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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘になりましたのは、御承知のように、森山前々長官の私的諮問機関として、学識経験者の方にお集まりいただきまして、数回御議論いただいた結論でございます。ただいま御指摘の電調審の運営方法でございますけれども、そのときに問題になりました問題点といたしましては、本来は電調審というものができました時代におきましては、大規模な水力電源開発に伴います各種の調整を円滑に行うための審議会でございましたけれども、そ…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま行われております査察でございますけれども、これは先生御承知のように、NPTに基づきます査察ではございませんで、日米原子力協定その他の二国間協定に基づきます査察でございます。したがいまして、今回ユーラトム並みの待遇ということを獲得するための交渉に成功したわけでございますが、それとは査察のやり方が非常に違いまして、IAEA、国連の原子力機関の職員、査察員がみずから査察をするわけでございます。したがいまして、…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) いろいろ問題点がございますけれども、一つはいわゆるブラックボックスと言っておりますけれども、査察の対象としないような施設を決める点がございます。これは現在の二国間協定に基づきます査察では、これが決められませんので、極端に申しますと、あらゆる原子力施設に全部外国人の査察員が入ってきて査察をするということになるわけでございます。それがNPTに基づきます保障措置協定によりますと、その査察を受けない、査察の対象とならな…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) その点が非常に問題でございまして、ユーラトム並みの待遇を与えるという合意の前提といたしまして、事業者から機能的に独立して十分な技術的な実力を持っている査察の機構と申しますか、われわれはナショナルシステムと言っておりますが、それが存在するということが前提で、ユーラトム並みの待遇が与えられるということになっているわけでございます。しからば、そのそういうナショナルシステムが十分にあるかどうか、あるいはこれからどういう…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 人員の点でございますが、現在保障措置室におります査察の担当官が八名でございますが、NPTが批准されまして、保障措置協定が発効いたしました場合には、さらに六名を増員する。合計十四名という予定でおります。 それから、その査察関係の技術開発でございますけれども、これはもう数年前から核物質管理センターという法人をつくりまして、そこで研究を進めております。ただいま手元にちょっと数字がございませんので、後ほど数字をつくりま…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 先生のおっしゃったとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 先生御指摘のこの山口医院の診断書におきまして、ひざではなくてひじであるという、非常にこのミステリーじみた問題がございます。私ども重々承知はしているわけでございますけれども、何と申しますか、法律的な権限に基づきまして調査する委員会ではございませんで、政府の任意の調査という性格を持っておりますこの調査委員会でもございますので、その資料にいたします診断書等につきましては、この患者であります岩佐さんの御同意を得たもので…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 先生の御指摘の点は、私ども重々承知しております。よくわかるわけでございますけれども、問題は患者と医師との関係の問題でございまして、患者の症状につきましては、その患者本人の同意がなければ、主治医であっても公表できないというのが一般的な原則だと承知しておりますので、残念ながら、この山口医院の診断書につきましては、この対象とし得なかったということでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) そういうことでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 先生御承知のように、専門家の方によって調査をしていただきました結果、敦賀発電所の内部における放射能被曝によって放射性皮膚炎になったということを立証する因果関係がないという報告書の結論でございます。私どもは、この専門家の御意見でございますので、それによりまして本件につきましては黒白が明らかになったと考えております。ただ損害賠償の点につきましては現在裁判で係争中でございますので、これはまた裁判所におきましていずれ結…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 構成メンバーにつきましては、関係の各界の最高権威の先生を煩わしましてこの調査委員会に加わっていただいたわけでございまして、私どもはきわめて公正な人選であるというように考えております。それに対しまして、たとえば患者の御本人が言っておられますようなことをそのまま代弁すると申しますか、というような人が入っていない、これは不公正ではなかろうかというような御意見があるやに一、二回耳にしたことはございます。しかし、これは原…

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) 先生のおっしゃったとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘と同じようなことを考えておりまして、ちょうど一年前ぐらいになるかと思いますが、国会におきましていろいろ御質問がございましたときに、政府としては原子力発電所の運転によってそのような皮膚炎が起きることは考えられない、考えられないことであるということを繰り返し御答弁申し上げたわけでございますが、結局この権威のある専門家の調査によりましても当時の政府答弁が裏づけられたというふうに考えております。した…

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 ただいま大臣からお話があったとおりでございまして、通産省とただいま資料作成の作業を進めております。大体安井先生から御要求のありました資料と、ただいま石野先生の御要求の資料とほとんど同じだと思いますが、放射線廃棄物の処理処分のコストの御指摘もただいまございました。その点も入れましてただいま試算をいたしておりますので、ちょっと手数がかかるわけでございますが、でき次第御提出さしていただきたい、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 原子力行政懇談会の第一回会合でございまして、一昨日の二時から総理官邸の大客間で開かれたわけでございます。 最初に、総理のごあいさつがございまして、ごあいさつの要旨は、エネルギー政策の観点から原子力の開発利用はぜひ必要だ、その政府の重要政策の一つであると考えているということで、ただ、この狭い国土で原子力の開発利用を推進するためには、何としてもその安全問題に対する対策を確立し、国民の信頼を獲得することが第一である、国民の理解…

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 原子炉の安全審査だけということに限定いたしますと、約三十名でございますけれども、先生御承知のように、NRCは原子炉だけではございません。ほかの核燃料関係あるいは核燃料サイクルにつきまして全部の安全規制をやっておりますので、今回私どもで新設を考えております原子力安全局にほぼ匹敵すると考えてよろしいかと思います。約百名でございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 約千三百人程度というように聞いております。

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 計算の仕方だと思いますが、規制関係で約千百名弱という数字がございます。千九百名という数字もございますので、全部入れましてあるいは千九百名ではなかろうかと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/03/20

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○生田政府委員 考え方はただいま大臣の御答弁のとおりでございますが、数字につきましてお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘の、アメリカが千数百人で日本が三十人ではおかしいではないかということ、それが実はしばしば各方面から寄せられるわけでございますけれども、私は、先ほど申し上げましたように、その千数百名対三十名という対比は、妥当な対比ではないというふうに考えております。なぜかと申しますと、この三十名と申しますのは安全専門審査会の委員の…