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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/06/04

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○生田政府委員 私の答弁がどうも不十分でございまして、大変、何と言いますか、話の筋道が混乱いたしまして申しわけないと思っておりますが、安全審査が不十分であったかどうかということでございますけれども、たとえばこの遮蔽問題に関して申しますと、先ほどもお答えいたしましたように、安全審査の段階で遮蔽につきましては、遮蔽材の種類、つまり鉛とポリエチレンを使う、それからその遮蔽の結果として、表面線量がこれだけになるような遮蔽を施さなければいけないと…

科学技術庁原子力局長1975/06/04

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○生田政府委員 先ほど瀬崎先生にお答え申し上げたとおりでございまして、事業団が総点検を行うわけでございます。原子力委員会、原子力局、あるいは運輸省も同様かと思いますが、事業団に対しまして、出力試験の実施に耐えるような安全を確認するために原子炉の総点検を、設計段階からやりなさいということを指示する方針になろうかと考えております。

科学技術庁原子力局長1975/06/04

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○生田政府委員 ただいま御質問の点でございますが、実は瀬崎先生にもお答えしたかったわけでございますが、答弁が許されませんでしたので、石野先生にお答えする形で御説明さしていただきます。 先ほど申しましたように、出力試験に耐えるような安全性を確認すべきであるということで総点検を命じたい、かように考えております。その結果、たとえば基本設計を変更しなければ安全性が確認できないという問題があるいは発生するかもしれません。私どもはさようなことはない…

科学技術庁原子力局長1975/06/04

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○生田政府委員 この総点検を、設計段階までさかのぼってしたいということをお答え申し上げたわけでございます。この大山委員会の報告書にもありますように、念のため原子炉の全般にわたって見直すことが望ましいということがアドバイスの一つとして掲げてあるわけでございます。それを受けまして、設計段階からもう一度見直して、安全性の確認をしろということを事業団に指示したいというように考えているわけでございまして、私どもは、基本設計に間違いはないというよう…

科学技術庁原子力局長1975/06/04

75衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○生田政府委員 私の答弁が下手でございますので、大変申しわけないと思っておりますが、先生の御指摘になったのと同じ考え方でございます。 先ほど私が受け身と申しましたのは、少しよけいなことを考えすぎたのかもしれませんけれども、たとえば、一たん出しました原子炉の設置許可を取り消しまして、それで白紙からまた申請を出し直させて、同じ手続を繰り返すということをすぐやるつもりはないわけでございます。事業団が総点検をいたしまして、その結果を原子力委員会…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 ただいまの仰せのとおりで結構でございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 昨年の秋から、運輸省と共同いたしまして事務的な作業を続けてまいりました。本年の四月の初めに、科学技術庁長官と運輸大臣の間で一応候補地の内定をいたしまして、その後、統一地方選挙等がございましたので、地元への打診は差し控えていたわけでございますが、連休明けから、地元、これは対馬の三浦湾でございますが、地元に対する打診を始めたわけでございます。 その打診を始めました段階で、先生御承知と思いますが、地元の漁連その他からの反対の声…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 内定いたしましたのは四月の初めでございます。で、ただいま申し上げましたように、その後、統一地方選挙等がございましたので、地元の打診を始めましたのは連休明けでございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 科学技術庁といたしましては、公式にも非公式にも、それまでは要請は一切いたしておりません。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 久保知事の御要請がありまして、白紙還元するという御返事をしたわけでございますが、私どもの考えといたしまして、知事に御返事いたしましたのは、対馬を原子力船新定係港の候補地として交渉を進めることは白紙還元しようということを御返事したわけでございます。 ただいま先生御指摘の大臣の発言でございますが、いろいろ国会その他の場で御質問がございまして、白紙還元ということは、今後、将来にわたって対馬を候補地のリストから全部落としてしまう…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 白紙還元いたしましたので、いままでの打診あるいは根回しの経緯は一応白紙に戻したわけでございますが、それ以前の段階、すなわち事務的に原子力船の新定係港として必要な条件、各種の物理的な条件でございますが、そういうものを検討いたしました段階では、対馬の三浦湾が最適であるという結論を一応事務的に持ったわけでございますので、そういう限りにおきましては、現在でも対馬の三浦湾は新定係港の地点として非常に適したものだ、かように考えており…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 いままで私ども行いました地元の意向の打診あるいは根回しが、残念ながら非常に不手際に終わってしまいまして、そのやり方につきましてもいろいろ御批判を賜っているわけでございます。それから、先ほど申し上げましたように、久保知事からも白紙還元をしてほしいという御要請もありましたので、どういう時期に、あるいはどういう方法によりまして、また地元の意向を打診するかということは、これは改めて検討しなければいけない、かように考えておりますが…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 その点が、今度のケースのように地元との関係が紛糾いたしました場合のアプローチの仕方と申しますか、これが非常にむずかしいわけでございます。この点、先生も十分御承知のことだと考えておりますけれども、したがいまして余り簡単な方法でいたしますと、事態をさらに悪化させる、かように考えております。 ただいま御質問の大臣の発言でございますけれども、地元で、たとえば先般長崎県の漁連の代表がお見えになりまして、私お目にかかったわけでござい…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 現在の段階では、改めて知事に正式の交渉を始めたいという申し入れをするとか、あるいは地元に乗り込んでとにかく説明会を強行するということは全く考えておりません。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 そのとおりでございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 候補地として正式に内定いたしましたのは対馬だけでございますので、その正式交渉に入りますのも白紙還元でやめてしまったわけでございますが、その以前の段階としては、まず対馬に対してできれば交渉に入りたいというように考えたわけでございます。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 どうもその私の談話はよく正確に記憶しておりませんけれども、対馬を候補地と申しますか、第一候補地に決定いたしましたときに、念のために幾つか予備地点も考えておこうということで検討を進めてきた次第でございます。これはやはり第一候補地と予備地点でございますので、そういうものを並行して交渉するということは考えられないことでございますので、先ほど申し上げましたように、まず対馬ということでいままで来たわけでございます。ただいま先生御質…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 四月の初めに候補地、それから予備地点という形で決めました段階におきまして、長崎県では対馬以外にございません。

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 昨年の秋「むつ」の漂流問題、それから大湊への入港問題が御承知のように非常に紛糾いたしまして、一応解決したわけでございますが、その結果として新母港の選定が必要になってまいりましたので、運輸省と協力いたしましてプロジェクトチームをつくりまして、全国のほとんどすべてと申し上げてもよろしいほどの港湾につきまして検討、これはもちろん資料によりまして机の上で検討したわけでございますが、その結果だんだんしぼってまいりまして、二十数ヵ所…

科学技術庁原子力局長1975/05/30

75衆議院 商工委員会 第19号

○生田政府委員 お説のとおりでございまして、現在の「むつ」は約八千トンでございまして、原子力船の試験船としても非常に小型でございます。アメリカ、ソ連あるいは西独におきます原子力船はいずれも二万トン以上のものでございますし、ただいま先生御指摘のように、将来実用船として実用化されました場合は、十万トン内外あるいはそれ以上の大型船が予想されるわけでございますので、そういうことも考えまして、現在直ちにということではございませんが、将来拡張計画が…