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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 大変お答えを申し上げにくい点でございまして、現在のところ、こういう方向で改正すべく作業を進めているということは、ちょっと申し上げにくい段階でございます。 繰り返すようでございますけれども、福島の公聴会に対しましていただきました御批判に対して、それにどう対応するかということを中心にいたしまして、原子力委員会でただいま検討中でございますので、いずれ原子力委員会としての方向が固まりました段階で、また御説明申し上げさせていただき…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 実施細則、あるいは必要に応じまして、開催要領の改正をする方向で検討しております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 いろいろ関係方面の御意見をいまお聞きしまして、打ち合わせている段階でございます。 ただ、先生御承知のように、開催要領におきましては、安全審査開始後なるべく速やかにということでございまして、実施細則におきまして、なるべく速やかというのは、三カ月以内という書き方をしているわけでございます。その三カ月と申しますよりも、さきに申しました安全審査の開始後なるべく速やかにというのが重要な点であろうかと思います。つまり、安全審査が相当…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 その点は、先生御指摘のとおりでございます。さらに新潟県知事あるいは柏崎市長からも同様の要望書が寄せられておりますので、特にその点に留意いたしまして、今回安全専門審査会に付議するに当たりましても、異例ではございますけれども、その地元からの要望に沿って、その点を特に入念に審査するようにということをつけ加えた次第でございます。 したがいまして、原子力委員会といたしましても、当然、この地盤の問題につきまして大きな重点を置きまして…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 ただいま先生御質問の点は、私ども非常に重要な点だと考えております。いわゆるフィジカルプロテクションという問題がそれに当たるかと思います。ただいま先生の御質問にございました、たとえば爆破されるような危険性ももちろんそうでございますし、あるいは外国におきまして現在非常な問題点となっております原子力施設の乗っ取り、いわゆる核ジャックという問題、あるいは核物質が盗難に遭うおそれがあるという問題、そういう問題の全体をひっくるめまし…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 これは技術的な観点から考えました場合に、現状と申しますか、そういう二重の設備のない原子炉につきましても、実際的には余り問題はないという考え方でございます。 ただ、いろいろ手数がかかるあるいは手間がかかる、時間がかかるというような点がございますので、制御室の外で原子炉停止ができるというシステムの方が、より改善された形であろうかというように考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 現在のところ、それを条件といたしまして、先生御指摘のような、そういういわゆる第二制御室のようなものが必ずなければいけないというほどまで、突き詰めては考えておりません。 ただ、今後原子炉が次第に大型化してまいりますので、大型の原子炉につきましては、そういう装置があった方がはるかに望ましいという感じでございますので、そういう方向で考えてまいりたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 そういう方向で検討してまいりたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 各原子力機関のそのような種類のPR資料その他につきましては、科学技術庁原子力局と十分連絡をとってやっているわけでございます。 ただいま先生お読みになりましたところにつきましても、私どもは、特に誤った事実あるいは誇大な説明というものが行われているとは考えておりません。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 先生のただいま御指摘の点は、いわゆるごく低線量の放射線被曝を受けました場合の障害につきましては、まだ学問的に必ずしも解明されていない。解明されていないと申しますのは、それが影響があるということも解明されていないと同時に、絶対ないということも解明されていないということが、学問的な正確な表現であろうかと思います。あるいは学問的に非常に正確な表現をとりますと、ただいま私が申し上げたようなことをそのまま書くのが正確であろうかとい…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 私、実はそれを読んでいないわけで、申しわけございませんけれども、従業員を含めますと、先生御指摘のとおり、人身事故を起こしたことがないというのは間違いでございます。この、「事実、今まで一度も人身事故を起こしたことはないのです。」という点でございますが、これは周辺住民に関する限りはこのとおりでございますが、従業員を含めますと、これはごくわずかではございますけれども、人身事故を起こしたことがございますので、その点、表現が不足で…

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 一つの手段といたしましては、私どもで正確な内容表現を持ちましたPR資料をつくりまして、これをかなり広く頒布しております。それから関係機関につきましては、広報連絡会というのを設けまして、二カ月に一回程度の頻度で開催しておりますが、各種の広報あるいはPRの内容、方法等につきまして情報を交換し、あるいは討論をし、必要があればこちらから御説明し、あるいは各機関の説明も聞くという形で、連絡を密にしている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 機会を見まして私ども、私自身も含めまして、なるべくそういう各種の広報館その他を視察いたしまして、その辺の実情を把握するように努めている次第でございますが、ただいま先生の御指摘もございましたので、もう一度全面的にチェックするようにいたしたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1975/05/22

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○生田政府委員 ただいまの先生の御趣旨に沿いまして、特に本日の委員会におきまして先生から、そのような正確なPRをするようにという強い御要望があったということは、早速関係機関、各電力会社に伝達するようにいたします。

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 今後の問題としましては二つあるかと思います。まず第一は直接の原因と考えられております溶接の問題でございますが、この溶接につきましては、通産省が電気事業法によりまして溶接方法の認可をしております。それから各種の検査もしておりますので、今後とも通産省でその溶接について十分チェックしてまいるということが第一でございます。 それからもう一つは、原子力委員会の安全審査でございますが、安全審査におきましても、今後原子炉内の…

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 内閣の原子力行政懇談会が第一回が行われたばかりでございますが、そのときのお打ち合わせですと、夏の八月に夏休みをすることになると思いますが、その前までに大体の骨組みが固まるのではなかろうかということでございます。それで、夏八月一カ月審議を中断しております間に肉づけをいたしまして、その後なるべく早く結論まで持っていきたい、そういう御意向のようでございます。

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 順調にまいりますと秋から、おくれましても年末までにはまとまるかと思います。

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 御提出いたします。

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 現在までございません。

科学技術庁原子力局長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(生田豊朗君) 受け付けております。