生駒勇
会議録に記録された「生駒勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 133 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(通商局振興部長)
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会33 件・33%
- 商工委員会32 件・32%
- 石炭対策特別委員会23 件・23%
- 内閣委員会7 件・7%
- 外務委員会3 件・3%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○生駒説明員 アジア経済研究所に対します補助金の問題でございますが、これは御指摘のございましたように、三十三年の暮れごろに設立いたしましたものでございます。従いまして、三十三年度に対しましては、補助金は九百四十二万円、政府委託補助金といたしまして出ておるわけであります。三十四年度におきましては、政府調査委託費並びに調査補助費、二つに分けまして八千百七十八万円、三十五年度におきましては、これを一本にいたしまして一億五千八十六万円というもの…
第38回 衆議院 決算委員会 第29号
○生駒説明員 三十四年度の八千百七十八万円と申し上げました中には、調査委託費と調査補助金と両建になっておったわけであります。三十三年度におきましては、委託費でございますが、三十四年度は、委託費と補助金と両方に分かれまして、三十五年度におきまして補助金一本になっておるわけであります。なお、このほかに機械工業振興会というものからの補助金、これが三十三年度におきまして九百九十二万円、三十四年度におきまして二千万円出ておるのでございますが、これ…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 今大臣からお答え申し上げましたように、契約は一年ごとにかえまして、一年たったあとどうするかということは、別に双方異議がない場合には、自動的に延長するということになっておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 今の輸入制限対策費の計上といたしましては、駒村氏に対しましても、デューイ顧問に対しましても、同額でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 駒村顧問及びデューイ氏、両氏に対します費用は、同額でございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 駒村氏に対しましては、ジェトロの顧問といたしましての給与でございます。それと事務費といたしまして、三十五年度、三十六年度、同額を計上しておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 こまかい問題になりますので、私から御説明申し上げます。この点は、現在法律に指定されております品物、たとえばバナナでございますとか、筋子でございますとか、そういうものは、今大臣から御答弁申し上げましたように、法律によりまして差益を吸収するということをとっております。ただし、たとえばガットの関係でございますとか、あるいはほかの国、当該輸出国との貿易協定等の関係がございまして、法律によって吸収するということが、貿易政策上非常に悪…
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 当時のことでございますので、いろいろ過程において疑問が出たということも察せられるわけでございます。ただ、その当時といたしましては、輸入差益をあげるということが、こういう表現が正しいかどうか存じませんけれども、特定の輸入業者に利益を与えるというような問題を解決するためにも、やはりこういう制度をとらざるを得なかったというふうに、私どもは了解しておるわけでございます。
第38回 衆議院 決算委員会 第19号
○生駒説明員 御質問の問題に関しましては、いろいろ議論の出るところだと思うわけでございますが、ただ、この点に関しましては、輸出の秩序ということを重んじて参りませんと、非常に過当な競争というようなことが行なわれまして、市場を撹乱するというおそれもございますので、輸出をむやみと——何と申しますか、市場の秩序を維持しながら輸出をして参るということのために、輸出に対しまするある種の調整ということが行なわれていると考えておるわけであります。
第38回 衆議院 決算委員会 第16号
