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自由民主党外務大臣政務官参議院衆議院
総発言数
160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣政務官
直近の発言日
2024/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 外交防衛委員会17 件・17%
  • 法務委員会12 件・12%
  • 外務委員会12 件・12%
  • 安全保障委員会10 件・10%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

160 20 を表示
自由民主党2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 自治体がこれだけ動き始めてくださっていることを考えますと、国がしっかりと先頭に立っていくという決意を持っていただくことも重要ではないかなというふうに私は思っています。 これ、以前、厚労のこの質問のときもお話ししたんですけれども、フランスでも、マクロン大統領は昨年二月に、HPVワクチン接種率を上げるために秋の新学期から全国の中学校で性別を問わず集団接種の機会を設けると発表しました。対策を進めるためには…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 まずは、自殺対策について質問をさせていただきます。 令和四年度において、自殺者の総数が前年を上回りました。二万一千八百八十一人となりました。男性の自殺者、これが十三年ぶり、女性の自殺者は三年連続で増加となりました。 現在、企業におきましては、労働者数五十…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 心に悩みを抱える方々に対しては、心理カウンセラーなどの活用というのも有効な一手だと私は思っています。また、ストレスチェックなどによる確認に加えて、対面での触れ合いこそ悩みを抱えた方々への対応としては重要だというふうに思っていますので、是非とも、医師に限らなくて、幅広い対応方法の検討をお願いしたいと思います。 次に、自殺対策の継続的な広報の必要性について質問します。 芸能人を始めとする著名人の自死が…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。心に悩みを抱える方が一人でも多く相談できるような体制構築に努めていただきたいと思います。 次に、子供たち、学生に対する自殺対策について伺います。 小中高生の自殺者数は増加傾向となっていまして、令和四年では過去最多の五百十四名となっています。これからの未来を担う子供たちが死を選ぶ現状というのは、何としても変えなければなりません。そのためには、各省が縦割りで対応するんじゃなくて、総合的な取組を進めていく必…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 最後に、自殺対策については最後です、ゲートキーパーについて伺います。 悩みを抱えている人に対して、気付き、声を掛け、話をまず聞いて、そして必要な支援につなげて寄り添いながら見守る、こういう人たちをゲートキーパーといいます。厚生労働省では普及促進に向けた取組を進めていて、令和三年度で約十八万五千人の方が受講されたというふうに伺っています。 悩んでいる方にとってこのゲートキーパーというのは大きな力にな…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 正直、まだまだこのゲートキーパーという存在が国民の皆様に認知されていないという状況ではあると思います。ただ、ゲートキーパーというのはとても大切なものでありますので、これからもしっかりと働きかけていただきたいと思いますし、また、なっていただいても生かせる場がなければもったいないと思いますので、その有効活用についても是非とも政府において御検討いただければ幸いです。ありがとうございました。 ちょっと時間の…

自由民主党2023/11/16

212参議院 厚生労働委員会 第3号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 私自身、最大の政治テーマとして、人口減少が続いている今、一つの命も無駄にしてはいけないという強い思いを抱いています。今回質問させていただきました自殺対策、HPV対策、どれも人の命を守るために欠かすことができない政策であります。是非とも、厚生労働省を中心に、命を守る政策の積極的な推進に御尽力をいただきたいと思います。 私からの質問は以上とさせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 今日は、女性の健康支援について、社会保障づくりの観点からお聞きします。それからまた、がん医療における緩和ケアについても質問させていただきます。 まず、女性の健康支援について質問します。 女性の体は、一生を通じて女性ホルモンの影響を受けます。全ての女性が生涯を通して生き生きと元気に充実した毎日を送るためには…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 先日、テレビで男子と女子が一緒に学んでいる番組を見ました。教室で生理用品を手に持った男子がインタビューを受けていまして、私はやはり古い感覚で、ちょっとその男子が何と言うか、どきどきしてしまったんですけれども、女子たちは毎月大変な思いをしているんだなという内容のことを話していました。 大人である自分の方が偏った考え方をしていたことに反省をしまして、親でもある私は、とてもほほ笑ましく見させていただきまし…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 文部科学省の皆様は、質問が終わりましたので、退席していただいて結構です。ありがとうございました。

