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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2025/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
自由民主党外務大臣政務官2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(生稲晃子君) 拠出に関しましては、少なくとも平成十七年以降は、日本から国連人権高等弁務官事務所、OHCHRへの任意拠出金がCEDAWに関連する活動に使われたことはありませんが、今般の判断により、今後もCEDAWの活動に使用されないことが確保されて、我が国の本件に対する立場をより明確に示すために宣言をいたしました。

自由民主党外務大臣政務官2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(生稲晃子君) 訪日プログラムの計画につきましては、本件訪日プログラム、二〇二〇年度以降は、新型コロナウイルス流行に加え、同年三月に第九回政府報告審査プロセスが始まったことを受け、審査対象国政府との接触を制限するガイドラインに鑑み、実施を見合わせていました。二〇二四年十月の第九回政府報告審査の終了を受けまして、二〇二四年度から再開を予定していましたけれども、今般の事案を重く受け止め、実施を見合わせるという判断となりました。な…

自由民主党外務大臣政務官2025/03/13

217参議院 法務委員会 第2号

○大臣政務官(生稲晃子君) この決定に至るまでのプロセスに関して……(発言する者あり)政府としましては、この個別、政府としましては、この個別具体的な状況に応じまして、様々な御意見をこれからもしっかりと踏まえつつ、総合的に判断をしてまいります。

自由民主党外務大臣政務官2024/12/19

216衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○生稲大臣政務官 外務大臣政務官の生稲晃子でございます。 沖縄及び北方問題について、岩屋外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、尽力してまいります。 逢坂委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手)

自由民主党外務大臣政務官2024/12/11

216衆議院 外務委員会 第1号

○生稲大臣政務官 外務大臣政務官を拝命しました生稲晃子でございます。 日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでいきます。 岩屋大臣、両副大臣をお支えし、両政務官とも協力して外交の推進に尽力してまいります。 堀内委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務大臣政務官2024/12/10

216参議院 外交防衛委員会 第1号

○大臣政務官(生稲晃子君) 外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子でございます。 日本の国益を守り抜くため、外交という重責に全力で取り組んでいきます。 なお、三人の外務大臣政務官のうち、私が特に本委員会を担当することになっております。 小野田委員長を始め、理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。