○生駒説明員 その次に私どもの方から御説明申し上げますのは、アジア経済研究所と、日本機械工業連合会に対します委託費の関係でございます。 日本機械工業連合会に対しまして、海外技術センター事業費といたしまして、三十三年度につきまして約一億一千百九十六万円、三十四年度につきまして二意四千万円、この二年度におきまして相当多額の金額が計上されておるわけでございますが、実はこの支出額は、三十三年度におきまして三百二十万円、三十四年度におきまして一億…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○生駒説明員 今のニューヨークのカメラ・サービス事業の補助でございますが、これはジェトロの前身でございます海外貿易振興会、当時はそう申しましたわけですが、それと日本写真機工業会というのが切半いたしまして、共同でニューヨークに調査、宣伝その他の事業をいたしますために駐在員を派遣することになったわけであります。その場合の初年度の臨時経費の一部といたしまして、ニューヨーク・カメラ・サービス事業補助といたしまして一千万円補助したということになる…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○生駒説明員 この輸出農林水産物振興会と申しますのは、それに六千万円出しておるわけでありますが、これは基金といたしまして出したわけでございます。それで財団法人組織としまして輸出農産物の振興をはかるということでございまして、当時は、海外貿易振興会は、通産省の所管と申しますか、所管物資を主にしておりましたために、農林関係だけは財団法人日本輸出農林水産物振興会というものでやっておったわけでございますが、その後特殊法人に日本貿易振興会がなりまし…
第38回 衆議院 決算委員会 第15号
○生駒説明員 この団体は、先ほど申し上げましたように、日本貿易振興会ができましたときに吸収いたしまして、現在日本貿易振興会の中におきまして農水産部というのがございますが、これが主としてこの仕事のあとを引き継いでやっておるわけであります。従って、現在は日本貿易振興会に吸収されまして活動しておるということになっております。
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 三十三年度と三十四年度に関しましての詳細な見本市の効果その他に関しましては、ジェトロの担当者及び責任者の方も来ておられますので、そちらから御説明いたしました方がより詳しいと存じますが、私どもが三十三年から現在までを通じまして一番重要だと考えておりますのは、モスクワの見本市でございます。モスクワの見本市は、去年の八月から行なわれたわけでございます。これに関しましては、見本市事業の中で最大の予算を使いまして、そしてまた最大のス…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 武漢、広州の見本市に関しましては、これは御承知のようにジェトロがいたしましたのではございませんで、要するに、北京、上海日本商品展覧会を主催いたします各中共関係の団体が集まりまして、そこで見本市委員会というものを作りまして、それが主催して開催いたしたわけでございます。それに対しまして、私どもといたしましては、最初広州が三十三年の二月一日から二月二十四日まで、武漢が三十三年の四月一日から四月二十四日まで、そして規模は広州が九百…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 今御指摘の通り、モスクワの見本市が約一億一千三百万円の赤字を出したことは、その通りでございますが、これに対しましては、通産省といたしましては善後措置をいろいろ講じたわけでございますが、理由をいろいろ探究して参りますと、現地におきますところの労働条件というものが非常に捕捉しがたかったということから発生したというふうに私ども受け取りまして、むしろこの赤字の原因は労働条件、極端な一例を申し上げますと、たとえば厚生保健費でございま…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 これはジェトロからお答えした方が適当かとも思うわけでございますが、私が先ほどお答え申し上げました関係上、補足いたしたいと思うわけでございます。 御指摘の通り、出資は二十億でございまして、この二十億という金は、基盤強化法によりまして、預金部資金に預託しなければならない金でございます。従いまして、その金利だけがジェトロとしては使えるということになるわけでございます。それから、そのほかに、補助金が、先ほど御指摘がございましたよう…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 差益をジェトロに吸収といいますか、一応取り扱わすということが、基本的にいろいろな問題があることは、私ども承知しておるわけでございます。外国から輸入いたします非常に過剰利益の多い物資に関しましては、特定物資の輸入に関します法律がございまして、たとえばバナナとかコンニャクとか、そういうものは、輸入差益特別会計を作りまして、そこへ輸入差益を納めさすという方法をとっておることは、御承知の通りでございます。ただ、それなら、自動車及び…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 見本市船の建造に関しましては、たしか二十億近い金がかかるはずでございます。そのうち、どの程度民間に持たせるかということは、いろいろ議論が出るわけでございますが、見本市船そのものの効果は、どちらかと申しますと、大企業も受けますが、同時に中小企業も受けておるわけでございまして、自己負担と申しますか、業界負担をあまり多くしていくということについては、いろいろ問題も出ているわけでございまして、通産省といたしましては、先般の予算の折…
第38回 衆議院 決算委員会 第13号
○生駒説明員 その件に関しましては、私ちょっと存じておりませんが、なお、もしあれでございましたら、別に資料その他で経過を御報告いたしたいと思います。