P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 現在の段階では、基本的な組織あるいは運営の問題は原子力委員会、原子力局で検討しておりますし、非常に物理的な改修計画は事業団でやっているわけでございますが、これは当然のことといたしまして個々別々にやっているわけではございませんで、相互に連絡しながらやっておりますし、具体的な改修計画あるいはその実施の段取りにつきましても、事業団の全体の運営の問題、あるいは組織の問題、あるいは原子力船、特に第一船の今後の開発計画の進…

科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) この改修費、原子力船事業団が負担いたします分につきましては予算の要求をいたしまして、原子力船事業団が支出するということになろうかと思います。その他の点につきましては今後検討の上、改修その他の費用の分担の問題を詰めてまいりたいと、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) いまのところめどが立たないわけでございます。恐らく先生の御指摘は、三菱原子力との費用の分担の問題を念頭に置いての御質問かと思うわけでございますが、その辺につきましても、もう少しこの原子炉の全体の問題点の分析、そのよって来たるゆえんを突きとめまして、それによりまして費用の分担の問題も対処してまいりたいと、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) ただいまの御質問の点が、実は非常に問題の焦点であろうかと私ども考えております。そこの問題を解きほぐしますかぎになりますのが、原子炉のいわゆる欠陥と申しますか、ふぐあいと申しますか、そういうものがどこから発生したのかという判断でございます。ですから、非常に極端な説明で、あるいは専門家の先生には申しわけないかとも思いますが、一つの仮説といたしまして、原子力船事業団がどんなものでもいいからちゃんと動く原子炉をつくって…

科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) その因果関係を追求いたしまして、三菱原子力に当然帰せられるべき問題、責任が帰せられるべき点でございましたら、当然三菱原子力にも費用の負担を要請するという形で検討を進めております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 先生御質問の再処理工場におきます事故でございますが、たまたま私、そのとき再処理工場に行っておりまして、私が再処理工場を見ておりましたそのしばらく後だったと思いますが、起こったものでございます。これは、再処理工場内におきます作業の手順の前後が原因でございまして、いわば不用意なラジオアイソトープの扱い方に起因するものと考えられますが、それによりまして被曝があったわけでございます。 それにつきまして、早速原子力局の水戸原子力事…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 被曝線量が非常に微量でございましたのは幸いでございました。ただ、被曝線量がわずかであるから大したことがないとは毛頭考えておりません。かような事故は決して起こってはならないものと考えております。 その原因でございますが、ただいま先生も御指摘になりましたように、再処理施設におきます各種の作業、もちろんこれはまだ再処理施設が稼働しておりませんので、その建設あるいはそれに伴う検査の段階でございますが、その各種の作業の間の総合調整…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 率直に申しまして、私は両方であろうかと思います。作業員につきましても、これは確かに不注意がございます。しかし、その不注意だけではございませんで、管理者といたしましても、これは当然各種の作業班が入り組んで作業しているわけでございますので、特にこの放射線で被曝するおそれのあるようなものの取り扱いにつきましては、その場合に十分、かくかくしかじかの点に注意してやるべきだという全体のシステムをはっきり確立しておきまして、事前に十分…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 その問題点につきましては、先生の御指摘のとおりだと考えております。私も、動燃事業団の理事長に注意いたしました際に言ったことでございますが、いわば、まさに先生御指摘の初歩的なミスでございます。たとえば、自動車を運転して事故を起こします場合のわき見運転のような、非常に初歩的な、しかもやってはならない事故の原因であろうかと考えております。 先ほど来申し上げておりますように、全体の作業の手順の段取りを慎重に、こういうことが繰り返…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 確かに、先生の御指摘のような点があろうかと思っております。とにかく人間の働き方の問題でございますので、これは従業員の側からの意見を十分管理者として聞きまして、それを参考にして全体の計画なりスケジュールを組み立てていくということが必要だと思っております。 