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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 私どもも、その新聞の報道で初めて知りましたことでございまして、全く関知しておりません。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 全くわからないわけでございまして、もし新聞の報道が正確であるとすれば、政府以外のところで何かそういう動きがあったのではなかろうかと推測いたしますが、事実は、私どもには全くわからない次第でございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 三菱原子力工業がウエスチングハウス社に依頼しましたいわゆるチェック・アンド・レビューでございますが、その中の一つのポイントが、ただいま先生御指摘の二次遮蔽における遮蔽リングの材質の問題でございます。この点をウエスチングハウス社から指摘を受けたことは事実でございますが、三菱原子力工業といたしましては、それを採用する方向で十分検討しなかったのではないかということのようでございますので、これは今後私どもの方で、全体の原子炉の点…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 現在のところ、なぜ残っていなかったのか、あるいは初めから計算しなかったのか、その点はわかりません。これは三菱原子力工業に対しまして、十分私どもで調査をいたしたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘のように、後追いになるということは、決して私どももそれがいいことだとは考えていないわけでございまして、日本独自の研究開発あるいは検討、分析によりまして、そういう問題がありましたら、未然に発見できるように極力努力しているわけでございます。その点、いわゆる安全研究全般の拡充がまず必要なことであるというように考えております。 最近、ただいま先生御指摘になりましたような溶接の問題あるいは応力腐食の問題にしまして…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 安全性の確認、その前に、原子力船「むつ」の安全性という問題につきまして、私どもはかように考えております。 まず、現在大湊港に係留されておりますような形で、しかも原子炉を凍結した形で原子力船「むつ」が安全であることは、昨年の入港時に際しまして、政府側が委嘱いたしました大山義年先生以下の専門家会議、それから青森県漁連が依頼しました田島先生を座長とします専門家のグループ、その両グループによって、原子炉を凍結したまま係留すること…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 ただいま先生の御質問の点が実は最大のポイントでございます。昨年の秋放射漏れを起こしまして以来現在までの政府といたしましての考え方といたしましては、新定係港を早く決定いたしまして、新定係港におきまして点検と修理を行いたいというのが基本的な考え方でございます。 ただ、ただいま先生の御質問にもございましたように、たとえば全漁連の決議として、これは実は私、まだいただいてないので、新聞の報道だけで承知しておりますので、あるいは不正…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 具体的な場所につきましては、先ほど来新定係港の地点につきまして大臣が答弁されましたこと以外には、現在出ておりません。 しかし、繰り返すようでございますけれども、どこかの港で点検と修理を行いませんと、安全性が確認できないということだけは事実でございます。これは洋上での修理が不可能だということは、もう昨年の漂流いたしましたときの専門家の調査によって明らかにされております。したがいまして、どこかの港でとにかく点検と修理をしなけ…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもはその辺を一つにまとめて考えているわけでございます。現在の段階ではそう考えております。つまり、新定係港に移しましてそこで点検と修理をやりたい、したがって、新定係港にはそれができる設備までつくりたいというのが私どもの基本的な構想でございます。 ただ、先生御指摘のようないろいろな問題点がございますので、場合によりましてはそれを二段構えにするということも考えなくてはいけないのではないか…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 先生のお説のとおりでございまして、原子力船懇談会におきまして私ども、まず原子力船第一船をこれからどうするか、それから第二船以降の開発をどうするか、それらに関連いたしまして原子力船事業団、これは先生御承知のように明年の三月で一応期限切れになりますので、それの存廃をどうするかという点を検討していただいているわけでございまして、七月をめどにいたしまして結論を出すように、いま急いで御審議を願っているという段階でございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 余り私の方から先走ったことを申し上げるのはいかがかと思いますが、御質問でございますのでお答えさせていただきます。 