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通商産業事務官(通商局振興部長)衆議院参議院
総発言数
133 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(通商局振興部長)
直近の発言日
1961/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会33 件・33%
  • 商工委員会32 件・32%
  • 石炭対策特別委員会23 件・23%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%

※ 全 133 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

133 件中 20 件を表示
通商産業事務官(通商局振興部長)1961/03/17

第38回 衆議院 決算委員会 第13号

○生駒説明員 今御質問がございましたような決議に対しましては、私どもも承知いたしておるわけでございます。御指摘のように、貿易振興会というものが運営して参ります場合におきまして、官僚的な運営を避けるということが決議の第一項にうたってありますことは、私どもも常々注意をしておるわけでございます。ただ、今御指摘がございましたように、過去の経歴から申しまして、官僚出身が多いという点は、確かにそうでございます。ただ、私どもといたしましては、運営審議…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) ただいま政務次官から申し上げました点、敷衍して申し上げますが、阿部先生おっしゃるようにやはり二十億出資でございまして、その利息だけでは運営されておりません。従いまして、たとえば三十五年度を例にとってみますと、十三億六千万円の補助金が出ているわけでございます。二十億の利子のほかに十三億六千万円、さらにそのほか地方公共団体あるいは賛助会という、いわゆる賛助会制度をとっておりますので、それの収入あるいは出版物その他売却い…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) 今、阿部先生のお話の通りに私どもも承知しているわけでございます。まず一番最初に先ほど政務次官から御説明いたしたように一億ばかりの赤字が出たわけでございますが、このほとんど大部分が現地におきますところのそういう施設費、装飾費そういうものに使われているわけでございます。これの見込みが非常に多くなった。その理由は先生の御指摘ございましたように非常に出品物が多くて展示場を建増さなければならなかった、あるいは、それを工事いた…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) この結果がわかりましたあとにおきましていろいろ事情を調査いたしたわけでございまして、その結果八月から三週間の展覧会が終わりましたあと、十一月の半ばごろになりまして、通産省といたしましてはジェトロの理事長に対しまして文書をもって注意を促したのでございます。それは一つはまあこれからの見本市に対しましては、臨時に部局を作るということをやらずに、まあ恒久的な部局でやった方がいいだろうということでございます。それから第二は、…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) 今御指摘の通り、確かにジェトロは役人出身の幹部が多いということは事実でございます。ただし先生のお話、これは数字が申しますと、国内に総員二百九十五名がおるわけでございますが、そのうちの大部分は民間出身の人でございます。官吏の経歴を持っておる者は三十名程度というふうに私ども承知しております。それから海外がやはり九十名程度出ておるわけでございますが、そのうちやはり官歴を持つ者が二十数名というふうに私ども承知しておるわけで…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) 一番最初のお話でございますが、これはもうお話のように、勝手に右左流用することができるというものではございません。これはもうすべてその予算は、民間の賛助会費であろうと、地方団体からの拠出金でございます金額であろうと、これはすべて会計検査の対象になるのでございまして、決して右左に自由にできるというものではございません。従いまして、これを流用いたしますにつきましては、私どもはむろんでございますが、大蔵当局にも相談をいたし…

通商産業省通商局振興部長1961/03/01

第38回 参議院 決算委員会 第9号

○説明員(生駒勇君) お話の通りでございまして、私どもも自由化が進んで参りますと、どうしても、こういう中立的な組織を使いまして、中小企業の貿易自由化への態勢を整えていかなければならないということは、全く御指摘の通りに考えております。今後、従いまして、来年度の予算その他におきましても、外国におきまするところのあっせん所、調査員、そういうようなものをことしよりもふやしておるわけでございます。さらに、こういう点を努力することはもちろんでござい…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/08/09

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○生駒説明員 今のお話でございますが、「実現に資する」というふうに書きかえました点は、大部分実現するということを前提といたしまして調査をしたいという意味でございまして、先生のおっしゃるように、はっきりしていないという御指摘はその通りなんでありますが、現在各省間において意見がまとまりました範囲は、この程度であるということで御了解願いたいと考えております。

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/08/09

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○生駒説明員 今先生のおっしゃった意味に尽きるわけでございますが、ただここで言っておりますの、その実施という意味が、十カ年の間に完全に実施するかどうかという点、どの程度の実施であるかという点につきましては、各省間でまだ必ずしも意見が一致しておりませんが、大体今先生のお述べになりましたような趣旨であるということを申し添えたいと思います。

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/08/09

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○生駒説明員 その点につきましても、先ほど担当官より御説明いたしました通りでございますが、ただこの計算の仕方が、先ほど来御説明申し上げましたようにマクロ的と申しますか、巨視的と申しますか、個々の計画の積み上げという方式をとっておりませんのでございます。従いまして、この程度のものは十カ年間で必要であるし、またそれだけを確保していくという点については、意見が一致しておりますのでございます。ただ毎年々々の問題、あるいは重大なる前提になっており…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/08/09