従来から、そういう点にも力点を置きまして注意をしているわけでございますが、また改めまして、ただいま御指摘の点を動燃事業団の幹部に注意いたしたい、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 労働組合側の意見を十分に聞くようにということで、事業団の管理者に注意いたしたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 線量値を全身五ミリレム、甲状腺十五ミリレムを目標といたしまして設定するということにつきまして、原子力委員会で決定いたしまして発表した次第でございます。 その内容の詳細にわたりましては、改めて資料その他で先生に御説明申し上げたいと思いますが、一つは、これが規制値ではなくて目標値であるということでございます。それからもう一つは、今後新設されるものにつきましては、その設計にかかわります安全審査におきまして、この目標値が達成でき…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 先生十分御承知のことでございますが、五ミリレムということになりますと、大変微弱な放射能のレベルでございます。これは従来のモニタリングによりましてそれを測定しまして、その目標値を超えたか超えないかということを測定することは、現実的に不可能でございますので、私どものその指導の仕方といたしましては、計算上そのモニタリングシステムにおける測定値が五ミリレム以下になりますように、排出口におきまして規制をするという考え方でございます…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 排出口におきまして測定あるいは規制をするわけでございますが、その測定値につきましては、定期的に国に報告する義務を課しております。したがいまして、それをもとにいたしまして、私どもといたしましては、その結果を適宜発表するような方法によりまして、計算上この目標値の達成がどうなっているということを、周辺住民の方に知っていただくという方法をとりたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 原子力発電所の発電コストにつきましては、かねがね資料の御要求がありまして、作成について通産省と相談しているわけでございますが、計算上いろいろ問題点が出てきまして、ただいま作業中でございます。 ただいま先生の御要求の各原子炉ごとのコストということになりますと、さらに非常にむずかしくなるというように思いますので、作業方法その他につきまして通産省と至急打ち合わせをいたしまして、なるべく御要望に沿えるような方向で処理さしていただ…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 ただいま先生のお言葉にありましたように、五月二十日の原子力委員会の会議におきまして、安全審査に付するよう決めたわけでございます。 従来と申しますか、前回福島の公聴会をいたしましたときの内規によりますと、安全審査の開始後なるべく速やかに公聴会を開くということになっております。なるべく速やかにということは、具体的には、三カ月以内ということでございますが、今回の柏崎につきましてはいろいろな問題もございます。新潟県当局との打ち合…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 公聴会の開催を決めまして、一昨年第一回の公聴会をやったわけでございますので、現在の時点におきましては、その一昨年の公聴会の開催要領がそのまま生きております。原子力委員会といたしましても、公聴会をなるべく開催するという方向で考えているわけでございますが、その具体的な内容、方法等につきまして、なお検討を要する点が多分にございますので、その点をまず検討いたしたい、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘がありましたように、前回の福島公聴会の開催の方法それから内容等につきまして、その開催の前後に、この国会におきましても、あるいはマスコミを通じましても、いろいろな御批判をいただいたことは、私ども重々承知しております。 私どもの考え方といたしましては、いろいろな角度からの御批判をいただいたわけでありますので、なるべくその御批判を真剣に受けとめまして、次の公聴会の開催には反映させるようにいたしたい、かように考…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 先生御指摘のように、かねがね私ども事務的に福島公聴会の経験、あるいはそれに対して寄せられました御批判を参考にいたしまして、いろいろ検討を進めている段階でございます。 ただ、先ほども申し上げましたように、この開催に当たりましては、いろいろ関係方面と十分打ち合わせあるいは意思の疎通を図っていくことも必要でございますので、それも並行して行っている状況でございますが、まだ最終的に、どういうふうなやり方に変えるとか、あるいはどうい…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 福島の公聴会におきまして、それが不十分である、あるいはこういう点を改善すべきであるという御意見がいろいろ寄せられましたことは、重々承知しておりますので、そういう点にも十分意を配りまして、この開催要領の改正をいま検討している段階でございます。