P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本エネルギー経済研究所理事長衆議院参議院
総発言数
1,244
直近の所属会派
直近の役職
日本エネルギー経済研究所理事長
直近の発言日
1974/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会24 件・24%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
  • 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%

※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,244 20 を表示
科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) ただいま先生御指摘のように、当時としては上方へのストリーミングにつきまして計算が十分できなかったという点はございます。したがいまして、当時の考え方といたしましては、竣工後、完成検査に至りますまでの過程におきまして、先ほど大臣の答弁にもありましたような実験の積み重ねによって修正すべきものは修正していくという考え方だったと理解しております。

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 問題は上方へ出ます中性子が熱中性子か高速中性子か、先ほど宮坂さんの御説明にもありましたような、そこの問題であろうかと思います。そこの点につきまして、当時の予測が実態に照らしまして不十分であったということが一番問題であろうかと考えております。

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 先生御要求の資料のうち解析をいたしましたのは、原研と船研の資料だけでございまして、MAPIの資料は解析しておりませんが、今回の計算に使いました資料につきましては提出いたすように取り計らいます。

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 大要はただいま大臣が御説明したとおりでございますが、ただいま大臣から申し上げましたような観点で人選を急いでおりますが、まだ一、二御旅行中で最終的な返事をいただけない先生等がございまして、最終的なメンバーが確定しない段階でございます。大体十名内外の各界の専門家を集めましてその委員会を構成するという予定で準備中でございます。おそくも来週早々にはメンバーが確定いたしまして発表できる、かように考えております。

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 大山先生につきましては、新聞では委員長ということで報道されておりますが、正確と申しますか、事務的に申しますと委員の先生がきまりましてからその互選で委員長がきまるということになろうかと思います。大山先生もそういうことであってほしいという意見を言っておられます。ただ、委員の一人として大山義年先生にお引き受けいただいたことは事実でございます。 構成につきましては、その委員とそれから専門委員で構成するということになってお…

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 全部終わっております。

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) 一般の船舶の場合、最終的に検査に合格いたしまして船になりました段階で最後の支払いが行なわれるというのが通常であるというように理解しております。この「むつ」におきましても契約のたてまえはそういうことになっておりますけれども、出力上昇試験の実施が非常におくれましたためにセイビングクローズがございまして、それが生きまして出力上昇試験の終了前に——終了前にと申しますか、正確に申しますと出力上昇試験の開始の前に最終の支払い…

科学技術庁原子力局長1974/11/08

73参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(生田豊朗君) これは原子力船事業団と、船体につきましては石川島播磨重工、それから原子炉につきましては三菱原子力との個々の契約がございます。契約でございますので、あるいは事業団のほうからお答えしたほうがよろしいのかと思いますが、私が知っております限りでお答え申し上げますと、最終的な性能試験が終わるまで、つまり先生の御指摘のような時点でございますが、それか、あるいは竣工後十二カ月か、いずれか早いほうで最終的な支払いを行なうという契…

科学技術庁原子力局長1974/10/24

73参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘の点でございますけれども、特に今般、たいへん御心配、御迷惑をおかけいたしました原子力船「むつ」の問題が端緒となりまして、私も現地に約三週間おりまして、その折衝の一担をになわせていただいたわけでございますけれども、先生御指摘のような問題が非常に浮き彫りにされてまいりまして、これから代替エネルギーのいわば本命でございます原子力を、さらにその利用を拡大、発展させてまいります上に、やはり国民の理解と協…

科学技術庁原子力局長1974/10/24

73参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(生田豊朗君) ただいま御指摘の問題につきましては、米国で沸騰水型の原子炉の溶接部分にひびが入るという問題が発見されましたので、それと同じ型式のわが国の原子炉につきましては総点検を行ないまして、昨日、新聞に発表しまして、ただいま先生おっしゃいましたような二つの原子炉につきまして多少問題がございますので、これはアメリカで発見されたものより、はるかに軽微なものではございますけれども、運転を停止いたしまして、さっそく修理に当たらせる。…

