生悦住貞太郎
会議録に記録された「生悦住貞太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 122 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 人事委員会34 件・34%
- 鉱工業委員会26 件・26%
- 通商産業委員会17 件・17%
- 経済安定委員会農林委員会通商産業委員会連合審査会7 件・7%
- 人事委員会労働委員会連合審査会7 件・7%
- 商業委員会鉱工業委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 122 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○生悦住委員 同じことを何べんも聞くわけですが、これは非常に変な話だと思います。実際においてわれわれが見ておりますのは出血なんです。これが出血であるか出血でないか見きわめる尺度がないとおつしやいますが、それは実際において物価統制令等が生きておる。出さそうと思えば出させられる。これは政府としての権限においてやらせる。それを親切に見守つてやるのが、通産省、通産大臣としての当然の行き方でないか、それを右顧左べんするということは、私は責任のがれ…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○生悦住委員 農林省にお尋ねしますが、農林省が一箇年に必要とされる硫安の量をまずお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○生悦住委員 百五十万程度の硫安でもつて、日本の農業が必要とする硫安の需要を完全に充足することができるかどうか、私は百五十万トンをもつてしては足りないんじやないか、かように思いますので、重ねてお聞きします。
第15回 衆議院 通商産業委員会 第24号
○生悦住委員 私がお尋ねしようと思いますことは、日本の農業政策が現在の状態で足踏みするなら、これでもけつこうだろうと思います。しかし多肥料多収穫でなければならない日本の現状、さらにまた相当開拓もしなければならないような現状から考えて、二百万トン以上は当然必要じやないか。今日出血受注をあえてしておる。これが日本の農業に及ぼす影響は非常に大きなものじやなかろうかと思います。それで私ども日本の農業の正しいあり方について再認識しなければならない…
第15回 衆議院 通商産業委員会 第22号
○生悦住委員 われわれの方も賛成します。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 先日来給与ベースの問題が検討されましたが、地域給のことについて昨日のここでの話合いの結果、さらに委員長はわくをとつて来るという話でありましたが、そのわくはどの程度にとれたか、それをお聞きしたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 具体的にその問題についてここである程度話合いをする必要はないですか。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 それではそういうことにしましよう。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 職員局長にお尋ねしたいのでありますが、このたびの人事院の勧告によりまして、地域給の区分が決定されようとしております。これによつて一般公務員と国鉄職員の間にアンバランスの面が現われて来るのじやなかろうかと思うのでありますが、この地区に対して国鉄ではやはり独自の立場で対処されるものと私は考えます。そこでその方法について国鉄ではどういうふうに考えておるか、それをお尋ねしたいと思います。
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 たいへんけつこうな御回答をいただいたように思いますが、現在においてもすでに五%のギヤツプがあつて、それは本給に繰入れられておるというようなシステムで進んでおられまして、これを静かに考えてみますと、今後の一般公務員に対する給与規定等におきましても、本給に繰入れてというような方式を採用する方があるいは理想的じやないか。そういう意味から行つたら、国鉄は一歩先へ進んだ行き方であるということが考えられますが、こうして今度の人事院勧告…
第15回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 大体了承いたしましたが、一月ということになりますと、この間のずれがありますから、このずれを調整するということも考慮していただいて、一月からきめていただくことを希望いたします。
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○生悦住委員 私もやはりその点については特に委員長の善処を煩わして、必ずこの問題については到達するようにお願いいたします。先ほどからいろいろお話がありましたが、その点ではでごぼこであるとは私は考えてない。この問題については予算とにらみ合せて行われたものであるというふうな解釈をしております。そこで予算のわくがどの程度までに広げられるか、それについては委員長としてこの点に重点を置いて、どれだけわくをとるか、そうしてさらにどれだけ乗つけるか、…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○生悦住委員 予算のわくというものが根本にならないで、勧告が行われたということは私は納得できかねます。何としても予算とにらみ合すのがほんとうであつて、人事院が全然別個の立場からやつているものとは私には考えられません。しかしそれはそうでないということなら、この際地域給を引上げなかつた分については、さらに引上げるようにわれわれ全員が努力して、これを行いたいと思いますので、今後参議院ともよく相談をしましてこの修正を勧告いたしたいと存じます。ど…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○生悦住委員 浅井人事院総裁にお尋ねいたします。はなはだ奇妙なことを先ほどから聞きましたが、私どもは、今度の人事院勧告の地域給の問題については、必ずしもアンバランスとは言いませんが、ランクを引上げないためにこういうふうに見えるということを再三申し上げました。それについて何としてもこのランクの引上げの足りないところを引上げをしなければならない。それについて人事院は再勧告するかどうかということの質問に対して、それは一旦した以上あとはしないの…
第15回 衆議院 人事委員会 第3号
○生悦住委員 重ねて言うことはむだだと思いますから中止しますが、先ほど申すように、総裁が政府に再勧告するということについて、格段の努力を払われたいことを希望しまして、私は質問を終ります。
第4回 衆議院 人事委員会 第3号
○生悦住委員 民主党を代表いたしまして賛成をいたしますが、この賛成はやむを得ざる賛成であります。われわれの方では賃金関係の権威者を、ぜひともこの際採用してもらいたいということを、政府に対して強く要望いたしたのであります。上野さんの経歴を見ましても、能率関係のエキスパートであり、また山下さんの経歴を見ましても経営関係のエキスパートであり、かんじんの問題である賃金関係の権威者がいないということで、この間において政府はわれわれの要望を入れて、…
第4回 衆議院 人事委員会 第1号
○生悦住委員 私は松澤君とまつたく同意見でありまして、賃金関係の権威者であるこのお三方は、非常にりつぱな閲歴を持つた人たちで適当だと思いますが、どうしても賃金関係に重点を置くというような建前から、その方のエキスパートである人を、人事官の中に一人入れていただくようなことを強く要望するものであります。先ほど來松澤氏も申しましたように、何といつても給與関係が密接不可分であるということは申すまでもないと同時に、非常に重要な役割をするものであると…
第3回 衆議院 本会議 第25号
○生悦住貞太郎君 私は、民主党を代表いたしまして、ただいま上程に相なりました國家公務員法の一部を改正する法律案の修正案に賛成の意を表するものであります。(拍手) いまさら申すまでもなく、本案の重要性と特殊性にかんがみ、また日本の置かれている現実の情勢を直視いたしますならば、謙虚な気持で本案に対処しなければならないと存ずるものであります。(拍手)民主党といたしましては、本來本案に対しましては全面的に賛成をいたしかね、これに対する大幅の修正…
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 第百三條第二項が修正された理由はどういうわけですか。
第3回 衆議院 人事委員会 第12号
○生悦住委員 これでは非常にはつきりしないように私は思うのであります。第百三條の前の規定で行くと、「職員であつた者は、その退職後二年間は、その退職前二年間に在職していた官職と職務上密接な関係にある営利企業を代表する地位に就いてはならない。」となつておつて、これであればはつきりしますが、今度の改正案で見ますと、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた國の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はつい…