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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず、HPVワクチンについてお聞きします。 子宮頸がんは二十代から増え始め、働き盛りの世代、そして結婚、出産や子育て等の変化の大きい時期と重なる三十代から四十代の発症が多く、進行すると、子宮を全摘出することにより妊孕性を失うケースや命に関わる深刻な疾患です。現在、年間一万人が罹患し、約二千九百人の方が亡くなって…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 この件に関しましてはこれからも議論を進めていきたいと思います。ありがとうございます。 また、HPVワクチンの接種機会を逃した方に対して、二〇二二年度から三年間、キャッチアップ接種を実施しています。対象者は一九九七年四月二日から二〇〇六年四月一日生まれの女性で、接種可能期間は二〇二二年四月から二〇二五年の三月までとなっています。 開始から約一年が経過しましたが、実施率は低調な状況です。せっかく整えた制…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 広報の面でもいろいろ取り組んでいただいて、ありがとうございます。でも、まだ、男女への接種課題の議論も含めて、今後もHPVワクチンへの周知と、あと接種率向上に向けてはしっかり取り組んでいかないといけないというふうに私も思っています。 次に、乳がんについてお聞きします。 我が国のがん検診の受診率を調べてみますと、ほとんどの検診で目標としています五〇%に達していません。ちなみに、達しているのは男性の肺がん検診のみです。乳がんの受…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。よく分かりました。 ただ、一般論としまして、がん細胞って一センチの大きさになるのに十年から二十年掛かるそうなんですよね。でも、一センチから二センチの大きさになるときには一、二年でなってしまう場合もあるというふうに聞いています。だから、もし乳房の中にがん細胞があって、マンモグラフィーだけの検査で異常なしと言われてしまった場合、四十歳からは二年に一回の検診受診が推奨されていますので、二年後の検査でそのがん…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 やはり〇・三%高いということで、現段階ではありますけれども、併用した検査の方が発見率が高いという結果が分かりました。今後もこれは注視をしていきたいというふうに思っております。 J―STARTの最終結果はまだ先のことだとは思うんですけれども、未来の女性の皆さんのためにお聞きします。 乳がん検診でマンモグラフィーにプラスして超音波検査を導入していくことについて、現状と先の見通しなどをお聞かせ願えますでしょうか。これは、加藤大臣…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 自分の経験からもそうなんですけれども、マンモグラフィー単体の検査で発見が遅れてしまう可能性がある方々がいらっしゃると思います。ですから、一日でも早く私は高濃度乳房の方だけでもマンモグラフィーとエコーをセットにして検査をしていただけると早期発見につながっていくのではないかなというふうに考えています。 また、将来の課題として、検査方法について考えていくべきだと思っています。例えば、マンモグラフィーは検…

自由民主党2023/03/17

211参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 職域の取組についても通告していたんですけれども、時間がなくなってしまいました。申し訳ありません。 これからもがんにおいて全ての人々の不安が解消できるような社会づくりを目指していきたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

自由民主党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 自由民主党の生稲晃子です。 本日はお忙しい中、貴重なお話をいただきまして、どうもありがとうございました。大変勉強になりました。 それでは質問をさせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、お三方にお伺いいたします。 先ほど先生方のお話の中にもウクライナ、ロシア・ウクライナ戦争についてのことが出てきましたけれども、そのウクライナ戦争に関して、最終的にどのような形で終結するかというのは、今後の世…

自由民主党2023/02/08

211参議院 外交・安全保障に関する調査会 第1号

○生稲晃子君 台湾有事に関してもちょっと質問させていただきたかったんですけども、お時間が来ましたので、これで質問を終わらせていただきたいと思います。 本当にどうもありがとうございました。

