P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2024/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 まさに、今回の法案で唯一、小学校就学前のラインを突破する施策として子供の看護等休暇があります。小学校三年生までの延長は、コロナ禍を機に明らかとなった学級閉鎖への対応といった小学校就学以降の子供の看護等の休暇ニーズや、入園式、入学式といった行事への親の参加に対応する点でとても重要なものであると考えます。 この改正の政策的な意義について伺いたいと思います。お願いします。

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 今の御答弁を受けても、改めて重要性というものはやっぱり認識しましたけれども、期待される効果と制度設計との間に何か若干の疑問があるんですね。 審議会で報告されました年齢階級別の令和三年度の平均診療日数を見てみました。そうしましたら、五歳から九歳で十二日、十歳から十四歳で九・〇四日となっていまして、小学校四年生以降もそんなに差があるとまでは言えず、そしてまた、どちらも年間五日以上のニーズがあるんですよね。それから、小学校四年生…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 小学校三年生までのこの延長に踏み込まれたことというのはもう大変評価をしています。ただ、もう一歩踏み込んで、小学校四年生以降の看護のニーズにも注目していただければなというふうに思っています。 もちろん、事業主側の大変さも理解はします。でも、子供の成長に伴う節目節目での行事への参加というのは親子双方にとって大きな意味を持ちます。その子にとっても、その親にとっても、その日しかない特別な記念日なんですよね。…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 ここまで、子供の年齢に応じて切れ目のない支援策が講じられているか、私なりに各段階で順に確認をしてまいりました。御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 とにかく、男女共が楽しく仕事をして楽しく子育てができる幸せな社会になることをやっぱり願っていると、その気持ちで今はおります。 時間がだんだんなくなってきましたので、ちょっと済みません、通告していたんですが飛ばしまして、最後の質問をやらせてい…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 これまで自分が経験してきました、芸能界もそうですけれども、自営業者やフリーランスの方々には多様な働き方が存在し、その中で頑張って仕事と育児を両立させている姿というのを、まあ自分も経験してきましたし、そういった姿を目にもしてきました。 育児支援の必要性は、働き方に関係なく共通に存在します。それぞれの法律の対象となる範囲に限りがあるからこそ、それらを組み合わせた政策パッケージが重要であって、国民の間で不公平感が生じないよう、全…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入らせていただきたいと思います。お願いいたします。 まずは、がん医療における緩和ケアについて質問いたします。 緩和ケアといった場合、どのようなイメージをお持ちになるでしょうか。がん治療ができなくなった方への医療、がんの終末期に受けるものといったイメージをお持ちの方がまだ多いかと思います。 がん対策基本法第十七条において、「国及び…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 大臣、ありがとうございます。 リーフレットについては承知をしております。昨年の五月十六日の厚労委員会の方で、このリーフレットをがん診療連携拠点病院等の医療従事者の皆様にしっかり活用していただきたいというふうなことをお願いをいたしましたので、もう一年たちましたので周知の方はしっかりしていただいているかなというふうに受け止めております。 先日の厚生労働省の報告によれば、新型コロナウイルス感染症が流行し始めた令和二年に全国でがん…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 患者にとってがんの痛みというのは、その体の痛みだけではありません。心の痛みもとても大きいんですね。そして、家族はよく第二の患者というふうに言われますが、もしかしたら心の痛みに関しましては患者以上かもしれません。 今回のコロナで受診控えによってがんが進行した状態で発見されてしまったときに、コロナという予期せぬ事態のせいとはいえ、患者も家族も、後悔だったりとか、あと自分を責めてしまうというつらい感情が生…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 神経ブロック注射について重ねてお伺いします。 神経ブロック注射は、特殊な注射療法によって体の痛みなどを和らげるもので、患者の療養生活の質を維持向上させるには有効な手段であるということです。先ほど大臣がお話しくださいましたリーフレットにも、痛みを軽減するには神経ブロック等の治療の活用が求められているとしっかりと書かれています。 しかし、専門的な技術が必要なものが多くて、打ち手である専門医の確保ができ…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 今や二人に一人ががんになる時代ですし、高齢化が進むことによってがん患者は確実に増えていくことを考えますと、人材の育成、確保にはしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。お願いいたします。 次に、裁判官の人員を増やすべき必要性について伺います。 近年、事件の複雑化、困難化とともに、裁判官の需要は高まり、裁判官の人員増加が望まれています。弁護士は倍増しているのに裁判官が増えていない背景には、…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 ありがとうございました。よく分かりました。 でも、裁判はその一人一人の当事者の人生が懸かっている場合が多いことは忘れてはいけないというふうに私は思います。二〇一九年三月には、東京家庭裁判所の入口で離婚裁判の当事者が相手を殺害するという不幸な事件も起きました。一つ一つの裁判の内容や解決が以前より確実に難しくなっているという声を法律家からも耳にしています。紛争のより良い解決のためには裁判官の増員というのも必要ではないかなという…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 でも、最近、一旦任官した裁判官が、若いうちに辞めて弁護士になる例が増えているというふうに聞きました。裁判官の仕事が激務で、家庭との両立が難しく、土日も仕事から解放されないような仕事の負担も一因ではないかなというふうに考えます。裁判官が事件の審理に集中してやりがいを持って仕事に励めるような環境の整備も必要ではないかというふうに思っています。 また、報道によれば、今年一月に新たに裁判官となった八十一名の…

