生悦住貞太郎
会議録に記録された「生悦住貞太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会34 件・34%
- 鉱工業委員会26 件・26%
- 通商産業委員会17 件・17%
- 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・7%
- 人事委員会労働委員会連合審査会7 件・7%
- 商業委員会鉱工業委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 総理大臣にお尋ねしたいのですが、きようは総理大臣がお見えになつておられませんから、林副総理にお尋ねいたします。 昨日及び一昨日の公聽会におきましては、公述人の大多数は、この國家公務員法の一部を改正する法律案に対しては、非常に反対論が多かつたと思います。このことはすでに御承知と思います。そこで私ども伺いたいことは、本法案が憲法に違反するものであるかないかということを明確にお答えを願いたい。 それから第二番目に、人事院の機構の…
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 副総理たるものが、こういう問題の答弁ができないでどうするか。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 それだけですか。この人事委員会において、あなた方が答弁されるのに、われわれの言うところを何と聞いておりますか。それではもう一ぺん言います。第二点の人事院の機構の厖大な組織、これがわずかな人事官をもつてその責任を全うすることができるかどうか。もう一つ、これとは反対に、またこの厖大な機構の拡大化によつて、官僚勢力の温存になりはしないか。こういう点を聞いておるのであります。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 どうも林副総理ではなんですから、増田國務大臣にお尋ねします。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 先ほどお尋ねしましたが、林さんからはあまり確実な答弁がありません。さらに労働大臣にお伺いいたします。本法案が憲法に違反するものであるかないかという点を明確にお答えを願いたい。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 それでは委員長にお尋ねいたします。何ゆえにこれが憲法違反ではないかという説明していただきたいと思います。
第3回 衆議院 人事委員会労働委員会連合審査会 第4号
○生悦住委員 委員長、今日は総理大臣、それから労働大臣、大藏大臣、商工大臣を要求しておりましたが、この目的に沿うたのはわずから労働大臣だけであります。大藏大臣は來られたがすぐ帰られた。こういうことでは質問をするわけに行かぬ。こういうことでは審議が進まない。こちらから要求した通りやつていただきたい。これをお願いして、本日は本会議が始まつておるのでありまして、こういうことでは運行上非常に困ると思いますので善処されんことを要望する。
第3回 衆議院 人事委員会公聴会 第2号
○生悦住委員 きような非常に御熱心でありましたが、この公述人がこの件について返事をするという人は別としまして、修正意見があれば公述人の修正意見を参考にしたいと思います。それで期日をきめて、委員長の方からこれの提出を求めてもらいたいと思います。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○生悦住委員 御指名によりまして私から実地調査の御報告を申し上げます。 石炭鉱業に関する問題の中心は、臨時石炭鉱業管理法の実施状況いかんにあることは、われわれ委員が派遣される当初におきまして、調査項目が決定されました際に、特にこの点に関しまして國管法の施行状況を重点的に実地調査をすることと相なりましたゆえんでありまして、われわれ派遣委員はこの線に沿つて調査を進めたのでありますが、調査の方法といたしましては、関係各機関に対しまして、あらか…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第17号
○生悦住委員 本件につきましては、派遣委員諸君ともその調査に愼重を期して参つたのでありますが、種々問題もあり、今後なお一層の調査研究を要すると思いますから、ここではただ一應調査未了であると御報告いたしておきます。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○生悦住委員 日程第一五、鉄鋼増産対策に関する請願は、去る五月二十六日の本委員会におきまして、すでに審査を終了し、議院の会議に付して採択の上、内閣に送付すべきものと議決いたしました請願第一〇四三号と同一趣旨の請願でありまするから、先例によりまして審査を省略し、前の請願と同一の議決をなしたものとし、その他の各請願はいずれもその趣旨は至当と認められまして、それぞれ政府において適当にその措置を講ずべきものと認められまするから、いずれも議院の会…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○生悦住委員 これらの陳情書は、いずれも國民の偽らぬ声でありまして、その趣旨はおおむね了とせられますから、第一回國会の例にならいまして本委員会において了承することとし、今後の本委員会の審査又は調査の上にこれを反映するよう取扱うことと決せられんことを望みます。