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 自民党の生稲晃子です。 七月の参議院選挙で初当選をさせていただきました。今日、初めて質問をさせていただきます。委員長、理事、委員の皆様には感謝申し上げます。よろしくお願いいたします。 私は、四十二歳のときに乳がんの告知を受けまして、その後、二度の再発があり、働きながら全部で五回の手術を経験しました。そういったことから、二〇一六年に働き方改革実現会議の有識者議員として選んでいただきました。加藤大臣、会議では本当にお世話になり…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 罹患後症状に悩まれている方への様々な対策をされていることが分かりました。ありがとうございます。 しかしながら、その罹患後症状ですが、無理をすれば仕事に行くことができる方も、まだその症状に対しての周囲の理解が進んでいないことから、なかなか病院や会社に相談するのも難しいと感じているのではないでしょうか。治療と仕事を両立していくためには、相談しづらい症状に悩んでいる方をどのように治療していくかも重要だと思います。 私は、働き方改…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 大臣、ありがとうございました。引き続き、取組を推進していただくようお願いいたします。 次に、ウイズコロナに向けた課題として、マスク着用について取り上げたいと思います。 ここまでマスク生活が続きますと、周りの環境などに影響されてなかなかマスクを外しにくい方が多いのが現状かと思います。最近では、ワクチン接種も進み、マスク着用ルールの緩和により、屋外等で少しずつではありますがマスクを外している方もいらっしゃいます。 私の知り合い…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 厚生労働省は、二歳未満の子供に対してマスク着用を推奨しませんというふうにしていますけれども、そのことはまだまだ十分に認識が広がっていないと思います。引き続き、推奨しない理由等を分かりやすく伝えていただけるようお願いいたします。 こうした影響の観点からも、今後、感染状況を見ながらではありますけれども、マスクを外していく方向で考えていくことが必要かなというふうに思っております。 しかし一方で、現在、いまだコロナが完全には収束し…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 次に、保健所の体制について伺います。 新型コロナへの対応では、感染拡大の波ごとに保健所業務の対応も逼迫しました。今回の改正案では、予防計画の記載事項として保健所の体制整備に関する事項を追加することや、また、感染症が起こったときに保健師等の専門家が保健所業務を支援する仕組みであるIHEATを法定化することなど、体制の強化が図られています。 地域において保健所が日常的に果たしてくださっている役割を考え…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 必要な支援を受けることができるよう、有事の際はもちろんなんですけれども、日常への対策もしっかりとお願いしたいと思います。 次に、休暇制度についてお伺いします。 今回の感染症改正法案には入っていないんですが、コロナ感染者は増加傾向にあって、国民にとっても重要なことだと思いますのでお聞きいたします。 コロナ感染や濃厚接触により職場を休むとき、多くの方は年次有給休暇を使っていると聞きます。しかし、コロナに…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 導入している企業が少ないというのはとても残念です。また、導入している企業の中で、病気休暇の有給の割合が六割強という数字でしたけれども、より有給での導入が増えれば、更に労働者の負担軽減につながると思います。ありがとうございました。 コロナ禍のような特別な状況下で、病院などの医療機関において最前線で働かれている医療従事者への方への負担軽減や、より安心できる働き方への改善のためにも、また、一般の企業において労働者が治療と仕事を両…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 今後の課題として、安心して休暇を取得できるよう制度化を目指すべきであるというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、かかりつけ医に関してお聞きします。 私は、自分ががんという大病を患ったにもかかわらず、このコロナが蔓延してから近所にかかりつけ医を持っていないという現実に気付きました。私のような世代もそうですが、特に健康である若い世代の方はかかりつけ医をお持ちではない方もまだまだ多いと思…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 大事なことは国民がメリットを理解することだと思いますので、国民の目線に立ってしっかりとした議論を進めていただきたいというふうに思います。 次に、コロナ禍でのかかりつけ医の役割についてお聞きします。 今回の新型コロナでは、かかりつけ医を受診しようとしたものの断られてしまったという話をよく聞きます。感染症対応という専門性を考えれば、かかりつけ医がすべからく受診に応じるものではないと思うものの、未知の感…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 コロナ禍のような緊急時においても、身近なかかりつけ医の役割とその連携というのは重要ですので、引き続き議論を進めていただきたいというふうに思います。 時間が参りましたので、最後の質問にさせていただきます。 我が家でも娘がコロナに、コロナウイルスに感染しまして、かなり感染者が多かった時期でもあり、入院することができずに自宅療養でした。おかしくなったら救急車をという医師のお話だったんですが、どうなったら呼…

自由民主党2022/11/17

210参議院 厚生労働委員会 第6号

○生稲晃子君 大臣、力強いお言葉をありがとうございました。 質問は以上です。どうもありがとうございました。