生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 先生の御要求の資料でございますけれども、ウエスチングハウス社の部内で、非常に限られたメンバーで行いました会議の検討に基づきましてできた資料だと聞いております。したがいまして、ウエスチングハウス社からも余り外に出していないわけでございますので、先方の同意を得まして、同意を得ました暁にはお出ししたいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 先生の御趣旨によりまして、もう一度先方に照会いたします。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 大使館のアタッシェからもまだ私どもは入手いたしておりません。したがいまして、私どもの手元にないわけでございますので、先生の御趣旨によりまして、もう一度照会さしていただきたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 私ども、その資料については承知いたしております。ただ、正式にウエスチングハウス社からアタッシェを通じてはまだ入手していないわけでございます。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 私どもは、ただいま先生御指摘の資料を見ましたときに、この資料につきましてはウエスチングハウス社から非公式に入手したものであって、公式にこれを入手し、あるいはそれを公表するということは避けてもらいたいということを言われて、見たわけでございます。したがいまして、資料を御提出するに当たりましては、もう一度ウエスチングハウス社の正式の同意を得たいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 昨年の秋に先生から御要求がありました資料のうち、一部はアタッシェから届きまして先生に差し上げてございます。残りのもう一部がそれでございます。したがいまして、もう一度アタッシェに早速催促をいたすようにさせていただきたいと思っております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) すぐに電報を打って手配するようにいたします。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 先生のただいまの御指摘は、五百ミリレムを五ミリレムにするという御質問だと思います。この点につきましては、五ミリレムを目標値として採用をする方向でただいま詰めを行っております。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 明文化の方法でございますが、私どもは専門部会の審査が終わりましたので、これを原子力委員会の決定の中に織り込むという形で、ただいま最後の詰めを行っている段階でございます。
第75回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま御質問の点でございますが、個人のプライバシーに関係しますので名前は差し控えさせていただきますが、東芝の下請会社に勤めている方でございます。働きました場所が東京電力の福島第一原子力発電所でございますが、白血病で二月の末にお亡くなりになりました。 この話は私どもかねがね聞いておりまして、東京電力に対しましても、これについて不当な疑惑を受けないように十分善処するようにという指導をかねがねしていたところでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 この設計を担当いたしましたのは三菱原子力でございます。三菱原子力が下請の形で三菱重工を使いまして、つくったのは三菱重工でございますので、契約関係は事業団と三菱原子力の契約関係でございます。この建造契約によりますと、当初原子炉の引き渡し後一年間が保証期間になっておりました。ただ、ただいま大臣からも御説明がありましたように、引き渡し後試験の開始まで相当の時間が経過いたしまして、めどがなかなかたたないということでございますので…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 ただいま先生御指摘の点でございますが、昨年科学技術特別委員会におきましても御質問がございまして、そのときは、私ども新聞でしか承知していないというお答えを申し上げた点でございます。 いろいろ調べたわけでございますけれども、米国の関係といたしましては、米国政府の海事局というのがございまして、それの国立海事調査センターがございますが、それが各国の原子力船の安全基準、安全規制等の収集とか調査を行っておりまして、各国にこれを配付す…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 これは、原子炉規制法によりまして安全審査をする必要がございます。安全審査をいたしまして、安全審査に合格いたしましたときに入港を認めるということになるわけでございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 原子力船が、今後近い将来に実用化されることの見通しが強いわけでございますが、そうなりました段階に、現在のように、一々その国の安全審査をうけてから入港ということでは、実用性の点から非常に問題があるということで、これは先生の御指摘のとおりでございます。 それで、何らかの国際条約の形をとりまして、条約加盟国の一つの国の安全審査を通っていれば、ほかの国の安全審査を一々受けなくてもよろしいというその前提としては、当然、先生御指摘の…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 四十九年版の原子力白書を出せないことになりまして、大変申しわけないと思っております。ただいま最近の情勢を十分に取り入れて稿を練っております。大体六月ごろに出すことをめどにいたしまして、いま内容を固めている段階でございます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 昨年は、先生御承知のように、原子力行政にとりましていわば狂乱怒濤の時代でございましておくれてしまったわけでございますが、いろいろの問題がその間に提起されたわけでございますので、四十九年におきます動きも全部入れまして、新しいものを出したいということで、いま準備を進めております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 御説明申し上げます。 四十八年でございますけれども、一番高いのが日本原子力発電の東海発電所、コールダーホール、これが約七〇%、それから同じく日本原子力発電の敦賀発電所、これが七八・九%、一番低いのが美浜の一号でございまして二七%、ほかのものが大体五〇%前後ということになっております。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 先生の御指摘は、大変ごもっともな点でございます。 まず稼働率でございますが、昭和四十九年につきましてまだ集計ができておりませんが、大体申し上げますと、ほとんど五〇%台のものが多うございまして、コールダーホールが七〇%以上であろうかと思います。それから、美浜の一号は一〇%を割るような非常に低い稼働率になっておるかと考えます。 そういうことでございますが、これは大変細かいことで恐縮でございますが、この負荷率の計算と申しますの…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○生田政府委員 通産省と相談いたしまして、ただいま先生御指摘の点も考慮に入れまして、資料を作成してお出ししたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第6号
○生田政府委員 お答え申し上げます。 原子力発電所から出てまいります低レベルの放射性固体廃棄物でございますが、現在までの累積量が、二百リットルのドラムかんにセメント詰めにいたしましたもので約四万五千本でございます。昭和六十年度に六千万キロワットの原子力発電が動くということを前提にいたしまして計算いたしますと、六十年度の発生量が、ドラムかんにいたしまして三十一万本、六十年度までの累積量は約百三十万本でございます。