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 とても大切なことですので、学校だけではなくて、家庭でもふだんの生活の中で自然と話せる環境づくりをしていくことも重要だというふうに思いました。 女性の体というのは、女性ホルモンの状況が年代によって大きく変化するので、心身共に自らの抱える健康課題について対処できないときが多々起きます。私自身も様々な悩みと闘いながら年齢を重ねてきましたが、なかなかデリケートな課題であるので言葉にしにくいものかと思います…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。やはり、知識、経験を有するプロに寄り添ってもらうことによって心身共に安心できると思います。 次に、更年期症状、更年期障害についてお聞きします。 更年期というのは、閉経前の五年間と閉経後の五年間と合わせた十年間、一般的には四十五歳から五十五歳頃を指すことが多いそうです。更年期症状というのは、更年期に現れる様々な症状の中でほかの疾患に起因しないもの、代表的なのは、顔がほてったり汗をかきやすいホットフラッ…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 これから人生百年時代です。更年期を迎えるときはまだ人生の半分と考えますと、明るく生きる未来のために、更年期の約十年間への支援もしっかり進めていっていただきたいというふうに思います。 先ほども言いましたけれども、一般的に、更年期症状、更年期障害は五十歳前後の女性に起こるものと認識されている一方で、少数ではありますが、早期閉経のために三十歳代で更年期症状、更年期症状を起こすような例もあると聞いています…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございます。知ることにより、若い女性の皆さんも意識が変わっていくと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 次に、働く女性に限定して、健康課題について質問をさせていただきます。 ここ三年はコロナの影響があるとは思いますが、令和三年、労働力人口総数に占める女性の割合は、四四・六%と過去最高を更新しました。働く女性は増えて、働ける限り働き続けたいと考えている女性も多いです。私も十代から働き始めて、様々な体の変…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございます。 働く女性が仕事と健康課題を両立させていくためには、働く現場で隠すことなく伝えて、痛いときに痛いと言えて、だるいときにだるいと言える、事業主や同僚に理解と共感をしてもらえる、そんな職場に幸せとやる気を感じることができると私は思っています。 もう一つ、働く女性についての質問をさせていただきます。 今後ますます働く女性が増えていく中で、女性特有の健康課題を抱えながらも女性が職場で活躍をして安心して健康に働…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございます。今後もしっかりと進めていっていただきたいというふうに思います。 女性特有の疾患は様々で、複数の診療科にまたがるのが現状です。私は、女性が生涯一貫して受診できる女性診療科が標榜できるようになれば安心ですし、受診しやすくなるのではないかなというふうに考えるんですが、厚生労働省としてはどのように思われますでしょうか。

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 働く女性や家事で忙しい女性にとって、その悩みに一貫して寄り添ってもらえるというのは心も体も元気でいられると思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。 先日、国立成育医療研究センターに女性の健康に関するナショナルセンター機能を持たせて、女性の健康や疾病に特化した研究を進めていることが、小倉こども政策担当大臣の試案、こども・子育て政策の強化に明記されていました。私は、女性特有の健康課題について研…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 どうもありがとうございました。 次に、がん対策の中の緩和ケアについてお聞きいたします。 今年三月に閣議決定されました第四期がん対策推進基本計画の中に、がんと診断されたときからの緩和ケアの推進についてという項目があります。がん対策基本法第十五条において、緩和ケアは、「がんその他の特定の疾病に罹患した者に係る身体的若しくは精神的な苦痛又は社会生活上の不安を緩和することによりその療養生活の質の維持向上を図ることを主たる目的とする…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。 この二つの緩和的放射線治療、神経ブロック、ちょっと、治療にまた更に治療ということで、放射線を使うとか、あと神経をブロックするとかという言葉が少し私の中で不安でしたので質問をさせていただきました。 この紙と、あと先ほどの、医療チームからお伝えしたいことというのは、本当に患者にとって、その家族にとってはとても分かりやすいものであると思うので、これは非常に大切なものだなというふうに思いました。ありがとう…

自由民主党2023/05/16

211参議院 厚生労働委員会 第12号

○生稲晃子君 ありがとうございました。力強いお言葉、うれしく思っております。 特になんですけれども、この医療チームからお伝えしたいことと皆様にお配りしたこの紙を、自分も二〇一一年に乳がんの告知を受けたんですけれども、そのときにこの紙をいただいていたら、多分、物すごい緊張をしていたので、その緊張から解き放たれて涙をこぼしていたかなというふうに思っております。ありがとうございました。 この二点のリーフレットと一点の説明文書の三点の内容は、こ…