生田豊朗
会議録に記録された「生田豊朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,244 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本エネルギー経済研究所理事長
- 直近の発言日
- 1974/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会24 件・24%
- 内閣委員会16 件・16%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会14 件・14%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会12 件・12%
- 外務委員会10 件・10%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
※ 全 1,244 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 私の答弁が不十分でございましたので、おわび申し上げます。 先生の御指摘が、原子炉の仕様変更をするようなことになれば、当然安全審査のやり直しになるのではないかという御指摘のように伺いましたので、先ほどお答え申し上げたわけでございますが、原子炉の仕様が変わることになってまいりますと、原子炉の設置者といたしましては、当然設置許可の変更の申請をしてまいります。その変更の申請をいたしました場合に、その変更申請の内容によりまして、基本…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 現在の「むつ」は、これは明らかに試作船でございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 今後、この「むつ」という船をどういうふうにいたしますか、その点につきましてはこれから検討する予定でございまして、まだ結論を出しておりません。いろいろの説もございまして、原子力船でない形にして実用船に使ったらどうかという御意見もございます。いろいろ御意見がございますので、今後原子力船の開発計画の一環といたしまして検討させていただきたい、かように考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 ただいま先生御指摘のような、原子力第一船「むつ」を今後いかなる形にいたしましても原子力船として、何らかの形で点検するなりあるいは再検討を行なうなりしていくという限りにおきましては、先生おっしゃるとおり、あくまでも試作船、試験船でございます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 実は、私どもただいま考えておりますのは、この「むつ」をなるべく早く総点検いたしたいということでございます。この総点検いたしました結果、はたして原子力船として再び動くような形に持っていけるものか、あるいはそこまで持っていけないものか、その点も現在の段階ではまだはっきりわからないというのが、率直に申し上げて実情でございます。 したがいまして、まずその総点検をいたしてみませんと、今後はたしてどういうふうにこの船が使えるものか、そ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 先生の御指摘の点は、鉄製リングであってはならないか、あるいはあるべきではないかということではございませんで、問題は、どの程度の厚さの鉄製リングが、どの程度の速さの中性子に対して十分な遮蔽効果を持つかということであろうかと思います。 その点が、いわば、基本設計と詳細設計とのつながりの問題でございまして、基本設計につきましては、これまでもたびたびお答え申し上げた点でございますけれども、これこれの考え方によってこれこれの条件を前…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 まず、第一の点についてお考え申し上げます。 ただいま先生からおしかりをいただいたわけでございますけれども、これは、私どもの安全審査と申しますのは、そこで全く終わり、あとはどうなっても知らないということではございません。これは一般の発電用の原子炉でも同じでございますけれども、その安全審査に合格いたしました基本設計に基づきまして、詳細設計あるいは工事方法について検討が進められ、今回の場合は運輸省でございますが、発電用の原子炉の…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 ただいまの先生の御指摘でございますけれども、私も、今回の問題の処理にあたりまして感じましたのは、安全審査ということにつきましての私どもの説明が、非常に不十分ではなかったかということを反省している次第でございます。 私どもが安全審査と申します場合は、原子力委員会の安全専門審査会における安全審査、ただいま先生が御指摘いただきましたような、基本設計についての安全審査というように言っておりましたけれども、一般の国民の受け取り方は、…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 ただいま先生御指摘のように、「むつ」の原子炉は凍結の形になっております。したがいまして、現在の段階では、データあるいは設計図その他安全審査、あるいは運輸省の検査の資料、そういう包括的な資料でございますけれども、資料に基づきましてできる限りの究明を行なってまいりたい、かように考えております。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 私の発言が新聞に伝えられましたことについて、御説明させていただきます。 