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○生駒説明員 全国計画に関しましては、実は第一回の各省の幹事会を開いたまででございまして、近くまた第二回の幹事会を開きますが、なかなか意見がございまして、まだここでこうであるというふうに申し上げる段階には至っておらないのでございます。ただ前提といたしまして、先生御指摘のように、大体このくらいであるという数字はございますのですが、ただいまは用意しておりませんので、いずれ御説明いたしたい、かように考えます。

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/08/09

第29回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第4号

○生駒説明員 この点に関しまして、五カ年間におきますところの目標がどうであるかという数字をあげろという意見が、審議会においても行われたわけでございます。ただ五カ年計画は御承知のように全国一本に作っておりますために、東北が幾ら、北海道が幾らというふうには目標を出しておりませんのでございます。従いまして、私どもは前提といたしまして、ただ財政投資の規模が五カ年間で大体どのくらいになるかというようなことにつきましては、それを引用したわけでござい…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○生駒説明員 ただいまお話がございました早期栽培の点につきましては、企画庁の総合開発局におきまして専門の研究をしておられる方々から、御意見を承わっておりまして、今、佐竹先生のお話しのように、この結果が非常に良好でございますと、水の使い方が変って参りまして、従来の農業用水という概念が、だいぶ違う格好で出てくるというふうな感じを持っておるわけでございますが、まだこの早期栽培の研究について、農林省の方から正式の結論を得ているように聞いておりま…

総理府事務官(経済企画庁総合開発局参事官)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○生駒説明員 ただいまのお話の早期栽培の点に関しましては、今、事情を聴取いたしましたということを申し上げたわけでありますが、その他の点につきましては、経済企画庁ですべてのことをやるというよりは、やはり農林省の方とよく打ち合せをいたしまして、農林省省の方でそういう考え方を取り上げてもらうかどうかという点につきまして、打ち合せをいたしながら、仕事を進めて参りたいと考えておりますわけございます。また、部局といたしましても、私が所属しております…

通商産業事務官(通商局輸入課長)1955/06/04

第22回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第4号

○生駒説明員 ただいまの局長の御答弁に敷衍いたしますのですが、今御質問の点の韓国側が輸出機関を独占的に認めておるかどうかという点でございます。この点は私どもも一応そういうふうに考えておるのでございますが、その点なお市場かあるいは外務省を通じまして先方に確かめる必要があると思います。と申しますのは、御承知のように、向うの方は輸出機関を一応認めておるようでございますけれども、そのほかの区域が近ごろまた非常に変っておるというふうな報道も受けて…

通商産業事務官(通商局輸入課長)1955/05/18

第22回 衆議院 予算委員会 第16号

○生駒説明員 お答え申し上げます。ただいまの問題に関しましては、通産省といたしましては、内部においてどういう条件でやるかという点について、担当各課に相談はむろんいたしますが、同時に先ほど大臣から御説明申し上げましたように、出ました飛び粉その他の問題につきましては、滅却または返還をする。こういう条件が三省の間で取りかわされておりますだけに、大体その線に沿いまして、歩どまりその他が出ました場合におきましても、これを滅却または返還するという、…

通商産業省公益事業局業務課長1954/09/22

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(生駒勇君) お手許にお配りいたしました灌漑排水用電力料金調というものにつきまして御説明申上げます。昨日御要求がございました五キロワツト、百キロワツト、五百キロワツト、一千キロワツトの各場合におきまして、左側にございますのがその使用時間でございますが、それを比較いたしました一欄表を提出するようにという御指示がございましたので、昨日私どものほうで調製いたしましたものでございます。 1のところで五キロワツトの場合と書いてございまして…

通商産業省公益事業局業務課長1954/09/22

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(生駒勇君) ちよつと手許に資料はございませんが、あとでお届けいたします。

通商産業省公益事業局業務課長1954/09/22

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(生駒勇君) お尋ねの点は、申請案に対して費目でどのくらい下つたかということだと思うのですが、実は申請案と今度の改訂案との比較は正確にはいたしかねるわけです。その理由は、一つは申請案は二十九年度の需給計画をベースにいたしまして原価を算定いたしまして、これをペイするように要求を定めてくれ、こういうような要求でございます。総額は二千百億であつたのです。それが今度の改訂案におきましては、二十九年度ではございませんので、三十九年の十月か…

通商産業省公益事業局業務課長1954/09/22

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第12号

○説明員(生駒勇君) 私どもの常に用意いたしておりまするのは供給力のほうのカーブでございます。需用者のほうのカーブというのは、需用者がそれぞれ自分のほうのカーブを書くということになつておりまするが、宮本先生のおつしやつておられますのはどちらのカーブでございますか。