自由民主党2024/04/08

213参議院 決算委員会 第2号

○生稲晃子君 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。お願いいたします。 初めに、生活困窮者自立支援制度について伺います。 生活困窮者自立支援制度は、平成二十七年四月にスタートしてから、この制度による新規相談受付件数は約二百八十六万件、そのうち、プラン作成により継続的に支援された件数が約七十三・七万件、就労、増収につながった方が約二十七万人となっています。 〔委員長退…

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 働く意欲のある若い方たちというのはたくさんいらっしゃいます。そういう方たちに、山の上のそば屋にならないように、支援がしっかりとつながるよう期待しています。また、この時代ですから、SNS等の活用というのも有効であるというふうに思っています。 次に、生活困窮者に対する就労支援について伺います。 生活保護制度や生活困窮者自立支援制度において、保護費や給付金、まあ給付だけではなくて就労支援が行われていること…

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 専門スタッフの派遣はとても重要だと思います。事業の実施がスムーズに進むようお願いいたします。 また、生活困窮者の方々はもちろんなんですけれども、生活保護を受けている方々にもこの支援がつながるよう、新たな取組を進めていただきたいと思います。生活保護者の中には、自己有用感を喪失して、就労したくてもそこに向けた一歩が踏み出せない方が多くいらっしゃいます。仕事場で自分が必要とされているとか、仕事場に自分の居…

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 それでは、農林水産省にお伺いします。 農業の現場では労働力確保が大きな課題となっていますけれども、生活困窮者との農福連携について、農業の立場からこれまでの取組状況とその評価について教えてください。

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 困窮者の方々が自らやりがいを持って就労して、そして報酬を得る喜びをかみしめて、また自立に向かって前進するために、最良の支援をお願いいたします。 先ほどのモデル事業では、令和四年度に受け入れた支援対象者について支援担当者が評価を行っていて、特に就労リズムや丁寧、正確に作業する力が良くなったと評価されているとのことです。 でも一方で、就労し始めた方々の中には、体調が優れないなどによって短時間の就労に限定されることも多いと伺って…

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 どうもありがとうございました。 次に、HPVワクチンのキャッチアップ接種についてお伺いします。 HPVワクチンの積極的勧奨の差し控えの間に接種機会を逃した方々に対するキャッチアップ接種が令和四年四月から三年間の期限で実施されていまして、今年度が最後の年度となります。一昨年はコロナによる影響も強くて、ワクチン接種を実施する自治体の体制が十分でなかったこともあったかと思いますが、最終年度を迎えるに当たって、今こそHPVワクチン…

自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 時間の関係で質問を一つ飛ばさせてください。申し訳ありません。 男性へのHPVワクチン接種について次に伺います。 HPVによるがんには、実は子宮頸がん以外にも様々なものがあるんですね。その中でも特に中咽頭がんの患者は急増しているとの報告を受けています。子宮頸がんはそのほぼ全てが、そしてそのほかのがんは少なくとも半数以上がHPVを原因とするものであって、その多くがHPVワクチンの導入で予防できると期待…