私どもはまず原子力船事業団につきましては、現在の「むつ」に関連いたしますいろいろな計画の進捗状況、それから今後の進め方、その計画等から考えまして、明年の三月で廃止をするということはとうてい考えられないことでございますので、当然、期間を延長いたしまして存続させたいという方向で、原子力船懇談会にも御審議いただきた…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 具体的にいつごろということを、ちょっといまお答え申し上げるだけ準備が進んでいないわけでございますが、なるべく早く、でき得ればいま先生御質問のような修理のできる個所を決定いたしたい、かように考えております。 総点検と申しましても、設計段階から全部見直すことになると思いますので、相当時間もかかることでございますし、母港の移転に関します青森との協定の履行も当然しなければいけないわけでございますし、そういう時間的な制約もございま…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 新しい定係港でございましても、あるいはただいま先生の御指摘のような、中間段階としての修理のための港でございましても、同じでございます。地元の御理解と御協力を得ない限りは、先ほど来諸先生からの御質問にもございましたように、国家権力で押しつぶすというようなことは、われわれは毛頭考えておりません。万一考えましても、できることではございません。まず地元の理解と協力を取りつけるということが第一でございますので、、その点に全力を注い…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 そこで非常にはたと困惑するわけでございまして、ただいま正直に申しまして、私どもは全く途方に暮れた段階でございます。地元の理解と協力を得ようとしますと、まず地元にいろいろのことを御説明したいのでございます。これは御説明して押しつけるということではございませんで、御説明もしたいし、地元の御意向も承りたいというように申し上げるわけですが、説明も聞きたくないし、これ以上話もしたくないとおっしゃる。どうやって地元の理解と協力をいた…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 先ほど瀬崎先生の御質問にお答えいたしましたのと同じでございまして、私どもは、いままで長崎造船所のございます地元に接触したことも全くございませんし、そこを一つの候補地として検討したこともございません。 ただ、先ほど大臣の御答弁にもありましたように、それじゃ今後も一切手をつけないんだなとおっしゃられますと、これはそう申し上げられないわけでございまして、いわば、全く白紙の状態であろうかと存じます。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 公聴会の開催につきましては、先般もお答え申し上げましたように、東電の柏崎原子力発電所、この申請が出ておりまして、すでに安全審査にも取りかかっておりますので、その公聴会は開催する方向で、いまどうやったらいいか、原子力委員会におきまして検討している段階でございます。間もなく結論が出ると考えておりますが、その中におきまして、ただいま先生御指摘の、従来の基準の見直しというのもやっているわけでございますので、原子力委員会の検討の結…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 先生にそう理詰めで問い詰められますと、非常に困るわけでございますけれども、率直に申しまして、地元の意向を、設置許可という行政処分あるいはその前の安全審査に十分反映させたいという考え方につきましては、私どもは、全く先生の御意見と同じでございます。 ただ、それの手段といたしまして、公聴会というものが果たしていいのかどうかという点でございまして、これにつきましてはいろいろ御意見がございます。先ほど大臣の答弁の中にもありましたよ…

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 ただいま御指摘の、まず地元の住民の意向を十分に反映させる必要がある、特に環境問題においてしかりであるという御指摘は、私ども全く同感でございますので、御趣旨を体しまして検討させていただきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1975/05/29

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○生田政府委員 先ほど大臣からも私からも御答弁申し上げましたように、現在法務省と事務的に詰めておりまして、本日ここで何と何を出そうと思っているということまでお答えいたしかねるわけでございます。 ただ、私どもといたしましては、こういう問題を全部密室の中で、なるべく隠して人にわからないようにやっていこうという気は毛頭ございません。出せるものはなるべく出すという方向で考えておりますので、そういうことで今後処理したいと思っておりますが、具体的に…

科学技術庁原子力局長1975/05/28

75参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(生田豊朗君) 維持管理委員会でございますが、原子力船事業団の中につくりました委員会でございまして、ただいま先生の御質問にもありましたように、「むつ」は現在大湊港に原子炉を凍結したまま係留されているわけでございまして、船体及び原子炉の維持管理を適確に行うということが何よりも必要なことでございますので、船舶、原子炉の専門家の方にお集まりいただきまして、維持管理の一番いい方法につきまして御審議願うという委員会でございます。