自由民主党外務大臣政務官2024/12/05

216衆議院 安全保障委員会 第1号

○生稲大臣政務官 この度、外務大臣政務官を拝命いたしました生稲晃子です。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず最初に、今回の育児・介護休業法の改正は、従来から力を入れて取り組んできた働き方改革のみならず、岸田政権が進める子ども・子育て政策の抜本強化に密接に関わる内容が盛り込まれていると考えます。 まず初めにお聞きします。 政府の政策全体の中での今回の法案の位置付けと、この法案が実現することにより…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 大臣、どうもありがとうございました。 昨年閣議決定されましたこども未来戦略においては、我が国の出生数は二〇〇〇年代に入って急速に減少していまして、一九九〇年から二〇〇〇年までの十年間の出生数は約三%の減少であるのに対し、二〇〇〇年から二〇一〇年は約一〇%の減少、二〇一〇年から二〇二〇年は約二〇%の減少となっていることが示されました。さらに、コロナ禍の三年間で婚姻件数は約九万組減少し、未婚者の結婚願望や希望する子供の数も大幅…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。私自身、少し複雑だなと思っていましたので、全体像が見えた方がよいかと思って質問をさせていただきました。ありがとうございます。 このこども未来戦略の中におきまして、制度や施策を策定、実施するだけでなく、その意義や目指す姿を国民一人一人に分かりやすいメッセージで伝えるとともに、施策が社会や職場で活用され、子ども・子育て世帯にしっかりと届くよう、企業、地域社会、高齢者や独身者も含め、社会全体で子ども・子育て…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 経営者の方々の意識改革がまずは必要だということを改めて思いました。そして、私個人としては、将来的には、男性だから、女性だからと育休に差を付けるのではなく、同等でよいと思えることが当たり前の社会がつくられていることを望んでいます。 ここで、具体策であるイクメンプロジェクトについて少しお聞きします。 厚生労働省で平成二十二年から取り組まれています男性の育児休業取得促進事業、イクメンプロジェクトは、積極的に育児をする男性、イクメ…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 引き続き、経営者の意識改革の観点で質問いたします。 先ほど御答弁にもありましたけれども、本法案により、男性の育児休業取得率の公表義務が課される企業は、常時雇用労働者が一千人超えの企業から三百人超えの企業となり、対象企業が大幅に広がります。また、常時雇用労働者数が百人を超える企業に、行動計画の策定に当たり、男性の育児休業の取得状況などを数値目標として掲げることが義務付けられます。 最近の就活生は、事業…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 人手不足が深刻化する今日、多くの企業にとって人材確保というのは喫緊の課題です。就活生のワーク・ライフ・バランスを重視する傾向などを鑑みれば、新たに男性の育児休業取得率の公表義務が課される経営者にとって、これまで意識してこなかった育児休業に関しての意識も高まりますし、また、既に先進的な取組を行ってきた企業にとってはアピールのチャンスになるというふうに思います。ただ一方で、抵抗感を持つ中小企業の経営者も…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 今回の法案によるその男性の育児休業取得率の公表義務の拡大とか、今おっしゃっていただいた両立支援のひろばといった企業の取組を公表する場の整備というのは企業にとってメリットが多いと考えますけれども、労働者百人超えの中小企業の経営者の方々に対して負担になってしまわないよう注視してあげていただきたいというふうに思います。 次に、男性の育児休業取得状況の地域差について伺います。 積水ハウスが発表している男性の育休白書では、全国の都道…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。 ここからは、子供の年齢に応じて切れ目のない支援策が講じられているか、各段階で順に確認をさせていただきたいと思います。 まずは、育児休業とその周辺の制度です。 厚生労働省の育児休業取得状況のデータですが、女性の取得率は八〇%である一方、男性は一七%にとどまること、また、取得期間についても、女性は六か月以上が九五%である一方、男性は二週間未満が五一%を占めることに私は違…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 私はこれまで芸能界で活動してまいりました。芸能界が特殊なのかもしれませんが、男性だから、女性だからという性別による差とか収入の差がない世界にいましたので、それぞれの夫婦の仕事の状況、経済状況なども踏まえての柔軟な役割分担を行う社会が私は理想です。 次に行きます。 こども未来戦略では、子ども・子育て政策を推進するに当たり、今も根強い固定的な性別役割分担意識から脱却し、社会全体の意識の変革や働き方改革を…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 産後期間については、母体保護の観点から労働基準法において産後休業が定められているほか、男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置も定められています。昔、私の母も、産後は体をしっかり休めないと後々の体に影響するよとよく言っていたことを思い出しますが、このような女性にとって負担の大きい時期には男性の育児休業取得のニーズが高い傾向にあります。 前回の育児・介護休業法改正において、男性の育児休業取得促進のため、男性の取得ニーズの…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 産後パパ育休については、前回改正時の本委員会の附帯決議において、一定の範囲で特別な枠組みを設けることにより、男性の育児休業取得を促進するための特別な措置であり、男性の育児休業取得がより高い水準になり、この仕組みがなくてもその水準を保つことができるようになった場合には見直すこととされました。性別役割分担意識がなくなって、男女問わず柔軟に育児休業を取得できる社会が将来訪れた際には、適切な見直しがなされることを希望します。 育児…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 私も子育てしてきましたけれども、産後期間も体力面で大変だったんですが、仕事と育児の両立の面では、三歳、四歳から五歳辺りで更に大変だった記憶があるんですね。もちろん、自我が芽生えてきた子供の成長というのはうれしくもありましたけれども、反面、親の思いどおりにはならない行動に疲れ切っている自分がいました。そこへ、保育園の準備、弁当作り、送り迎え、園で熱が出れば、ママ、お迎えに来てくださいと電話が掛かってき…

自由民主党2024/05/16

213参議院 厚生労働委員会 第14号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 これで就学前まで質問が終わりました。 就学前の時期を乗り越えた場合、あえてこの言葉を使わせていただきますけれども、仕事と育児の両立における次なる課題として小一の壁があります。私も、放課後や夏休みなど、学童保育のお世話になって大変助かりました。が、やはり時間的に足らず、学童と同じぐらい、ママ友にお世話になっていたことを思い出します。 小学校に上がってからの方が保育所に比べて子供の預かり時間が短くなっ…