科学技術庁原子力局長1974/10/24

73参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(生田豊朗君) 第一の御指摘の点でございますが、昭和六十年度に六千万キロワットの原子力発電が実現いたしますと、その場合、一次エネルギーの約一〇%に相当するということでございまして、この目標を達成すべく、通産省と協力いたしまして努力しているところでございます。ただ、安全性の問題、あるいは核燃料サイクル全般の問題につきましていろいろむずかしい点がございます。現在のまま手をこまねいていれば、その六千万キロワットが実現するというようには…

科学技術庁原子力局長1974/10/24

73参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(生田豊朗君) 御質問の点でございますけれども、国民が納得できるような体制ということでございましょうか、その点が私どもは非常に重要な点だと考えております。特に、今回のむつの問題につきましても、たとえばPRをこのくらいやった、その後パンフレットを何冊つくったとか、何種類つくったとか、講演会を何回やったとか、そういうたとえばパンフレットの量であるとか、講演会の回数であるとかいうことが、国民あるいは地元の漁民を納得させるものではないの…

科学技術庁原子力局長1974/10/24

73参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 閉会後第1号

○説明員(生田豊朗君) その点たいへんむずかしい問題でございまして、先ほど資源エネルギー庁長官がお答えになりましたように、私どもと通産省、資源エネルギー庁とは密接な連絡をとっておりまして、この通産省所管の原子力発電を中心にいたします問題につきましては、現在までのところ特にそういう、つまり、行政が二元化しておるために特段の問題が出たということはございません。ただ、先生の御指摘のような問題もございますし、現在まで問題がなくても、二元行政では…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 簡単に御報告申し上げます。 八月二十六日早朝、午前零時に第一回出力上昇試験のために定係港を出港いたしまして、その後臨界に達するところまで成功したわけでございますが、九月一日に熱出力一・四%で試験中に放射線漏れを起こしました。 政府といたしましては、直ちにその原因の調査を急ぎまして、専門家グループを派遣いたしましてその原因の調査に当たったわけでございますが、一次遮蔽の間隙を伝わっての中性子の漏れが主たる原因であろう、同時に、…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 先ほど申し上げましたように、第一次遮蔽に問題があるようであるということでございまして、その第一次遮蔽に問題をしぼりまして、専門家による原因の究明を、とりあえず私どもと運輸省と協力いたしまして進めております。今月の末を一応めどにいたしまして、その遮蔽についての結論が出る予定でございます。 なお、そのほかの全般的な問題につきましては、大臣からお答えいたします。

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 ただいま先生の御指摘の点を、私どもは今回の問題を契機にいたしまして、たいへん痛感しております。確かに御指摘のとおりであったと考えております。 いわゆるPRの問題でございますけれども、この問題につきましても、従来PRは十分やっているかどうかという御質問を受けました際に、たとえばその説明のパンフレットはこれだけ、何種類、たくさんつくっておる、説明会は何回やった、見学会は何回やったというようなことでございましたけれども、私どもは…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 先生御指摘になりましたように、原子力船の開発というものは、わが国にとりましても急務でありますことは、現在の時点におきましてもいささかも変わっていないというように考えております。特に、世界的なエネルギー不足の時代を迎えておりまして、一九八〇年代以降欧米の先進国では、大型の実用原子力船が就航する見通しが非常に確実でございます。海運国といわれますわが国におきまして、その世界の潮流に乗りおくれないようにするということは、非常に必要…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 ただいま先生がおっしゃいましたとおり、事業団の存続期限は、事業団法によりまして五十一年三月まででございます。一方、母港の撤去は二年半をめどにやるということで、そこにズレがございます。一方、先ほど伊藤先生の御質問に対してお答え申し上げましたように、原子力船の開発は今後ともぜひ必要なことだというふうに考えておりますので、これで原子力船の開発を一切やめてしまうということではございません。したがいまして、問題は、事業団法によります…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 先にこまかい点を答弁させていただきます。 今回の「むつ」の原子炉につきまして、根本的に設計段階から見直さなければいけないのではないかという先生の御指摘でございますが、私どもも全く同感でございまして、そのように考えております。 それから、まだ実験中あるいは検査中の炉であるのに、なぜ安全と言ったかというおしかりでございますが、これにつきましては、私どもかように考えております。前回あるいは前々回でございましたか、参議院の科技特で…

科学技術庁原子力局長1974/10/22

73衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○生田説明員 当然先生御指摘のとおりになると思います。