生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 環境・安全専門部会の報告につきましては、でき得る限りその報告の内容を現実の行政面に取り入れてまいりたいという方向で進めております。たとえば、総合分科会の報告につきましても、すでにこの報告の内容に沿いまして措置しているものもございますし、従来までに措置していなかったものにつきましても、その報告の線に沿いまして早急に措置をしてまいりたいということで、総合分科会の報告だけではございません、各分科会の報告書につきましても同様に、…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 その点につきましては、当面の問題といたしまして、昭和五十年度予算の要求におきまして、原子力安全局という新しい局の新設を要求しておりまして、ぜひともその実現をはかりたいということを考えております。 それから、やや将来にわたります問題といたしましては、先ほども御質問がありました原子力行政の見直しについての審議機関につきまして早急に御決定をいただきまして、検討をお願いするということで進めてまいりたいと考えております。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 安全第一を趣旨として進めることは全くお説のとおりでございます。私どもも全く同様に考えております。 ただいま御指摘の基準の問題でございますけれども、現在原子力委員会には動力炉安全基準専門部会という部会がございますが、これを本年度中に原子炉安全技術専門部会に改組することをいま考えております。本年度中に改組いたしまして、この新しい専門部会におきまして、ただいま先生御指摘の安全基準につきまして検討をいたしまして、早急に結論を得た…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 方向といたしましては、そのアズ・ロー・アズ・プラクチカブルの原則がございます。その原則の極限は、先生がおっしゃいましたようなゼロ放出であろうかと思いますので、そのゼロ放出を目標といたしましてすべての検討あるいは調査、研究を進めてまいることは当然でございますが、現実問題といたしまして、完全なゼロにするということは不可能でございます。だんだん下げてまいるということが現実的であろうかと思いますので、先ほど石野先生でございました…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 再審査ということの意味でございますが、私どもは、いま直ちに再処理施設につきましての安全審査を、もう一度もとからやり直すということは考えておりません。 ただ、ただいま先生も御指摘になりましたような特に海洋関係の調査、これは十分にやる必要があると思います。その調査を反映いたしまして、さらに安全審査と申しますか、詳細な審査を行なっていくということは、もうすでに原子力委員会で数年前に決定された方針でもございます。したがいまして、…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 一緒でございます。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 この点は、二つ問題があろうかと思いますが、一つは、その原子炉の安全性につきましての情報網を整備するということが一つであろうかと思いますので、これは原子力安全協会とも今後連絡を密接にしてまいりたいということで、先般も打ち合わせをした次第でございます。 それからもう一つ、あるいは先生の御質問にそのままお答えすることになりますかどうかわかりませんけれども、いろいろ実証的なデータが出てまいりましたときに、その実証的なデータを使い…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○生田政府委員 安全審査をして通ったから安全であるということが、虚構であるという先生の御指摘でございますが、「むつ」の問題以来、その問題が非常に焦点になったわけでございまして、私もそれをいろいろ考えてみたわけでございますが、このように考えております。 安全審査というものの意味と申しますか、定義というものが必ずしもはっきりされないままに、ただ安全審査ということでいわれたきらいがなかったかということを、これは私どもの反省も含めまして考えてい…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○生田説明員 柏崎の原子力発電所の建設計画につきましては、先ほど先生御指摘のとおり、電源開発調整審議会の承認は得ておりますが、ただいままでのところ、内閣総理大臣あての、原子炉等規制法に基づきます原子炉設置許可の申請がまだ提出されておりません。いずれ提出されることと考えておりますけれども、生越先生の御意見につきましても、先般の科学技術振興対策特別委員会におきまして私ども御意見を拝聴いたしましたし、申請されまして安全審査をいたします段階で、…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○生田説明員 東京電力からの申請につきましては、先ほどもお答え申し上げましたように、まだ提出されておりません。ただ、従来の段取りから考えまして、電調審の承認を受けましたあと比較的早い時期に申請されるのが通常でございますので、電調審の承認以来もうすでに数カ月を経ていることでもございますので、申請してくるのではなかろうかという見通しを申し上げたわけでございます。 また、ただいま先生の御指摘の点でございますが、私どもは一応、非公式の行政指導と…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 ただいま先生御指摘の二つの委員会でございますが、まず第一の「むつ」の放射線漏れの原因を調査いたします調査委員会でございますが、これはもう発足しております。十一月の二十二日に第一回の会合を開きまして、今後月一回を基準にいたしまして続けて会合を開きまして、約六カ月をめどにいたしまして結論を得たいということでございます。 メンバーでございますが、東京工業大学の名誉教授の大山義年先生が座長におなりになりまして、あと専門家の先生九名…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 具体的な調査といたしましては、今度の調査委員会の発足いたします以前に、この問題の遮蔽につきまして、しゃへい小委員会が設けられまして、これは中間報告が出ております。この中間報告が、総理府に設けられました調査委員会の第一着手でございまして、この報告の検討から始まりまして、あと、先ほど先生御指摘になりましたような行政的な手続の問題その他にも分析を進めていくということにしております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 ただいま先生の御指摘の点が、実は問題の核心であろうかと思います。原子力発電につきましても、この原子力船と同じような審査の手続になっておりまして、基本設計あるいは設計の基本的な考え方につきましては原子力委員会の安全審査、それ以降の詳細設計あるいは工事方法につきましては、通産省が電気事業法に基づいて審査を行なうということでございますが、その間の連携と申しますか、あるいは関連性と申しますか、それが原子力発電のほうは非常に円滑にい…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 地元対策でございますが、先生御承知のように、むつ市に関連します地元対策と青森県の漁業に対します対策と二種類でございます。 まず、第一のむつ市の関連でございますが、田名部−大湊間の道路につきましては、これは出港時に決定いたしました地元対策どおり実施する予定で進めております。 それから体育館の建設、それから放送設備でございますが、これは原子力船事業団の予算で建設する予定でございまして、原子力船事業団の予算の中にその所要の費用を…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 四十九年度にも入れております。 それから漁業関係でございますが、これは先ほど大臣から御答弁になりましたように、総額十二億八百万円の漁業振興費、これを四十九年度の補正予算に計上いたしております。いずれ補正予算が国会で議決されますれば、実施の運びになるいうことでございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 漁港整備計画、港湾整備計画につきましては、既定の計画の優先採択の形になります。したがいまして、漁港整備につきましては水産庁、港湾整備につきましては運輸省、それぞれ担当の両省におきまして、その協定どおり実施する運びになっております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 科学技術庁からも話をしておりますが、私どもから話をいたしますよりも、関係閣僚懇談会で決定されたことでございますし、当然のこととしまして両省において進めている、かように理解しております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 予算の要求は科学技術庁でございます。それで予算が成立いたしました暁には水産庁に移しかえまして、実施は水産庁で行なう予定にしております。 それから、先ほど私、予算の金額を十二億八百万円と申しましたが、これは事業費十二億八百万円でございまして、そのほかに一千万円弱の事務費が補正予算に計上される予定になっております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 東電の柏崎原子力発電所につきましては、七月四日の電調審で承認されております。したがいまして、近く原子力委員会の安全審査を受けると申しますか、原子炉の設置許可の申請が出てまいると考えておりますが、現在までではまだ申請が出てまいっておりません。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○生田説明員 まだ安全審査はいたしておりません。