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日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1975/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 先生御承知のように、低レベルの固体廃棄物につきましては、現在、原子力発電所の敷地内に貯蔵しているわけでございます。ただ、ただいまも申し上げましたように、今後とも発生量がふえてまいりますので、これを原子力発電所の敷地内だけではございませんで、別に特定の敷地を確保いたしまして、そこで集中的に処理したらいいのではないかという考え方がございます。そのいずれをとるかということにつきまして、ただいま検討中でございます。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 具体的な場所についてはまだ決めておりません。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 先ほども申し上げましたように、現在、原子力発電所から発生しております低レベルの固体廃棄物につきましては、原子力発電所の敷地内に貯蔵しております。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 使用済み燃料につきましては、先生御承知のように、原子力発電所の中のプールに貯蔵いたしまして、その後、現在のところは、海外の再処理工場に送ることにしております。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 従来、英国に送っていたわけでございます。ただ、先生御承知のように、英国のウインズケールの再処理工場が現在停止しておりますので、現在のところは、発電所の構内と申しますか、構内のプールの中に貯蔵するということでございます。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 ウインズケールの再処理工場でございますが、再処理工場内の酸化物の処理施設に故障が起きまして、現在運転を停止しております。 それから、先ほど答弁が不十分でございましたが、発電所の中のプールに置いておりますほか、ウインズケールに送りまして、先方のプールに貯蔵しているものもございます。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 一昨年の秋からでございます。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 明年ごろまでは再開できない見通しと、聞いております。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 放射能と申しますか、放射線を出します核物質に差はございますけれども、放射線そのものは同じでございます。

科学技術庁原子力局長1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○生田政府委員 先ほど大臣が答弁されましたことでございますけれども、五ミリレムと申しますのは、原子力発電所につきましての目標値でございます。これはいわゆるアズ・ロー・アズ・プラクチカブル、実用可能な限り低くという原則に立って行ったわけでございまして、原子力発電所につきましては、現在の技術水準から考えまして、五ミリレムを目標値として設定いたしますことにつきましては、技術的に可能であるということに考えましたので、それを目標値として選んだわけ…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいま先生の御質問は、沸騰水型原子炉のバイパス管におきます溶接部の亀裂の問題の御指摘であろうと思います。 これは前回も御説明申し上げたところでございますが、通産省を中心にいたしまして、同型の原子炉につきまして総点検を行ないまして、亀裂あるいはその疑いのあるものが発見されました場合は、それぞれ取りかえ、ないし適当な措置をとるということで対応いたしております。 先生御指摘の水島の石油タンクの事故も溶接部分の問題であり、それ…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘の点でございますけれども、あらためて申し上げるまでもない、十分御承知の点でございますが、原子炉の安全審査にあたりましては、平常運転時だけではございませんで、重大事故あるいは仮想事故という、まさにいま先生おっしゃいました、考えられないような状態がかりに起きたとしたらどうだということで、そういう状態におきましても、周辺の住民に与える影響が一定の限度以下でなければならない、そういう考え方をいたしまして安全審査…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘の点でございますけれども、環境・安全専門部会の報告書に盛られました五ミリレムの問題でございますが、これは従来のICRPの基準の一般人五百ミリレムの基準を五ミリレムに引き下げるということではございませんで、アズ・ロー・アズ・プラクチカブルの原則に基づきまして、その目標値として五ミリレムという目標を、軽水炉の場合に定めたらよかろうということでございます。 これを、具体的に安全審査その他の面にどういうふうに導…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘の再処理施設の安全性の問題につきましては、安全性に十分配慮するという点は全く同感でございます。 心がまえといたしまして、私どもは安全性の確認をまず第一に考えまして、たとえば、安全性の確認と、それから予定されたスケジュールと二つございまして、どちらを優先するかという場合に、いやしくも予定されたスケジュールを優先して安全性をおろそかにするということは、全く考えておりません。万一予定されたスケジュールがおくれ…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 先生御指摘のように、この東海の再処理工場につきましては、サンゴバンからの技術導入によっているわけでございますけれども、これは技術導入だけで、サンゴバンが全部つくっているわけではございません。これは動燃事業団が相当の再処理施設につきましての知識の集積を持っておりまして、その建設の当事者でございますし、それから日本揮発油も、日本揮発油が従来持っている、これも相当の知識の集積がございます。それを提供いたしまして、その基礎の上に…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 その全く違ったフィロソフィーと申しますのは、私ただいま存じませんが、高島先生は再処理の安全審査の専門部会長でございまして、安全審査が終わりました後も、現在でもいろいろ御指導をいただいております。 したがいまして、当然その先生の御指導の中に入っていると考えておりますが、なお、ただいま先生御指摘の点につきましては、また高島先生にもお尋ねしまして、十分取り入れてまいりたいと考えております。

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 宮城県の釜港というところは私は承知しておりません。したがいまして、打診その他もやっておりません。

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 第二番目の原子力行政の懇談会でございますが、実はこれは前内閣のときに、田中前総理からの御指示でつくるということがきめられまして、総理府と申しますか、内閣でございますが、それを中心にしまして、私どもを含めまして関係各省で、その構成あるいは人選につきましてかなり具体的に作業を進めていたわけでございますが、その後内閣の交代がございましたので、一応現在は白紙に戻した状態でございます。近々三木総理を中心にしまして、佐々木大臣その他…

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 ただいま先生御指摘の、いわゆる中央評価機構でございます。これは原子力委員会の専門部会の形で設置することに本日決定いたしました。年末のことでございますので、第一回の会合は来年早々になるかと考えております。

科学技術庁原子力局長1974/12/24

74衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○生田政府委員 原子力委員会の中央評価専門部会でございますが、構成は十三名の学識経験者、それからほかに地方自治体の方三名、こういうことで構成いたしております。