先週の木曜日でございますか、私が青森から帰りました翌日でございますが、政務次官会議で、この交渉の経過を報告しろというお話でございましたので、政務次官会議に出席いたしまして、青森におきます鈴木総務会長の交渉の経過と結果について御報告申し上げました。 そのときに、六カ月以内に新定係港を決定するということについて、その新定係港については何かアイデアがあるのか…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○生田説明員 ただいま先生御質問の公開の問題でございますが、今回の経験にもかんがみまして、なるべく公開してまいりたいというふうに考えております。 ただ、軍事機密というものは日本の場合ございませんが、商業秘密に関しましては、あるいは公開し得ないものもあろうかと思いますけれども、なるべく広く公開いたしまして、国民全般あるいは関係者の理解を深めていくという方向が正しい方向ではなかろうか、かように考えております。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○生田説明員 原子力船「むつ」の放射線漏れの事実につきましては、ただいま先生の御指摘のとおりでございます。この原因につきましては、ただいま主として遮蔽の問題につきまして専門家の手をわずらわしまして検討中でございますが、現在までに判明いたしましたところでは、圧力容器と……(板川委員「それはいい、時間がないから、どこが責任を負うか言ってください」と呼ぶ)そこで、まず原因の探求をすることが第一でございますので、原因の探求をいたしまして、その結…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○生田説明員 御質問の点でございますが、いわゆる安全審査の問題かと考えます。 この安全審査の問題につきまして、実は今回の放射線漏れの原因、なぜその間違いが起こったかということでございますが、設計の審査のどの段階でどういうことが起きたか、そこをまず突きとめることが第一でございますので、まずその事実を明らかにし、原因を究明することから始めませんとその辺の責任問題まで確定することができませんので、まず原因の究明第一と、かように考えております。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○生田説明員 これは両省合同でやっております。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○生田説明員 先生御指摘の原子力委員の稲葉先生の案でございますが、六千万キロワットを達成いたしますにつきましてのいろいろ問題点が出てまいりますので、その問題点を十分検討し、詰めていかなければいけないという御趣旨でいま先生御自身が作業中のものでございます。 開発の目標につきましては、まだ現在の段階でどうすべきかということまできめておりません。今後原子力委員会におきまして慎重に検討いたしまして、計画を変える必要があれば変えてまいるということ…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(生田豊朗君) 初めに私がお答えいたします。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(生田豊朗君) ただいま先生の御指摘のとおりでございまして、今回行なっておりますのは出力上昇試験と申しますか、いわば原子炉が設計製作されまして実際に稼働するための試験あるいは実験の段階でございますので、試験あるいは実験の過程で何がしかのこの種の問題ば全く起こらないということのほうがむしろまれでございまして、多少の問題は起こると考えるほうが常識的だろうと思っておりましたわけでございますが、ただいまの先生の御指摘のとおり、一番最初の…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(生田豊朗君) 先生御承知のとおり、これは全く放射線が漏れないということはないわけでございます。それが一定の許容値の中におさまっているかどうかということが問題だと考えておりますが、当初の設計と申しますか、予想しておりました水準でございますが、一〇〇%の出力に達しました段階で〇・一ミリレントゲンバーアワー、そこをアラームレベルに設定いたしまして、それをこえた場合にアラームが鳴るというふうにセットしてございます。
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(生田豊朗君) 先ほど大臣の御答弁にもありましたように、調査団の専門家が検討中でございますが、現在まで私どもが得ております感触といたしましては、ただいま先生がおっしゃいましたような原子炉の構造あるいは設計に基本的な欠陥があるのではないかという感じはあまり強く持っておりません。 一応理論的に考えられます原因でございますが、なぜ予想を上回った多量の放射線が出てきたかということでございますが、三つ一応仮説でございますが、考えられると思…
第73回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(生田豊朗君) 遮蔽につきましては、この原子炉をそのまま陸上で一応動かしてみまして、その遮蔽の効果があったかどうかというテストはいたしておりません。したがいまして、一体となりまして完成いたしました原子炉を動かしますのは今回が初めてでございますが、この遮蔽につきましては、原子力研究所におきまして、船舶技術研究所と共同いたしまして、遮蔽材あるいは遮蔽の方法等につきましてかなり慎重な試験を行なっております。