にわたりまして会合をいたして、結論を得ようと努めておるわけでございますが、何分にも、御承知のとおり、需要減退というような、これはむろん需要は本年度よりもふえるわけでございますが、しかし、需要の伸び方が減退しておるというような関係もございまして、なかなか九電力会社の中で結論を得るに至っておならいことは、まことに残念であると考えておる次第で…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 大体電力業界の内部でそういう話し合いがつきつつあるというふうに私ども承知しておるのであります。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 昭和三十六年度の受け入れ実績千六百十八万トンでございますが、これの各社別の数字は手持ちにございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 昭和三十六年度の石炭の受け入れば、合計いたしまして千六百十八万トン。内訳でございますが、北海道から申しまして百十四万トン、東北九十六万トン、東京三百八十八万トン、中部百十五万トン、関西三百万トン、中国百九十万トン、四国三十七万トン、九州三百七十五万トン、以上でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 将来どのくらいの建設をやっていって、そのうち石炭火力をどのくらい作っていくかという点につきましては、現在電源開発審議会に大体これは四月にかけたいと思っておりますが、そのかけます資料といたしまして作成中でございます。したがいまして現在どのくらいの火力発電所を作って、そのうちどのくらいの石炭火力を作るかという点につきましては、まだ結論が出ておらないわけでございますが、大ざっぱに申しまして四十二年度までに石炭火力を大体着…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) そういうふうにする予定で検討を進めておる次第でございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 現在、先ほど申し上げました四十二年度までに百二十万キロワットの完成を見なければならない計画だと申し上げましたのは、石炭を四十二年度までにおきまして二百五十万トン引き取るということが前提になっておるわけでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) そういうことでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 三十七年度の設備資金計画といたしましては、総工事資金といたしまして、九電力会社だけで約三千四百億の工事資金が要るわけでございます。そのほかに電源開発株式会社、公営あるいはその他の発電会社を入れまして、六百五十億ばかりの資金が要ることになっております。三十八年度は、先ほど申し上げましたように、まだ電源開発審議会にかかっておりませんので、現在検討中でございますが、大ざっぱに申しまして、九電力会社だけで三千五百億、その他…
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 三十七年度の設備計画三千四百億円の内容でございますが、そのうち、何と申しますか、大部分を占めておりますのが社債、借入金でございます。借入金が千四百四十五億、こういうことになっております。それで、そのほかに千六百億という債務償還のあれがございますが、内訳といたしまして、借入金が圧倒的に比重が多いということでございます。
第43回 参議院 石炭対策特別委員会 第6号
○説明員(生駒勇君) 間違いでございません。