生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1975/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 新潟県知事から原子力委員長あての文書が届いておりまして、安全審査に当たりまして、特に地盤関係でございますが、問題点を指摘されております。それに対しまして私どもは、安全審査の段階で新潟県知事から指摘されました問題点を十分慎重に審査するという御返事をいたしております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 原子炉規制法に定められました手続によりまして申請が出されるわけでございますので、出されました書類の形式的な審査をいたしまして、形式上問題がなければ受け付けざるを得ないということでございます。ただいま先生御指摘のいろいろな問題点につきましては、原子力規制法の体系の外の問題でございますので、これはまた別途に必要に応じて配慮いたしたいと、かように考えております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 原子力発電所の設置、原子炉の設置に伴います安全審査に際しまして、地盤につきましては幾つかの項目を審査するわけでございますが、まず第一は、その原子炉施設を設置する敷地につきまして、地すべりとか山津波あるいは河川の洪水の恐れ、そういうものがないことというのを一つの要件にしております。それから第二は、基礎岩盤が非常にしっかりしておりまして、いわゆる不等沈下を起こす恐れがないこと、これが第二でございます。それから第三は…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 地盤につきまして安全専門審査会あるいは原子力委員会がどういう調査を行うか、まだ最終的に決めておりませんが、必要がございますれば当然現地について調査を行うということになると思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 安全審査に際しまして実地の調査といいますか、実地の踏査といいますか、それを行う予算は計上してございます。問題は、そのボーリングその他をだれがやるかということでございますが、これは現在のところでは必要なボーリングをこちらから指示いたしまして設置者にやらせるということになろうかと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 私が申しましたのは、原子力委員会が自分でボーリングをするということはそれはしないということを申し上げたわけでございまして、どういう地点のどういう深さのどういう砕片を取ってくるかということはこちらで決めますし、必要に応じましてそのボーリングの際にも原子力委員会側からそれに立ち会うということをして、十分その信頼性は確保するつもりでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) その原子炉によりましてさまざまでございますが、一番長くかかりましたのが一年四カ月ほど、それから短いものにつきましては六カ月あるいはもう少し、そのくらいのものでございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) はい。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 先生御承知のように、現在建設中のものも含めまして二十三基、約千六百万キロワットでございます。六千万キロワットに到達いたしますのには、差し引き四千三、四百万キロワットの建設が必要でございます。原子力発電所につきましては、平均いたしまして建設期間が約五年でございますので、昭和六十年度に六千万キロワットが完成いたしますためには、昭和五十六度までにあと四千三、四百万キロワット分が着工されることが必要でございます。と申し…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 安全審査の専門官は歴年ふえておりまして、昭和四十八年度四人でございましたのが、四十九年度十九人、本年度は二十四人でございます。それを含めまして原子炉規制課の定員が本年度三十八人ということでございまして、毎年かなりの大幅の増加でございます。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) この安全審査につきましては、先ほど先生も御指摘になりましたけれども、どういう形の炉が出てまいるかということによりましていろいろ違うわけでございます。たとえば、新しい地点の一号炉の場合におきましては、非常に安全審査の手間がかかるわけでございますし、同じ地点の二号炉、三号炉というような形で、しかも同型の炉が出てまいりました場合は、安全審査が非常に早く済むということでございますので、一概に申すことは非常にむずかしいわ…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 申請書を受け付けた段階でございまして、なるべく早く審査に入りたいと考えております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) その安全の問題、特に安全審査の信頼性の問題につきまして、私どもは現在の安全審査の制度では安全が確保できないとは考えておりません。現在の安全審査の制度のもとにおきましても、十分安全の確保は可能であるかと考えておりますが、先生御承知のように、昨年来いろいろの問題が起きましたので、さらに、それを改善するにはどうしたらよろしいかということで、ただいま懇談会におきまして、専門家の御意見を伺っている段階でございますので、現…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) その点につきましては、安全というものに対する考え方であろうかと思いますけれども、大臣が繰り返し御答弁されましたように、私どもは、現在の軽水炉につきまして根本的に、それがその安全に対して問題があるというようには考えておりません。いろいろ故障あるいは材質の問題、そういうトラブルはございますけれども、根本的に重大な事故を起こす危険を秘めたものというようには考えておりませんので、先生御承知の最近のいろいろの問題にしまし…
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 美浜の一号炉につきましては、蒸気発生器の蒸気細管に問題がございまして、いま、根本的な検討中でございます。いずれその根本的な対策を講じまして、運転に入るということになろうかと思います。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 被曝総量につきましては、各発電所から報告書をとっておりますので、原子力局におきまして的確に把握しております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 申し上げますと非常に細かいことになりますので、形だけ申し上げますと、三カ月ごと、すなわち一・四半期ごとにある程度の幅をとりまして、たとえば〇・一三レム未満が何人、それから〇・一三レム以上〇・四レム未満が何人というぐあいに、五つのグループに分けましてそれぞれの人数を集計しております。
第75回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(生田豊朗君) 先生の御質問の趣旨がちょっとわかりかねるわけでございますが、従事者につきましては、年間五レム、それから一般人につきましては〇・五レム、すなわち五百ミリレムが年間にその放射能を受ける許容量ということでございます。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) 安全とは何かという問題、非常に幅の広い問題でございますけれども、まず私どもがやっております安全審査の場合に、どういう範囲のものをやっているかと申しますと、ただいま大臣の御答弁にもございましたような工学的な安全性を中心にして見るわけでございます。この工学的な安全性につきましてはもちろん、たとえば具体的に申しまして地震に対して耐震性がどうであるとか、あるいはその地盤の強度がどうであるとかという問題も当然含まれてまい…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○政府委員(生田豊朗君) ただいま先生の指摘にとどめておくとおっしゃいましたことにつきましてもちょっとお答えさしていただきたいと思いますが、問題点の認識につきましては、私どもが考えておりますこととただいま先生の御指摘とほとんど同じであろうと思います。私どもそういうただいま御指摘のありましたような問題点を十分認識しております。特に、たとえば昭和六十年度六千万キロワットという目標が現在ございますが、この目標が実現されました場合に、それが日本…