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○生悦住委員 ただいまから金属鉱工業小委員会における鉄鋼業及び金属鉱工業に関する調査の御報告を申し上げます。 まず鉄鋼業に関する調査の御報告を申し上げます。本年は石炭三千六百万トン生産を日本経済再建のかぎとして、資材、資金及び労働施設に全力をあげてその生産目標達成に努力いたしておるのでありますが、その石炭生産資材として、石炭生産に最も大きな隘路となつておりますのはすなわち鉄鋼であります。昨年の鋼材生産実績は五十八万八千七百トンであつて、…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○生悦住委員 ただいま議題となりました鉄鋼増産対策に関する請願について、その趣旨の説明とともに、本問題に関しまして、金属鉱工業小委員会において行つた調査の概要を併せて御報告申し上げたいと思います。わが國の鉄鋼業は、各種産業中敗戰によつて特に痛烈なる打撃を受け、戰前の一割にも達しないという惨憺たる生産状況に陷つておりましたのでありますが、政府は経済再建、産業復興の要請にこたえるため、昨年一月以降、鉄、石炭を頂点とする傾斜生産政策を採用いた…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○生悦住委員 この機会に鉱山局長に伺いたいのですが、この本年度の百二十万トン達成には、相当の苦心努力を要すると思いますが、屑鉄いわゆるスクラツプの保有量、この数字も推定で確かなものでない。今後においてこれを調査するということでございますが、もう少し積極的に、現在われわれの眼に触れる市中のそこかしこに酸化しつつあつて、日々これが鉄量を減らしつつある。こういうことがまのあたり見えるのであつて、一日も早くそれを酸化せしめないよう、急速の手を打…
第2回 衆議院 鉱工業委員会 第7号
○生悦住委員 本請願の趣旨は、至当と認められますから、これを議院の会議に付して、採択の上、内閣に送付すべきものと議決せられんことを望みます。
第2回 衆議院 本会議 第41号
○生悦住貞太郎君 ただいま議題となりました石炭廳設置法案につきまして、鉱工業委員会における経過ならびに結果を御報告申上げます。 本法案の趣旨といたしますところは、第一に、臨時石炭鉱業管理法はいよいよ本年四月一日より施工になりましたが、同法の施行に関する事務は、すでに昨年御決定の通り、第一線業務は石炭局においてこれを行うのでありますが、中央機構として若干の整備をなさんとするものであります。すなわち、今日まで國管法施行準備のため國管準備室を…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○生悦住委員 商工大臣にお尋ねいたしたいと思います。中小企業廳設置法案については、前提として私は非常に賛成であります。ところがこの法案の内容を見ますのに、非常に漠然たるものであつて、一体この中小企業廳なるものが、各省関係に向つてどれだけの権限を有するか、そうしてこれの運営をどうするかということについては非常に不明確である。この点についてもう少し強力な——昨日も質問が出ましたが、まつたく無力であつて、資金資材をもたない、ただ單にアドヴアイ…
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○生悦住委員 今大臣の御説明を聽いておりますと、商工省内の各局において兼任をするとか、あるいはそうしたことによつて便宜を與えられるかのごとく仰せられますが、私は本質的に、企業廳自体が強力を権限をもつ何かの方策を講ずべきで、こうした無力なものであつてはならない。もう少し力強いアドヴアイスができるものにすべきで、單なる世話役ということであつてはならない、こう思いますので、その所信を聽きたいのであります。
第2回 衆議院 商業委員会鉱工業委員会連合審査会 第2号
○生悦住委員 今の御説明で大体わかりました。しかし中小企業廳というものはここにも示してあるように、商工省の外局であつて、その質事の性質というものは、全然違つたものであると了承しております。そこで今までのあなたの説明によりますと、どうも具体性が伴つていない。さらに突進んで、この内容を強化して、ほんとうに中小企業の発展に資するために、今ここに盛られた法案の中の條文を読んでみますと、非常に力を弱いという感じしか受けないのでありまして、中小企業…